2016年4月9日公開

バベットの晩餐会

BABETTES GESTEBUD/BABETTE'S FEAST

1022016年4月9日公開
バベットの晩餐会
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

19世紀後半のデンマーク。小さな漁村で、牧師であった父の遺志を継ぐように質素で品行方正な暮らしを送る初老の姉妹(ビルギッテ・フェダースピール、ボディル・キュア)。二人のもとで、パリで起きた動乱が原因で家族を失くしたフランス人女性バベット(ステファーヌ・オードラン)が、メイドとして働くようになる。ある日、バベットは宝くじで大金を手にする。以前レストランでシェフとして腕を振るっていたバベットは、そのお金で素晴らしいディナーを用意しようと考え……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(128件)

知的15.4%切ない11.7%ロマンチック10.3%楽しい9.2%泣ける8.4%

  • b

    4.0

    ネタバレ驚きは無い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • beautiful_japan_

    5.0

    ネタバレ「芸術家は貧しくありません」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    4.0

    バベットの晩餐会

    この映画は30年前に見ました。 思いを寄せていた人からの紹介です。テレビで見たのか映画館で見たのか忘れましたが、彼女と二人で見たわけではなかった。 その時もとても良かったけど、再度見ても良かった。見ている最中は、ほとんど忘れていたのでこんな話だったのか記憶になかった。最後にやっと思い出した感じです。 この話の主人公は、バベットではありません。二人の年老いた美しい姉妹の恋の話です。バベットの料理がまるで北欧の長い冬の日に突然光を当てるかのように、二人の姉妹の人生を輝かせてしまう。 魔法のような物語なんですね。人生はそんな一瞬の輝きなんだと満たされた気持ちになれます。

  • joz********

    5.0

    茫然自失

    なんなのこの映画。 見終わったあと、茫然自失しています。 デンマークの映画です。 こんな映画、見たことない。 いままで何処にもない映画です。 どぉーして誰も教えてくれなかったのぉ〜〜〜〜?ってくらい心に刺さる映画です。 1987年の作品です。 なんてこった! こんなスンゲェ〜映画を見逃していたなんて。 大袈裟ではなく、映画の奥深さ。 未知なる可能性を見せつけられたようです。 ・・・・・・・ あっ・・・ この映画の何処がいいの?・・・ってぼくを問い詰める人はいます。 絶対います。 老人たちが集まって飯を食うだけの映画ですから。 でも、ぼくにとって今日は良き日。 だって、この映画に巡り会えたのですから。 例えば、このセリフどうですか? 「貧しい芸術家はいない」・・・・。 まあ、見てつかぁ〜さい。 ああ、嘘じゃなかったと思う人も、騙されたと思う人も・・・。 (おまけ) Amazonプライムで見られるのはあと3日ですよ。(^^)/

  • new********

    5.0

    心洗われる

    なんと素敵な作品でしょう。 真心のこもったおいしい食事は、人の心を穏やかにし、素直にもさせ幸せへと導く。 心の豊かさは、お金には変えられないのです。 ”貧しい芸術家はいません” ”天国であなたは志向の芸術家になる 天使も うっとりするわ” ラストのやり取りは今まで観た映画の中でも5本の指に入る位の、素敵で琴線に触れる最高の台詞の締め括りでした。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第60回

外国語映画賞

基本情報


タイトル
バベットの晩餐会

原題
BABETTES GESTEBUD/BABETTE'S FEAST

上映時間

製作国
デンマーク

製作年度

公開日

ジャンル