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800万の死にざま (1986)

8 MILLION WAYS TO DIE

監督
ハル・アシュビー
  • みたいムービー 14
  • みたログ 111

3.32 / 評価:34件

悪役の魅力

  • spi***** さん
  • 2016年2月10日 10時53分
  • 閲覧数 583
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

昔いろんな雑誌に、『アンディ・ガルシアはこの映画の悪役で注目を浴び、
それが「アンタッチャブル」への出演につながった』、と書いてあったので
ずっと見たいなと思っていました。
今回見ることができて感激です。

この映画のガルシアはとても細身で、キレキレの役にぴったりはまっています。
麻薬の売人役なのですが、手慣れた感じで麻薬を鼻から吸引するシーンもあり、
キャンキャンわめいてまさに狂犬です。
この翌年の「アンタッチャブル」で警官役をする人にはとても見えません。
役者さんてすごいなと思いました。
けれど、この後正義の味方みたいな役しかしなくなってしまったのが残念。
こういう面白い悪役をもっと見たかったです。

VHSが少し高値なので、イギリス盤(ドイツ盤?)のDVDで見ました。
リージョン2のPALなのでパソコンで見られました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • かっこいい
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