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パニック・イン・スタジアム (1976)

TWO-MINUTE WARNING

監督
ラリー・ピアース
  • みたいムービー 19
  • みたログ 227

3.55 / 評価:75件

不安なアメリカ

  • kun***** さん
  • 2017年2月24日 8時43分
  • 閲覧数 525
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

武器社会だからですね。
犯人所持の武器はアメリカでは特殊な物でなく数百万丁巷に流れてると思われる
小銃拳銃自動小銃等3億丁市民の間に存在するそうだし。
日本じゃ自衛隊警察の武器全て合わせても100万丁程度。
世界で一番武器を所持してるのは何処の軍事組織でもなくアメリカ市民。
映画はヒーロー物ではなく、スーパー刑事もスーパースワットも居ない。
巷の誰とも判らない者が持つ高性能ライフルがパニックを引き起こし、
それに恐怖し逃げ惑う。
映画の数年前、タワーから乱射し多くの人を殺害、世界の注目を浴びた事件が有った。
映画は当然それを意識し作られ観客も、これは絵空事でないと思いながら見てる
この手の事件はその後も続いてるってか、ますます過激の度を加えてる。
宇宙人の襲来の様な単なるパニック映画じゃない社会派ドラマとでも言ってような内容になる。
色んな人がスタジアムに詰めかけ、パニックになるが、幼い子2人を抱えた若い夫婦がその災難を何とか凌ぎ、妻は負傷はする物の事件が収束安堵感に包まれる。
お約束では有るもののやはり娯楽映画だ。
現実はこんな甘い物じゃないと誰しも思うだろう。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 恐怖
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