バトルクリーク・ブロー

BATTLE CREEK BRAWL/殺手壕/THE BIG BRAWL

96
バトルクリーク・ブロー
2.7

/ 109

6%
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36%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(21件)


  • kot********

    2.0

    不完全燃焼感あり

    ジャッキー・チェンのアメリカ映画初主演作品らしいが、ジャッキー・チェンの良さが見られない作品でした。ただ当時のジャッキー・チェンの身体能力の高さを見せるところは随所にあり、カンフーアクションを見せるというよりは、そういう方向で作品作りがされたのかな、という気もします。 ストーリーも、これで終わっていいの?と思わせるもので、不完全燃焼感のあるものでした。

  • Cakewalk

    3.0

    ネタバレHuluで

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  • j45********

    2.0

    不運な成龍

    公開当時に映画館で観た。 久しぶりにGyaOで観ると、やはりアメリカンなノリでジャッキーの良さが出てない不運な作品だと思う。 制作にちゃんと関わって、いわゆるジャッキーチームがやられ役に居たらマシになってたんだろう。

  • drm********

    2.0

    ネタバレなんかゆるい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • all********

    3.0

    ネタバレdragonはboil? grill?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jig********

    2.0

    ジャッキーにはブローじゃなく拳が似合う

    ファイターどもが集まり金持ちはお金をかける。 そんな世界がかつてあった・・みたい。 で、ファイターを集めるやからはマフィアがらみで 強い奴を探しているわけですが、 ジャッキーがそのおめがねに叶ったのか、 プロレスラーみたいなやつらと戦うはめに・・。 こんな感じの物語ですが、 主人公の兄嫁を人質に取られて仕方なく参戦という 意図があったはずなのに後半は完全に放置してみたり、 その設定いらんですやんと少々首をひねることしばしば。 マフィア同士の意地の張り合いで強いファイターを 戦わせるところまでは理解したとして、 マフィアものとしての広がりが皆無。 結局ジャッキー中心で最後はハッピーエンドに したいという部分しかなかった印象です。 ジャッキーのアクション部分にしても、 相手がマッチョだけど素人っぽい(カンフーなれしてない?) ためなのかジャッキー側が抑えている印象があります。 ジャッキーファンとしてはジャッキーの華麗な アクションを見たい訳で、 そういう意味ではイマイチ燃えない。 ジャッキーには逆境が必要なんだけれども、 その逆境がイマイチ弱い。 悪漢らが襲ってきたときに 親父に喧嘩しちゃだめだ!と言われて 手を出していない風を装いながらも 悪漢どもをぼこすか殴っているあたりは さすがジャッキーとそこは関心というか安心。 すっとぼけながらも悪漢を倒せるなんて ジャッキーくらいのもんでしょ。 ジャッキーのアメリカ進出第一弾の作品らしいですが、 ジャッキーのよさを存分に発揮できていないよと、 ジャッキーファンなら感じるかと思います。 ジャッキーのポテンシャルはもっと高い位置に あるのに使い手側がそれを 理解しきれていなかったのかなぁと感じます。 最終的に戦う相手の弱さも印象が低いとこだろうか。 これなら主人公の叔父さん役の人を使ったほうが よっぽど面白いカンフーアクションになったかなと。 物語がカンフーアクションじゃないので、 設定からして変わっちゃいますが、 叔父さんと主人公のカンフー修行やら、 叔父さんが敵に捕まって逃げている方が よっぽど盛り上がるというところが この作品の限界だった気がしました。

  • tot********

    3.0

    やっぱり楽しい・・・

    これ、昔観たはずだったのにオモシロかったという記憶だけでお話があまり思い出せなかったので、も一度観てみました。この作品は純粋香港作品ではなくR・クローズ監督ほか米国スタッフ中心です。個人的にはあの独特の香港映画演出よりもこちらのほうが自然な感じで好きです。でもジャッキーのちょっとお茶目な楽しさと本気を出した格闘技の素晴しさはやっぱり変わらずにいい。そして、ラロ・シフリンの音楽はやっばり苦手・・・。決して上質な作品ではないと思いますが、記憶のとおり結構楽しめました。

  • nya********

    2.0

    ネタバレアメリカン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tom********

    2.0

    痛い作品だなぁ・・・

    とは言え、格闘シーンが「痛い」んじゃありません。 何故か、心が痛むのです。 我らのジャッキー・チェン。 そう誰もが知るカンフーアクションスター。 しかし、そのカンフー技の多くが、ご愛嬌系のカンフー。 生身のアクションで構成されるのは、立派なんだけど・・・ そして本作。 ジャッキー・チェン初の、ハリウッド進出作品。 しかしその実、ハリウッド発の世界制覇目的の作品かと言うとそうでもない。 作品のテンション、いや志が低すぎ。 香港でできるものを、ハリウッドで作ったってだけのお話。 我らのジャッキー・チェンのマジ、カンフーアクションを見たければ 後日作成される「ドラゴン・キングダム」か「花都大戦ツインズ・エフェクトII」を待つしかない。 ちなみに、「花都大戦ツインズ・エフェクトII」は息子のジェイシー・チェンとの共演。 そりゃ、息子の前ですからマジバトルするよね! とてつもなく、コアなジャッキー・チェンのファンならどうぞ。 そうでもでない方、パスして全然OKであります。

  • viv********

    3.0

    もっさりアクション

    久々のジャッキー映画鑑賞。 海外初進出ということで気合の入った作りを期待してましたが…。 ジャッキー映画の個性でもある話の破綻はなく非常にわかりやすいソリッドな作り。 脅迫→修行→対決の一連の流れは”拳”シリーズそのもの。 音楽もラロ・シフリン担当ということで非常にカッコ良い。 と、全体的に良い印象なんですが、ただ! この映画の最大の難点はアクションにあります。 ラスト・バトルのみ見応えあるのですが、それ以外はなんかもっさり感が否めない。 ジャッキーが一番脂が乗っている時期にありえないくらい切れ味鈍し。 編集の悪さに起因しているような気もするけど、これでアメリカ進出は無理でしょ。 アクションさえいつものジャッキーだったら、ジャッキー映画史上BEST5には入る出来だったので残念…。

  • lik********

    4.0

    JC初アメリカ映画

    やってることはジャッキー・チェンらしいシーンばかりですがいかんせんたまに中だるみするシーンがありストーリー的にはまあまあといったところ。 けどローラースケートアクションは五福星ほどではないけど魅せてくれます。 そして格闘シーンですが部分部分ではかなりいけてるシーンあります。

  • kom********

    2.0

    久しぶりの映画

    当時、「ヤングマスター」で香港映画歴代興業成績1位の大ヒットでゴールデンハーベストが第二のブルース・リーを狙ってジャッキーをアメリカ進出させた作品。 監督も「燃えよドラゴン」のロバート・クローズで音楽もラロ・シフリン 当時のアメリカ映画のアクションとはまったくかみ合わないジャッキーのアクションで大男のレスラー相手じゃジャッキーが派手に動き回って相手に合わせるしか見せる方法がなく見ていて痛々しい 当然アメリカじゃヒットもせず! でもこの作品前の香港でのカンフー映画「木人拳」から「ヤングマスター」まで、ジャッキーは蹴り技ってほとんんど使わなかったけど・・当時この映画ロードショー公開見に行った時はジャッキーの回し蹴りはカッコよかったのを今見ると思いだすなぁ~!ちゃんと足技使い始める映画って「プロジェクトA]からなんだよね~!

  • mak********

    2.0

    ネタバレコケてもタダでは起きないジャッキー(笑)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • さおり

    4.0

    ネタバレ評価が低いことに驚いた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aru********

    2.0

    若いのにキレがない

    アメリカの小さな町・バトルクリークでは、路上で格闘家が戦う格闘大会が行われている。 ここで立場を示したいマフィアが、チャイナタウンの中華料理屋の息子・ジェリー(ジャッキー・チェン)の腕を買い、出場させようとするが・・ ここ最近ジャッキー作品を続けて見ていたのでちょっと一段落と思っていましたが、5歳の息子がジャッキーが見たいというので、本作を見ました。 アメリカ初進出作品のようですね。 DVDに吹き替えがなかったので、息子は退屈そうでした。 アクションが一番の見所な訳ですが、噛み合っていません。 アメリカが舞台で、ジャッキーの闘う相手はボテッと大柄な大男ばかりなので、カンフーの良さが出ていません。 殴りや蹴りの当てたふり、当たったふりも目立ちました。 アクションシーンは盛り上げる音楽ではなく、軽やかな音楽で、無声映画のようなコミカルな描き方をしたりもします。 この作品の制作時はまだジャッキーも若かったのに、キレがありません。 ジャッキーという最高の素材を活かし切らないなんて、もったいないです。 ストーリーも大したものではありません。 行き当たりばったりですし、最後は描き切らないまま終わってしまいます。 アメリカではヒットしなかったようですが、これではやむを得ないでしょう。 ジャッキー作品にはもっと面白い作品がありますので、他の作品をご覧になった方がいいでしょう。

  • tit********

    3.0

    ジャッキー版ストリートファイター

    ジャッキー・チェンのハリウッド進出第1作 監督は『燃えよドラゴン』のロバート・クローズ これに当時はムチャクチャ興奮! 僕らのジャッキーが遂に世界に羽ばたく! ブルース・リーの夢をジャッキーが叶える! そう思ったのですが 肝心のハリウッドでは売れず飛ばず(涙) ジャッキーが成功するには更に長い年月がかかりました(涙) 内容はジャッキー版ストリートファイターで街中で開催される格闘技大会のお話。 『燃えよドラゴン』のようなシリアス路線ではなく ジャッキーらしいコミカル路線で 当時は興奮しましたが見直すと売れない理由もわかります(笑) 全体的に中途半端なんですよね コミカルなシーンを入れても最後はもっと熱い戦いを見せないといけません 初期の○○拳のように仇討ち物にするのも一つの手でしょう とにかく『燃えよドラゴン』とは雲泥の差・・・ これは『ロッキー』と『ベストキッド』の関係に良く似ていますね とは言え『バトルクリーク・ブロー』も『ベストキッド』も ずっと忘れられない大事な作品 何度も観ちゃうんです(笑) そうそう 『ゴッドファーザー』のルカ・ブラジーニが出ていますから 確認してね(笑)

  • oce********

    2.0

    成龍アメリカに行く

    ジャッキーがアメリカに進出していく第1弾作品。 最初の格闘でも分かるが、アメリカ人とはやはり型が合わない。 逆に師匠との訓練が一番大きな見所。 ステッキを使っての訓練や、ボクシングマシーンとのアイデア溢れる戦いなども面白い。 ローラースケートの大会など寄り道をして、本大会バトルクリークへ突入する。 何でもありな格闘技大会だが、ジャッキー以外全員プロレスラーのようなほとんど反則な選手たち(笑) ここでもやはり型がはまらない。 その意味でクンフーとは程遠いアクションになり、アメリカ進出は失敗。 まあそれで「プロジェクトA」や「ポリスストーリー」シリーズが出来上がるのだから、むしろこの作品は失敗して良かった(笑)

  • zic********

    1.0

    ジャッキーという俳優を活かしきれていない

    なんとなく、作りが燃えドラっぽいなぁ・・・と思ったら、そのスタッフが絡んでいると知り納得。 只、制作側はブルース・リーの後継者という意識が強過ぎた様だ。 その為、ジャッキーという俳優の良さを活かしきれておらず残念。 コレは、後に本格的にハリウッドに進出した時も同様の事が言えたと思う。 やはり、ハリウッドそのものが、アジアの文化を理解していない+アジア人を見下している事が映像にも表れていると感じる。 アクションシーンも、ジャッキーが他の俳優に合わせるのが難しそうなのが垣間見えた。

  • jas********

    1.0

    アクション映画としては低レベル☆1つ

    ジャッキー・チェンのハリウッド初主演作で、 監督は「燃えよドラゴン」のロバート・クローズ。 監督自身がブルース・リーの影を引きずっているのか、 キャラもアクションも中途半端で ジャッキーの良さをまるで生かしきれていない。 もちろんストーリー自体がとてもつまらないというのが 一番の要因だろうが、 もう少し何とかならなかったのかと思う。 興行的にも大失敗。 ジャッキーもしばらくはハリウッドから お声がかからなかった。 元々ロバート・クローズという人は、 監督としての評価は低かったので、 ジャッキーにとっては 運の悪い巡り合わせだったのかもしれない。 ブルース・リーの偉大さばかりを 感じさせられた作品だった。

  • wic********

    4.0

    元祖格ゲー映画

    格闘技ゲームの「ストリートファイター」シリーズを初めてプレイしたとき、瞬時にこの映画を思い出しました。 ブルース・リーとは違った意味で、ジャッキーのカンフー・アクションには、異種格闘技の味があります。 そのジャッキーに異種格闘技を最初にやらせたのは、このハリウッド進出第一作だったのではないかと思います。 当時のジャッキーが英語があまりうまくなかったためだと思いますが、セリフより体技で押し捲っており、また、香港映画で成功したときのような軽妙洒脱なキャラではなく、どちらかというと、寡黙なシリアスキャラなので、やや物足りない所もありますが、ストーリーが単純な分、純粋にストリートファイターの世界をじっくり観られて、ある意味、貴重な映画だと思います。

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