初体験/リッジモント・ハイ

FAST TIMES AT RIDGEMONT HIGH

90
初体験/リッジモント・ハイ
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(25件)


  • nak********

    4.0

    不幸な作品

    フィービーケイツのあまりにも有名なヌードシーン、さらに”初体験”というクソみたいな邦題のせいで、ポーキーズ並みのお下劣映画だと誰もが思うでしょう。 蓋を開けてみると、ちゃんとした青春映画です。 最近、ジョンヒューズ等の80’s青春映画にはまってるのですが、その中でもかなり面白い作品だと思います。 冒頭に挙げた理由により過小評価されているのではないでしょうか。

  • sgj********

    4.0

    やっぱりフィービーケイツは可愛い

    40年ぶりにアマゾンプライムで見ました 当時、劇場でこの映画を見たんですが、その時の私の年齢は14歳で フィービーケイツのおっぱいを見てムズムズしたのを思い出します 映画の中にコンビニ(セブンイレブン)が出てきたり、 ショッピングセンターの中にフードコートが出てきますが 当時の日本にはそのような施設はほとんどなく、 東京と大阪の一部にしかなかったと思います その当時日本の若者の多くはアメリカ文化に憧れて 今でこそ普通になりましたが、それを踏まえて見ると より感慨深く見れます ちなみに、当時私の住んでいた町(岡山)にコンビニは無く コンビニができたのがそれから4年後でした。 今も昔も事の発祥はアメリカなんだとつくづく感じます

  • jun********

    4.0

    ネタバレ楽しめる佳作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • わか

    5.0

    80年代の文化

    歴史を切り取ったような80年代の文化や音楽が割とリアルに描かれています。皆誤解してますが毎度お騒がせしますとか初体験物語なんかはこの映画のある一部分だけ切り取ったパクりですので…オリジナルはこっちの方です。この作品が日本の映像文化に多大な影響を与えたしリアルタイムで見たから分かります。

  • 一人旅

    4.0

    当時二十歳のジェイソン・リー♡

    エイミー・ヘッカリング監督作。 ロサンゼルスの高校に通う生徒達の青春を描いたコメディ。 のちに『あの頃ペニー・レインと』(00)で監督として成功を収めることになるキャメロン・クロウが弱冠22歳の時に書き下ろした小説の映画化で、原作者であるクロウ自身が脚本を手掛けています。 ロサンゼルスのリッジモント・ハイスクールに通う高校生達の日常を活写した青春コメディで、特定の人物を主役に据えるのではなく、数多くの高校生達の青春を群像的に描き上げています。恋と失恋、セックスと妊娠騒動、友情と裏切りと喧嘩、遊びとバイトと少しの勉学―と青春映画のエッセンスを余すことなく盛り込んだ作風が持ち味で、一癖も二癖もあるリア充高校生達の“馬鹿らしくも二度とない貴重な青春の1ページ”を基本ポジティブスタンスで愉快に描いています。 ジェニファー・ジェイソン・リー、フィービー・ケイツ、ショーン・ペン、フォレスト・ウィテカー、ジャッジ・ラインホルド、そして本名“ニコラス・コッポラ”名義だった頃のニコラス・ケイジが一堂に顔を揃えている点でも見逃せない、『ポーキーズ』(81)や『フェリスはある朝突然に』(86)と共に80年代学園青春コメディを代表する作品の一つで、ジェイソン・リー&フィービー・ケイツは二人揃って綺麗なヌードまで劇中披露しています。

  • gxn********

    3.0

    ゴールデン洋画劇場

    ゴールデン洋画劇場でよく放送してた。 当時小学生で、いやらしい映画だと思っていたので 恥ずかしくてみれなかった(苦笑) 大人になってからDVDで鑑賞したら、 ショーン・ペン、フォレスト・ウティカー、 ジェニファー・ジェイソンリー、ニコラス・ケイジ、 他にも有名どころが出ていたので驚いた! 公開当時はフィービー・ケイツが一番売れていたが、今は・・・(-_-;) しかも脚本はキャメロン・クロウ! ショーン・ペン演じたサーファー役は アメリカでは今でもモノマネをされる程の伝説キャラになってます。

  • oce********

    3.0

    後のスターがちらほら

    これってキャメロン・クロウが脚本を書いたのかと知り、どうりで選曲のセンスがあると思った。 複数の人物たちの恋や悩みなどを学校生活と並行して描かれる青春もの。 今じゃ懐かしいあの人は今なフィービー・ケイツやジャッジ・ラインホールドなどが出演しており、主演は長髪のショーン・ペン。 演技派の影も見えないほどの問題児を演じている。 チョイ役でニコラス・ケイジやフォレスト・ウィテカーが顔を出す。 80年代後のスターを生み出す青春映画の一つ。

  • おおぶね

    4.0

    フィービー•ケイツ

     「キャメロン・クロウが実際にリッジモント・ハイ・スクールに潜り込んで書いたという脚本」だって!  フィービー•ケイツがめちゃかわいいのだけど、カフェテリアであんなことを教えるなんて本当に過激だ。しかも、まわりで男の子たちが見ているから、日本とは大違いだ。  最近はこうした映画は少なくて、いきなり大人になっているから不思議だ。  日本人からすると、セックスにかき回されているアメリカ人という気がする。  しかし、この映画のテーマは違うのだ。きっと。

  • tef********

    4.0

    期待せずで、どうぞ。

    ニコラス・ケイジ再びの強化シーズンなんで見ました。 彼は単なるセリフもないほとんどエキストラだったけど、 期待しないでダラダラ見てるとけっこう面白い映画だった。 '82年、この時期、早くもショーン・ペンの芸達者なこと! 主役にクレジットされてますが、誰が主役ともない物語で、 でもショーン・ペンの演技あっての軽い青春モノで済まない 妙に奥深いコメディになっている。カルト映画的というか。 仲良し友だちに若きエリックストルツなんかも出てます。 フォレストウィテカーがごっついアメフト選手役でいたり、 フィービーケイツのステキなピチピチヌードなりの、 ちょっとした見所も満載。くすっくすっと笑えました。 しつこいけど、期待しないでどうぞ。 ☆3つくらいのつもりで。

  • jas********

    1.0

    フィービー・ケイツがかわいい☆1.5

    80年代の高校生の姿を描いた青春映画。 70年代後半から80年代にかけて、 こういった作品が随分と製作された気がするんですが、 これもそのうちの一本。 これといった主役はなく、 5、6人程のキャラのエピソードで お話が進む展開なので、 当然のことながら、 核となるストーリーもありません。 青春映画につき物の音楽もかなり控えめ。 見所は有名どころの役者さんが出ていること。 ショーン・ペン、ニコラス・ケイジ、 エリック・ストルツ、ジャッジ・ラインホルド。 みんな若い。 個人的にはやはりフィービー・ケイツかな。 当時購入していた映画雑誌に、 彼女のグラビアが毎月載っていて、 短期間だけファンだった記憶が・・・。 本作では瑞々しいヌードを披露してくれてます。 青春映画はやはり甘酸っぱい切なさが 一番のキーポイントだと思うんですが、 あまりそういう印象は抱きませんでした。 楽しそうだな、青春してるな。 と思わせてくれる作品ではありますが。

  • mymixmax

    4.0

    緊張と緩和

    確か公開当時の題名には「フィービー・ケイツの初体験!リッジモント・ハイ」と主役ではないフィービーの名前を冠につけていた。 ちょっと東洋的でグラマラスな彼女が日本でもアイドル的にそこそこ話題になっていたからか(アグネス・ラムみたいな感じ?)。 そうでもしないと見てもらえないと配給会社が踏んだのだろうか? しかし、配給会社はそれだけでも不安だったらしく同時上映作品をつける。 その同時上映がこともあろうに、あの「遊星からの物体X」だから驚きを通り越して、この2作品を組み合わせた配給会社のセンスに感服する(当時、高校時代を過ごした札幌で見たのだが他の地区ではどうだったのだろう)。 かなり油ぎったかき揚げ丼の大盛りのあとに、これまたかなりアメリカっぽいクドイ甘さのパフェを食べるようなものではないか! さて、俺の目当ては「遊星からの物体X」の方。 スプラッター系は苦手なのであるが、SFX技術には関心があり話題になっていた同作を確認しに行ったのだ。 その衝撃的な映像はCGやVFXが発達していない当時、最高のSFX技術で、超怒級にグロく、体は強張り、肘掛けを握りっ放しのままであった。 そのまま帰るつもりであったが、席で固まったままで次に始まった「初体験!リッジモント・ハイ」を眺めるしかなかった。 が、これが案外面白かった・・・と感じたのだ。 よくあるハイスクールもの、グロウイングアップものなのだが、お気軽で安心して見られる内容に体は次第にほぐされてゆく。 この組み合わせは案外、良いのでは・・・と思うも、見る順番が逆なら、ましてや「初体験!リッジモント・ハイ」がお目当てならやはり最悪だったろう。 この映画にはブレイク前の多くの役者が出演している。 主役に名を連ねるショーン・ペンはラリったアホのサーファーを熱演。 2年後に「ビバリーヒルズ・コップ」でローズウッドを演じるジャッジ・ラインホルドも情けない役どころで良い感じ。 それに、若き日のフォレスト・ウィッテカーやニコラス・ケイジなどのオスカー俳優まで出てる・・・ま、後で知ったんだけど。 ニコラス・ケイジは俺と同じ歳(1964年生まれ)だから、当時本当に高校生だったんだな。 彼のデビュー作でもあるらしい。 音楽も良い。 サントラのジャクソン・ブラウン「サムバディズ・ベイビー」は結構売れてたし、GO-GO'Sやドナ・サマーなど80年代ロックも楽しめるし。 で、実はもう26年前に見た映画で内容を詳しく覚えてない部分もあるので、今度レンタルで借りて確認しようと思ってるのだ。 そんなんでレビュー書くなって? はい、この同時上映の組み合せの妙を伝えたかっただけです。

  • la7********

    5.0

    最高☆

    原題は「ファストタイム」若者の時間の流れは速い。と言う意味みたいですね。 まず日本語題にがっかり。 TSUTAYAで何を借りようか見ていて、オススメのコーナーで若かりし日のS.ペンと目が合い内容は期待せずに借りちゃいました。 見てびっくりw次から次に見た事のある俳優が出て来ます。 当時はみんな無名だったんだよね。それを見るだけでも映画好きなら価値があるかも。 おはなしは、とにかく色んな事が起こる七ヶ月間の高校生活を箇条書きのようにまとめた感じ。 泣くとか笑うというより、プチ衝撃がたくさんあってあきない感じ。 若い頃って不思議で、何であんなあんな人好きになったんだろうとか、なんであんなに動き回ってたんだろうって、思い返します。 そんなことより、私はとにかくS.ペン。おバカで悪ガキなんだけど、先生に怒られた時のあの悲しい顔が、良いです。 あと特典のインタビューも必見。 より楽しめました。

  • gor********

    3.0

    キャストが豪華すぎる

    80年代の音楽にのっけて、アメリカンハイスクール生徒達の 恋あり、かけひきありの、いわゆる初体験もので、 ささいなことにドキドキしてた(^^ゞ 学生時代を思い出させてくれます(笑) と、内容はかわいらしいものですが、 出てくるキャストが、今じゃそうそう集められないだろうってなくらい、 豪華メンツ大集合してます。 中でも、やっぱりショーン・ペンの異質さは群を抜いており、 この手の映画の出演にしちゃ、もったいないくらいの ちょっと変わった高校生を演じてくれてます!

  • mom********

    3.0

    ネタバレライトだが貴重な一作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kon********

    5.0

    野放図な青春

    「若さ」というものは可能性だ、愚かだ、エネルギーだ、などなど人によって定義がちがうけれど。そんな漠然としたものを、漠然としたままに、お話として再現してしまっているのがすごい。 この映画から、乱暴に一要素だけ切り取るならば「性のことで頭がいっぱいだった頃」を描いた青春映画ということになる。 但し、「下ネタらしい」という評判と「前髪が立っているCM映像」を見れば正体がナンなのかは瞬間でばれてしまってしょうもないし、そうした一発ギャグ以上のものには乏しかった『メリーに首ったけ』とは違います。 エネルギーには溢れていても、方向性が定まらないから何をしたらいいのかわからない。どこに振り向けたらいいのか見当もつかない。わからないからとにかくいろいろやってみようともがいては、端から見ればとんちんかんなベクトルに頑張ってみたりする。バカバカ!と思いつつも、登場人物は一生懸命だから決して憎めない。 自分の経てきた経験とかぶるようなエピソードがなくっても「こういう時代がたしかに自分にもあった」と思ってしまう。 好きです。

  • tet********

    3.0

    あの人も出てます

    公開当時はフィビー・ケイツが一押しされてたけど、実はジェニファー・ジェイソン・リーが主演だったんだね。男覚えて段々ヤリヤリになっていく姿が生々しい(笑)まぁそれほどH描写は派手じゃないけどね。 あとこの映画、若かりし頃のショーン・ペン、ニコラス・ケイジ、フォレスト・ウィテカーが出てるって意味で価値高し。あんまり面白くないけど(笑)

  • kak********

    4.0

    「あの頃ペニー・レインと」の脚本家処女作

    ありふれた青春学園コメディながら、この心地よさは 何だろう?とついつい最後まで楽しんでしまう映画。 それもその筈、原作はキャメロン・クロウの処女作で 自ら脚本を担当しているばかりでなく、後にアカデミー賞 脚本賞を受賞した「あの頃ペニー・レインと」の脚本家 でもあるのだ。 そう知れば、この例えようもない”懐かしさ”や”やるせなさ” は、「あの頃ペニー・レインと」に通じるものがある。 物語は、学園生活を送る高校生のはつらつとした生き様が ストレートに描かれていて小気味よいのだが、そこは思春期 真っ盛りの若者だけあって、お決まりの恋の悩みも欠かせない。 主役は、社会風刺的な役所で”ぶっ飛び学生”を演じるショーン・ ペンだが、実際は”初体験”中心にキュートな学生を演じる ジェニファー・ジェイソン・リーの物語である。 しかし、共演者に「パラダイス」や「グレムリン」で人気絶大 だったフィービー・ケイツが、何と水着をXXシーンまであって 驚いた。当時はCGもなかったので実写だと思われるが、これは ”おまけ”と言うより”目玉”ではないだろうか? それは、ともかく他にも「ビバリーヒルズ・コップ」の ローズウッド刑事役で知られるジャッジ・ラインホルドや 「ラストキング・オブ・スコットランド」でアカデミー賞主演男優賞 受賞のフォレスト・ウィッテカーなど、後に有名となる面々も数多く 出演している。 更に、観た後でどこに出てきたのか気付かなかったのだが、あの大物 俳優が、ニコラス・コッポラと言う芸名で出ている。本作品が デビュー作であった様なのだが、こうした有名俳優の若き時代の映画 も、後から観ると楽しめる。 また、本来ならば深刻な”性の悩み”も、これだけ明るく描かれると 微笑ましくなる。但し、問題を避けて通るのでなく真正面から取り 組んでいるので、危うい世代の過ちのリスクも織り込まれている。 登場人物が多いのは”学園もの”としては当たり前かもしれないが、 その中の一人に自分を重ねて観ると、青春時代がよみがえって来る 気がする。

  • bun********

    3.0

    あの時君は若かった

    『あの頃ペニーレイン』のキャメロン・クロウが、 22歳の時に書いたベストセラー小説を自ら脚本化した作品で、 パックマンやスペースインベーダーが流行っていた80年代初期、 南カリフォルニアのリッジモンド・ハイスクールに通う主人公達の 青春群像を描いたコメディ映画です。 本作は、2005年にNATIONAL FILM REGISTRYの登録作品として、 『フレンチ・コネクション』や『スティング』などのアカデミー賞作品と ともに選出されていますが、哀愁の『アメリカン・グラフィティ』と H系の『グローイング・アップ』の中間に位置するような 中途半端な内容で、この映画の何が評価されたのか、 私には理解できませんでした。(劇中の台詞『ベッドインの時は、 「レッド・ツェッペリン?」を。』だけは、キャメロン・クロウらしくって、 笑ってしまいましたが…) 併し、日本の携帯小説を代表する神経質な青春物に比べて、 深刻ぶらずに軽いタッチで描いているところは好感が持てます。 若さというものは、何も怖いものはなく、 その存在だけで何でも許されてしまうものなのですから。 この映画の見どころは、私達世代のアイドル、フィビー・ケイツの トップレス姿と、アカデミー賞主演男優賞を受賞した3人 (ショーン・ペン、フォレスト・ウィッテカー、ニコラス・ケイジ)を 筆頭に、現在も活躍している役者達の初々しい姿が 見れることです。 特に『ミルク』の公開を控えたショーン・ペンの悪ガキぶりは必見。 (60点)

  • mic********

    5.0

    最高

    南カリフォルニアのリッジモント高校でが始まった!ラリってばかりのサーファー、ショーン・ペンは今日もまた。ハンド先生に目をつけられてしまう。一方、学園の人気者ジャッジ・ラインホルドので、ウブなのジェニファー・ジェイソン・リーは、なのフィービー・ケイツから、恋のレクチャーをけ、さっそくロストバージン!!そんな彼女をくからめてれているブライアン・バッカーはダフ屋のロバート・ロマナスにくどぎをされなんとか彼女のデートにうことにする。しかし・・・

  • fbx********

    1.0

    ショーン・ペン!

    出ていたんですね。 全く思い出せません。 当時はフィービー・ケイツが脱いだ的な 青春映画として捉えられていた。 内容は・・・最悪ですね。

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