ここから本文です

バトルクリーク・ブロー (1980)

BATTLE CREEK BRAWL/殺手壕/THE BIG BRAWL

監督
ロバート・クローズ
  • みたいムービー 7
  • みたログ 369

2.70 / 評価:105件

dragonはboil? grill?

  • avbibullerbyn さん
  • 2013年11月23日 23時35分
  • 閲覧数 960
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

突然ですが
ここはアメリカのレストランの調理場です。

Tom!tom!  SizzleSizzle~
「ロバートシェフ、香港から龍が届きました!」
「龍!?また!?。。。はぁぁぁ。。。
。。。この間の龍は、私が困ってたら突然自ら調味料かぶって
2000度のオーブンに勝手に入ってくれたお陰で
世界に誇る私の看板メニューになったのだけど。。。
ああっ。。今回はどうしようっ。。。」
「そうですね。。。。。あ!
こーゆー時はお料理サイト,クックパ○ドで検索してみましょうよ」
「おお。そうしよう!」
。。。。。。。。。

「出ました!」
「材料は?」
「えーと。。。材料は。。エエっ!?
。。。おもに椅子、自転車、ガラス、成家班?。。あとコマ落とし??
それと車、これはmade in japan
成家班って何ですかね?調味料ですかね?
あとロングヘアーの清楚な女せ。。あ、ここは読んじゃいけないとこだった。
う~ん。まだまだ他にもたくさんありますねぇ。
あ。あと仕上げは『酒』と書いてあります。
えー、種類は問わず、なければ工業用も可!?
箱に『酔えば酔うほど強くなる』と貼ってありますけどどーゆー意味だろ」
「困ったなぁ。そんな材料揃わないなぁ。。。」
「でも今回ラロシフリンとゆー最高の調味料があるので大丈夫ですよ!
とりあえず煮るか焼くかしてみましょう!」
「そうだな!よし作ってみよう!」
。。。。。。。。。。。

「ああっ!(T_T)失敗です!全然売れません!」




。。。。。。。。。。はっ!すみません!
私の妄想が一人歩きしてしまいました
とゆー事で映画全体の感想はこんな感じです(笑)
あっ。『この間の龍』とはブルース・リーの事です(^^)


*******************


<ストーリー>
ジャッキーはアメリカ在住でカンフーの強い青年。
お兄ちゃんの婚約者、マフィアに誘拐される。
婚約者返却条件は格闘技大会での優勝。
優勝する。マフィア喜ぶ(^^)
婚約者の安否所在不明。
ハッピーエンド♪
とゆー要約するとしらっとすごい終劇映画です(^^)


******************

今作はストーリーが残念なものの個人的に
このまったりした雰囲気がわりと好きだったりします。
それとジャッキーの彼女は登場シーンで義理のいとこかな?と
思ってしまった程ぱっとしなかったのですが(ごめんなさい;)
だんだんと観ていくうちに、この二人が妙にほのぼのしていて
既に子だくさん家庭が予想され(笑)なんだか微笑ましいです^^

<好きなシーン>
☆修業シーン
定番のカンフー着ではなく今作はなんとスウェット姿!似合ってます
手作りの木人、ランニングマシーンに釘♪、ボール、足型など楽しい♪
☆冒頭の鉄橋?ぶら下がり
☆マフィア宅潜入時ニットキャップを投げてキャッチする間に攻撃する所。
鑑賞時はかっこよさに釘付けで気付きませんがよく考えると何の意味が。。。
☆映画館に逃げる敵を追う時車のボンネットの角にさらっとおしりを滑らす所

こーやって書くと要所要所はいいんですよね~
今作から、五福星→プロA→奇蹟へと続く何かを感じます(^^)
やっぱり足を引っ張ってるのは
敵役の動きが遅すぎてアクション全体がスローテンポになってしまった点と
ストーリーでしょうか?
せっかく『一度も会った事のない婚約者』とゆー人物設定があるのだから
ジャッキーのヒロインをこちらにすれば
物語がぐんと面白くなったと思うんですが。。。

<ちょっと嬉しい脇役>
☆ビリー・タンさん:野外ステージでジャッキーを襲う中国人の二刀の人。
 チャン・チェ映画おなじみの名脇役♪気がついた時テンションが↑(笑)
☆マコ岩松さん:師匠役。 観た時、だれ~(??)状態でしたが
「パールハーバー」山本五十六役、「SAYURI」お父さん役等でした!
しかもマコさんのお父さんが絵本作家やしまたろうさんにびっくり!
私の好きな絵本「crow boy からすたろう」の作家さんでした^^

<この頃のジャッキー>
羅維監督、トライアッズ(暴力団)トラブル、
ゴールデンハーベスト米国進出等様々な事情から単身アメリカに飛ばされる。
ロスの道端でローラースケート練習中テレサテンにぶつかる。恋に落ちる。

<音楽> ラロ・シフリン
「燃えよドラゴン」「ラッシュアワー」の中華的で↑↑なシフリンさんの音楽も
好きですが、この妙にお洒落でコーヒー飲みたくなる感じがよくて
私の中でジャッキー映画音楽で上位にくる位大好きな曲です♪
映画鑑賞後つい口笛をふいてしまう人に絶対悪い人はいませんし(笑)

<監督>  ロバート・クローズ
<制作年> 1980年 ジャッキー26歳

ちなみにジャッキーは初恋の相手、オー・チャンとも道でぶつかっており
ジャッキーはぶつかると恋に落ちてしまう体質の様です(笑)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 勇敢
  • かわいい
  • かっこいい
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ