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バトルランナー

バトルランナー

THE RUNNING MAN

101

izq********

2.0

ネタバレB級娯楽アクション映画

シュワルツェネッガー初期作品ということもあるのか、出てくる悪役もみるからにやられキャラでアクションバトルも陳腐。まぁ最後に悪者全員片付けて痛快に終わるわかりやすいアメリカ人は好きそうな映画かな。 シュワルツェネッガー演じる軍人ベン・リチャーズは、軍の一般市民攻撃の指示に背き刑務所送りとなるところから始まる。 リチャーズは刑務所仲間達と脱獄に成功し、訪問した弟宅に新たに住んでいたアンバーを脅して街から出て行くために飛行機に乗ろうとしたところを、アンバーに騒がれて再び捕まってしまう。 そしてリチャーズはランニングマンという囚人が数々の刺客ストーカーから命をかけて逃げる人気TVショー番組に刑務所仲間のワイスとラフリンと一緒に参加させられてしまう。 最初のストーカーはアイスホッケーを武器にしたサブゼロ。リチャーズが仕掛けた有刺鉄線が首に巻きつき死亡。 そしてリチャーズが貶められた映像の編集前フィルムを盗もうとしたアンバーも捕まってしまい、ランニングマンに参加させられてしまう。 次にチェーンソーを武器にしたバズソーと、電気攻撃の電飾オペラ男ダイナモがストーカーとして登場。バズソーはチェーンソーでラフリンを殺すが、リチャーズとの取っ組み合いの末にチェーンソーで殺される。ダイナモはワイスを電気攻撃で殺すが、逃げるリチャーズを車で追う中で車がひっくり返り動けなくなる。 次のストーカーは火炎放射器を武器にしたファイヤーボール。燃料管を引き抜かれてガス漏れの中、リチャーズに種火放りこまれ、あえなく爆死。 番組主催者デイモンは最後の刺客キャプテン・フリーダムに関しては、合成映像を使いリチャーズとワイスを倒した映像を聴衆に流して番組を終わらせようとする。 リチャーズらは、地下放送施設から番組のウソの暴露映像を流し、ショー会場に乗り込み銃撃バトル。生き延びていたダイナモはアンバーを襲うが逆に自らの電飾衣装で感電死。最後にデイモンはリチャーズにランニングマンのスタート装置に乗せられてそのまま自分の看板に突っ込み爆死。 リチャーズとアンバーが勝ち誇って会場を後にして終幕。

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