バックマン家の人々
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(32件)


  • Cakewalk

    3.0

    好みのストーリーではなかったけど

    息子がフライをキャッチした時に歓喜するスティーブ・マーティンのアクションが印象に残る。笑 キアヌ・リーヴスがあらゆうことに資格が必要だけど、親になるには資格がいらないってセリフがふと考えさせられたな。 テレビのニュースを見て思うけど大人になる前に結婚してる夫婦とかをみるとより、資格とはいかなくても、なにかしら設けたほうがいいのかもって考えてしまう。

  • pin********

    5.0

    秀逸なファミリーコメディ

    何か大事件が起こるわけでもない。血も流れないし、人も死なない。 コメディーだけど大爆笑するような個所もない。 しかしクスッorニヤッと笑うような場面が、随所に散りばめられている。 主役ののスティーブ・マーティンもさることながら、出演してる役者全て良い。 ブレイク前のキアヌ・リーブズチャラい役柄で出ていて時代を感じます。 展開が早く飽きさせず、最後はほのぼの幸せな気分になれる事でしょう。 個人的にはこれから結婚する人や新婚さんに見てもらいたい。 DVDでみたが画面比が4:3で、日本語吹き替えが無かったのは残念だ。

  • m11********

    5.0

    誰の立場で見るかによって全く違う映画

    この映画は、親、子、祖父母、親戚など自分を誰と置き換えて見るのかによって全く違ったことを教えてくれる秀作です。 家族とは何ぞや、幸せな人生とは?ということを奇麗事だけではすまされないということを教えてくれている。。。 何ごともなく穏便にすごす人生、ジェットコースターのようなアップ・ダウンのある人生。。。 それぞれの人生があるが、先が見えないのが人生であって、全て見えてしまっていては何の感情も感動もでてこない。。  トラブルはよくないものと一般的には思えるが、これがあってこそ家族の関係が深まったという事もある。   5年おきに何回でも家族でみることをおすすめします。。。 きっと大切なものを教えてくれるから。。。

  • yok********

    3.0

    子育ての悩みはリアルでした。

    コメディとしては面白くなかったです。

  • oce********

    3.0

    家族が揃えば悩みも出る

    バックマン一家の悩み事を綴った家族間でのエピソード。 キャストを見ても芸達者が揃っており、スティーヴ・マーティンをはじめダイアン・ウィーストやリック・モラニスなどのベテランから、まだ新人だったキアヌやホアキンなども出ている。 もうとにかくロン・ハワードの手堅い演出で、家族の喜怒哀楽を描き出していくのが上手い。 それぞれの悩みが表面化していく中で、収束化させるラストの場は微笑ましい。 ところでホアキンの容姿がリバー・フェニックスそっくりであり、改めて若いころは兄の影に苦労していたことが伺える。

  • yok********

    5.0

    群青劇は苦手なんだけど、これは良かった

    最初の30分くらいで苦手なタイプのゆったりして起伏のない感じの作品だと思い、つまんないのかなと思った。 でも、観ているうちに登場人物は多いのに、全員しっかり描かれていて、引き込まれた。

  • uso********

    2.0

    自分には長くて退屈だった。

    非常に長くて退屈な印象を受けた映画だったんだけど、今見ると違うのかな。 特に印象に残るのが、やらされている感満載のキアヌ・リーブスのカーレーサーっぷり。普通はもっと、自分からガツガツ行くような人種が跋扈する世界なのだと思うのだけど、頼りなげで、成り行きのままハンドルを握っている男がトップになんかなれっこないのになぁ。という印象が強く、「スピード」でブレイクするまで、なかなか優柔不断な印象が取れなかったのは、この役の印象が強いのではないでしょうか。 とにかく、登場人物が多すぎて、もっとスッキリとまとめてくれればよかったのに、子供がフライを上手にキャッチしたことで、あんなに大喜びするスティーブ・マーチンを見せられても、ちょっとついて行けませんでしたね。

  • oza********

    5.0

    映画から伝わる幸福感

    初めて観たのはいくつの頃だったんだろう。 決して派手な映画でもないし、これ見よがしのお涙頂戴でもない。 とにかく、見終わった時に幸せで幸せで。幸せを映画に感じて泣いたことなんて、多分この作品だけじゃないかな。 しつこいけど、幸せで涙が溢れてしまいました。 スティーブ・マーティンとダイアン・ウィーストが最高!若きキアヌもいい味出してましたね。 ホントにいい映画だと思います。

  • abb********

    4.0

    ほっこりだけどちょい辛な家族群像劇

    一時期、ロン・ハワードは群像劇をよく撮っていた。大人数を捌く力量は凄いと思う。 家族中心のエピソードなので、あるあると共感しながら楽しめる作品でしょう。その中でトム・ハルス演じる痛い息子のエピソードがピリッと来ます。ちゃんとここを描いているのがエライ。きれいごとだけでは済まさない。まさしく「本当の人生の一部分を切り抜いたかのような」映画です。 ちなみにスティーブ・マーティンと若き日のキアヌ・リーヴスのもっこりブリーフ姿が拝めるけど、需要はあるかいな?

  • gan********

    3.0

    軽い

    家族それぞれの悩み持ってるんやが、 たいして悩んでなくて、 こっちも真剣に見れなかったよ。

  • byp********

    3.0

    投げ売り・・してた・・・

    近所の中古専門ショップで 投げ売りされてた・・・ ワンコインなら、まっいっかぁ~ 結果・・・    全体的にカビ臭い。それと、ゆるい。    同じくSマーティン主演の「12人のパパ」と  基本的には変わらない内容。    子育てについての教育書、虎の巻という感じ。    でも、買っちゃったから~~~~    500円への感謝をこめて、良いところにフォーカス!    いくつになってもダメ息子に翻弄される  年老いたお父様がお話の軸。  親父のエピソードと台詞にはさりげなく  共感できるし笛ふいて応援もしたくなる。    ちなみに、ダメ息子を演じていたのは  アマデウスでウルフガングを演じたトム・ハルス。    アマデウスでは、父親の影に怯えていたが  こちらでは、父親に迷惑かけっぱなし!  ホアキン・フェニックスが子どもの頃  美形だったのには、意外な感動。  やはり侮れないフェニックス一族。         キアヌ、やっぱり笑顔がキアヌ。  頭がピーマン系(古い映画なので古い言い回し使用)  の若者役だけど、似合っていた。  でも、ちょっとキモい。    この映画の時代(時代変わっても歳は一緒ですが)  ホアキンはキアヌより10歳年下。       ホアキンが、このときにこれほど若いのだから  かなりの年月が経っているのに・・  なぜかキアヌはそれほど、変わっていない気も?  今じゃ、ホアキンの方が老けて見えるのに・・  演技的にはホアキンの圧勝、座布団多めにあげちゃう。  伊達に老けて見える訳じゃない。    違った意味でなかなかのお楽しみと  指南書的な教訓を感じられる映画  じゃないでしょうか?  2時間は長すぎ~たけどね、暇な週末に  観るのにはもってこいかも?しれない。。  

  • いやよセブン

    3.0

    ちょっと辛口のホームドラマ

    バックマン家はおばあちゃん、父母、長男一家、離婚した長女一家、次女一家、風来坊の次男という構成。 おばあちゃんは孫の家をたらい回し。 父親は次男に甘く、借金を作ってもなにかと面倒をみてしまう。 長男は会社での昇進話が反故になりそう、しかも息子は精神不安定で学校に呼び出される始末。 長女は娘が単細胞な男に引っかかり、高校生なのに勝手に結婚してしまう。 次女の夫は小さな娘にエリート教育を徹底、子供らしさがないと文句を言うが受け付けない。 いろいろ問題はあるが、子供の誕生でメデタシメデタシ。 子供が「親になるのに何故、免許がいらないんだ!」という台詞は、昨今の日本を思い起こし耳が痛い。 なお、キアヌ・リーブスやホアキン・フェニックスの若い頃が見られる。

  • 4.0

    親業に終わりは無い。重圧、でも至福。

    パックマン家のたくさんの人たち。嬉しい事、悲しい事、辛い事、ただ日常生活を送るのも大変だーってお話。 コミカルなホームドラマです。家族がいっぱい登場するけれど、難しくは無くて、家系図が頭の中に描けます。みんなが一族で、みんなが問題を抱えていて、でも、過ぎてしまえばめでたしめでたし・・・・。ちょっと巧く行き過ぎだけど、Happy Endで良かったワ。 ☆おおばあちゃん・・・なかなか面白い。ボケたふりして、深ーいゾ。 ☆じいちゃん・・・仕事人間だったみたいだけど、家族の長として威厳を保つのもしんどいネ。 ☆長男・・・父親を反面教師として、マイホームパパになろうと決めた。でも、その道もなかなか険しくて苦戦中。 ☆長女・・・離婚して1人で子育てしたけれど、、、、なかなか巧くはいかないのです。この家族の息子役がホアキン・フェニックスなんだけど、超ビックリの美形なのですよ。この美しい少年が、どうしてあんな(シツレイ)?って思っちゃった。瞳に面影はあるけれど、顔の輪郭がまるで別人。でも、巧かったよ。 ☆二女・・・一人っ子を英才教育中。でも、ダンナの方がはまってしまって彼女は蚊帳の外になっているのです。 ☆二男・・・遊び人で親に金の無心に来る始末、、、、。 時々出てくる心象風景(理想や最悪の事態など)が面白いです。出産シーン、思いがけない人だったのには引っ掛かったわ。 セリフを深いと取るか、ベタと取るかで評価は大きく変わるかも。 で、お目当てはキアヌなのですよ。キアヌは長女の娘のおバカな彼氏(夫になる、パパにもなる!)役。頭は悪い、騙され易い、職は続かず、隠れてカーレース。でも、とにかく性格が良いのです。彼女の弟のイイお兄ちゃんになるんだけど、そこのセリフも素敵です。キアヌだからじゃなくて、たぶん誰がやっても美味しい役だった、かも。 苦笑いしつつ、ホロリともして、今年のレビューの最後にしました。自分でも驚きの155本のレビュー。旧作も必ず見直してから書きましたから、劇場+DVD(VHS,ネット含む)=155本の映画を見たことになります。読んでくださった皆さんにも、感謝のkissを。皆さま、良いお年をお迎えください。

  • rit********

    4.0

    ネタバレなんとなくいい!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    5.0

    あなたはローラーコースター派?

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。映画に登場するおばあちゃんのセリフ『上がったり下がったりのローラーコースターの方が好きだわ。スリルがあってワクワクするもの。ただ回るだけのメリーゴーラウンドなんて退屈よ。』人生もそう。アップダウンがあるから面白い。全てが上手くいってしまう人生なんて退屈なのだ。もちろん、そんな人生観を教えてくれるだけじゃなく、笑えるシーンもいっぱいあるから観ていて楽しいし飽きない。それぞれの家族間で交わされる会話がいちいち可笑しい。会話を楽しめた作品は久しぶりだ。

  • hir********

    4.0

    アメリカン・ホームドラマ

    どもっ!本日は船橋に来ております。 イヤあ、ヒラケマシタナぁ~船橋も・・・昔はすぐ「海」だったのにねぇ・・・ で、さんまの刺身定食食いました。さんま美味し!! さて、今回「家族もの」が続きます。 「バックマン家の人々」、ロン・ハワード監督ですな。 そー言えば、「ナイトミュージアム2」でクリント・ハワードがチラッと出ます。 アレって多分、「フライングハイ」か「ホット・ショット」の自己パロディですよね。 スゴーク門戸の狭い「笑い」で、ツボで御座いました。 で、この映画は「面白い」と言うよりは「良かった」です。 ほんと、久々「良い映画」を観たという感じ。 何の変哲も無い日常を、こうしてスピーディーにすると、ドラマが生まれるという、 そんな感じの「良い見本」ですな。 キャストは、豪華でクセ者揃い。 アメリカ映画も「家族」は得意分野だが、イタリア映画と較べると「ドライ」。 どこか乾いていて、楽天的です。 日本人からすると、イタリア映画のちょっと湿った家族映画の方がしっくりくる。 まぁ、好みだけどね・・・ ラストの大バアちゃんの言ってたローラーコースターの話。 さりげなくて、ジ~ンと来ました。 ちょっと薄口のアメリカン・ホーム・ドラマ。

  • myn********

    3.0

    ネタバレ親父がふけすぎ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tykra_mine

    5.0

    家族、結婚、親、子育て とは…

    原題では「Parenthood」=?親であるということ?という親という立場はどういうもので、何なのかというのを描いた本作。  家族をもつ親、小さな子供には四苦八苦して、それでも可愛くてたまらない。そんな宝物のような目に入れても痛くない我が子にどれだけ愛情を注いでも、やがて成長して大人になっていく。 親の理想どおりの子供に育ってくれるとは限らない。逆に親を毛嫌いして思春期と共に親子の関係もぎくしゃくしてくる。 それでも子供は成長する。いくつになっても我が子はかけがえのない存在。 そんな、家族物語です。 温かさに溢れた、ちょっぴりほろ苦いヒューマンストーリーと、はちゃめちゃっぷりな奇想天外な家族の物語が笑いをさそってくれる作品です。  親っていろいろ大変なんだ。自分自身も世界中のどの人だって親に育ててられてきた。 本作品は家族に四苦八苦している方、これから家族を持つ方、親になる方にはぜひぜひ見てほしいハートフルな作品です。  自分の息子は立派に育ってほしいと思うのが親の思いでしょう。しかし、本作に登場するギルとカレン夫妻の長男坊は弱虫で少々情緒不安定気味。幼い妹二人の子育てや、仕事の方も大変で、嘆いていてもお父さんとして息子に野球をやらせたりと立派にフォローしたり・・・。    若干3歳の娘に天才になってもらおうとネーサンとスーザン夫妻は娘の英才教育だけにしか頭のない育て方をする夫に、妻が普通の子供の感性がないと意見を出して夫婦関係がぎくしゃくしたり・・・。   シングルマザーのヘレンは思春期の息子と娘をかかえていて、娘は彼氏を家に連れ込んでいつの間にか結婚している始末。親子の関係もうまくいかなくって…。    一攫千金の夢へ向かって現実をみないラリーは27歳にもなって親にお金をせがんだり…。いくつになっても親と子の関係は変わらない。  みんなそれぞれ問題を抱えて、がむしゃらに奮闘している。ときには壁にぶち当って途方に暮れても?人生(家族)とは、煌びやかだけどただグルグル回っているメリーゴーランドではなく、アップダウンのジェットコースターだからこそ楽しい。?   本作品でも、バックマン一族の様々な家族構成、家族物語が1つになって描かれていて、喜怒哀楽を味わえる半面、良い勉強になる映画です。  温かい演技を披露してくれるキャストが勢揃いで、素晴らしい作品でした(若かりしキアヌ・リーブスもやんちゃな役柄で出演しています)    結婚とはどういうものか、子育ての意義とは? そして、親子、家族の像とは??ヒントを教えてくれる感動作品でした。

  • sir********

    4.0

    ネタバレ親の人生 子供の人生

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • moo********

    4.0

    なぜか『アメグラ』を思い出しました。

    ロン・ハワード監督のハート・ウォーミング作品。 「親であること」「いくつになっても親は親」 笑い、情けなさなど愛情たっぷり。 親はつらいよ!親であることは幸せである。などなど、思うことたくさん。 スティーブ・マーティンは、後に『Cheeper by the dozen(12人のパパ)』に、 ~セリフ、聞こえました♪ ダイアン・ウィーストは、後に『シザー・ハンズ』に出演する予感たっぷり。 そして、売れる前のキアヌ、子どものホアキン・フェニックスに会えます。 真夜中のとんでもないカーレースのシーン。(ゼロヨンみたいなものか?) 母親が娘夫婦の愛を試すシーン。 思い出しました。監督ロン・ハワードが若かりし頃出演した、 『アメリカン・グラフィティ』。 真夜中、若者がたむろする。そこには、車たち。街灯のやわらかくはかない光。。。 はっきりと照らし出される若者の姿。でも、はかなさを感じるような。 人の心。 きらびやかな光、またたく光。でも やっぱり夜って、どこか心細さや、正直な気持ちをあらわにするときなのだろう。 いろいろな愛情の姿。 それだけではない。家族だからこそ、憎しみが湧いて出てくる、不信感がある。 親であることも、その姿、気持ち、ひとそれぞれ。 最後は、まあるくおさまる。そして新たな「親であること」が始まる。 喜び、感謝の気持ち、やっぱり心温まる。 従来のロン・ハワード作品。観ていて、ほっとする。 でも、やっぱり、夜のシーンのすばらしさが、 この映画の一番すきなところ。

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