ここから本文です

パニック・イン・スタジアム (1976)

TWO-MINUTE WARNING

監督
ラリー・ピアース
  • みたいムービー 19
  • みたログ 230

3.55 / 評価:78件

面白いね

  • solaris_video さん
  • 2011年8月16日 22時16分
  • 閲覧数 484
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

久々に鑑賞。
今観ても充分面白かったです。
パニック映画のセオリー、グランドホテル形式を踏襲。
前半は登場人物の各エピソードが語られます。
この何も無いちょっと退屈な時間が70年代パニック映画らしくて
実にいいんです。
サスペンス描写もちょっとづつ積み重ねられます。
飛行船からの空撮で偶然撮影された犯人を、モニター越しに見つけてしまった
TVクルーの第一声「おい、なんだありゃ」。
銃のスコープ越しに客席を覗く犯人と、客席から双眼鏡で犯人を偶然発見し
目が合ってしまった男の「あんな所に人がいるぞ?」。
こういう「タメ」が後半の『狙撃対決』に効いて来るんです。
今のアクション映画はこの「タメ」が無くていかんですよ。
.
☆4つ。
.
銀幕にSWATが初登場したのが今作のようです。
しかし家屋突入時に全員の銃口が上を向いているという、、、
ゆとりのあった時代w。
.
残念なのはヘストンがあまり活躍しないこと。扮するホリー警部の功績は
さっさとSWATを呼んだことだけ?
.
スタジアム入場時、ボー・ブリッジスとその家族に帽子とペナントを売るお兄ちゃん、
「エクスタミネーター」のロバート・ギンティです。トリビアw。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • スペクタクル
  • パニック
  • 不気味
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ