800万の死にざま

8 MILLION WAYS TO DIE

115
800万の死にざま
3.3

/ 36

11%
31%
42%
11%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(9件)

かっこいい22.6%勇敢19.4%ロマンチック12.9%不気味9.7%絶望的9.7%

  • mic********

    1.0

    よくも、ここまで……

    酷い作品に仕上げたものだ。 これは、ひとえに脚本を担当したオリバー・ストーンの罪である。 あのセンシテイブでリリカルな原作小説をよこもここまで…… ほとんど犯罪レベルの脚色である。 原作者のローレンス・ブロックは、何も抗議しなかったのだろうか。 オリバー・ストーンは、jfkのような特殊な作品しか作れない脳なし監督、脚本家だ。 本当にひどいの一語に尽きる。

  • uso********

    3.0

    演出と、役者の演技にうならせられた

    上手く表現できないので難しいんですが、強い衝撃を受けた映画の一本です。 出演している役者のテンションというか、独特の緊張感と、それを生み出す現場の空気というか、演出の妙ががっちりとかみ合った映像は、最後まで目を離せないものがあります。 かと言って、何度でも見たい宝物のような映画ではないんですよね。要は、この映画にいくつもの才能のきらめきがつまっていて、世に出るきっかけになった作品とでも言いましょうか。

  • spi********

    4.0

    悪役の魅力

    昔いろんな雑誌に、『アンディ・ガルシアはこの映画の悪役で注目を浴び、 それが「アンタッチャブル」への出演につながった』、と書いてあったので ずっと見たいなと思っていました。 今回見ることができて感激です。 この映画のガルシアはとても細身で、キレキレの役にぴったりはまっています。 麻薬の売人役なのですが、手慣れた感じで麻薬を鼻から吸引するシーンもあり、 キャンキャンわめいてまさに狂犬です。 この翌年の「アンタッチャブル」で警官役をする人にはとても見えません。 役者さんてすごいなと思いました。 けれど、この後正義の味方みたいな役しかしなくなってしまったのが残念。 こういう面白い悪役をもっと見たかったです。 VHSが少し高値なので、イギリス盤(ドイツ盤?)のDVDで見ました。 リージョン2のPALなのでパソコンで見られました。

  • k19********

    4.0

    ジェフ・ブリッジスのビジュアルピーク

    この作品は大昔80年代に一度見て原作本のストーリーをガン無視した仕上がりに驚いた記憶がある。 ローレンス・ブロックの「マット・スカダー」シリーズ。 NYの高級娼婦が足ぬけするときの用心棒を探偵スカダーに依頼する話。 この原作本はかなり面白かったのでオススメ。 LAが舞台の本作品。 抜けるような青空がカリフォルニアを象徴していて印象的。 警察官だったけどアル中になってしまい職も家庭も失ってしまった探偵役に「ジェフ・ブリッジス」。 撮影時36歳くらい。 男前です。目が素敵、髪の色も素敵。 映画「白と黒のナイフ」のジェフがビジュアル的に最高点だと思っていましたが本作品でもかなり素敵です。 演技派のジェフのアル中でボロボロになるシーンは壮絶。 麻薬の売人役にアンディ・ガルシア。 若い。 キューバ人の男前ってアンディ以外に思いつかない。 賭博場で白人のオッサンと口ケンカしたときにオッサンの頭をドツくのですがその時の「舌を出しながら人をドツく」・・・という難しい???演技、最高です。いかにも品も教養も無い売人という役どころを見事に表現しています。 娼婦役にロザンナ・アークエット。 コカインと酒でフワフワしていて「小顔」。 スピッツ顔なのですがトローンとした表情がかなりセクシー。 80年代に活躍したお三方が若くて素敵でセクシー。 話の内容はイマイチですが俳優さん女優さんのキラキラ感が見ていて楽しい。 この作品はDVD化されていないはず。 イマジカBSさんで放映されていて「やった!ラッキー!!」と録画しました。 もう見ることもないだろうと思っていた作品に再び再会できた嬉しさ。 ジェフは若い頃から特に「美男俳優」として売った人ではないので年齢を重ねて渋いオジサンになっても「あれ~えらい劣化したね~」と残念な気持ちにならない。そういった意味ではジェフのように「少し男前」の俳優さんは得です。 余談ですが映画「サンダーボルト」の女装したジェフも私はかなり好き。 20代後半くらいのジェフが「ブロンド美人」になっています。 70年代から現在まで、いつの時代においても素敵な俳優、ジェフ・ブリッジス。 最高です。

  • いやよセブン

    3.0

    中くらいのハードボイルド

    アル中で警察を辞めた主人公(ジェフ・ブリッジス)は半年の断酒に成功する。 そんなときに、ある娼婦から組織から逃げたい、と相談を受け、一応、話を通すが、その娼婦は殺されてしまう。 黒幕はギャングのボス(アンディ・ガルシア)とみて、主人公はボスの女(ロザンナ・アークエット)の助けを借り・・・。 半熟のハードボイルドかな。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
800万の死にざま

原題
8 MILLION WAYS TO DIE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-