ハモンハモン

JAMON JAMON/SALAMI, SALAMI/HAM HAM

93
ハモンハモン
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(46件)


  • 一人旅

    3.0

    ハムは凶器になる(豆知識)

    第49回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞。 ビガス・ルナ監督作。 スペインを舞台に、一組の男女と彼らを取り巻く人々の愛憎を描いたドラマ。 スペインの映画作家:ビガス・ルナ監督による恋愛ドラマで、今や世界的スターとなったペネロペ・クルスがスクリーンデビューを飾った作品として知られています。また、クルスの夫であるハビエル・バルデムがヒロインと恋に落ちる青年を演じていて、本作での共演が二人の馴れ初めとなったことが判ります。 スペインの片田舎を舞台に、売春宿経営者の娘:シルヴィアと下着会社社長を父親に持つ金持ち青年:ホセ・ルイスの恋人関係が、ホセ・ルイスを溺愛する母親:コンチータが息子をシルヴィアと別れさせるために“寝取り男”として彼女のもとに送り込んだハム配達員の野性的青年:ラウルの闖入によって、シルヴィア、ホセ・ルイス、ラウル、コンチータの間で愛憎渦巻く四角関係へと発展していく様子を描いた恋愛群像劇となっています。 愛情、嫉妬、怒り、憎しみ、哀しみ、欲望、肉欲が4者の間で目まぐるしく交錯する作劇が濃厚な味付けとなっていて、スローモーション撮影や“ハムとハムで殴り合う(ハモン=スペイン語で「ハム」の意)”―突込み所のある演出が特色ですが、いかんせん物語はメロドラマ風で目を見張るほどの内容ではありません。 最大の見所は撮影時18歳であったペネロペ・クルスの鮮烈な初演技であり、映画デビュー作にして二人の青年(うち一人はハビエル・バルデム)に乳首を吸われまくるという体当たり演技を披露しています。また『髪結いの亭主』(90)で妖艶な理容師を演じたアンナ・ガリエナがヒロインの母親を演じているのも見逃せません。

  • ☆希望の星☆

    3.0

    ペネロペ・クルスのデビュー作(18歳)

    先日 それでも恋するバルセロナでペネロペ・クルスを初めて見た なかなか美しく 演技も良かった それに相手役の何度見ても衝撃を 受けるハビエル・バルデムと若いころに共演した映画 見る価値があるように思えた 見どころはなにしろ デビューしたてで右も左もわからないペネロペ・クルスが 体を張ってる(脱いでる) ハビエル・バルデムは今ではすごいい俳優だか今作では演技というより もっぱら素晴らしい肉体を披露している すばらしい存在感   これがスペイン映画かと観念して肩の力を抜いて構えず観ることを 心がけてなんとか最後まで観た これが スペインの庶民の生活かもと思い始めた 豚がオートバイに轢かれたり すぐその気になっていつでもヤリまくる男女 ストーリーはあってないようなB級以下の内容 ご承知おきください ☆3(実際は☆2.5だが 俳優が体張ってるから)

  • ken********

    3.0

    ネタバレ無理な脚本もひっくるめてコメディ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yos********

    4.0

    THE スペイン

    スペインって本当にこんな感じの国なんです(笑)スペインを感じてください。

  • tam********

    2.0

    配役はいいが

    ペネロペクルスが若くて可愛い。 しかし内容はハチャメチャ。皆さんやりたい放題? いい俳優さんいっぱい出てるのになぁ。

  • rai********

    2.0

    写実

    あっけらかんとした熱いラブコメディとは思えませんでした。性の欲望や衝動のままに突き進むと馬鹿みたいという映画でした。

  • lov********

    2.0

    生ハム生ハム

    スペイン映画です。 愛情欲情ドロドロにまみれた映画で各方面の男女が入り乱れてセックスをします。 んなもんで、最後収集つけられず訳も分からずにエンディングを迎えます。 しがバッドエンド。 なぜハモンハモンという映画のタイトルかというのも謎ですが、主演男優のハビエルさんが生ハムの卸売をしてるのと、最後そのハムを使って殴り合いの戦いをするなど、要所に生ハムが出てくるからでしょうか?? ハムは殴り殺すものではありません。 美味しい食べ物ですから。 前にもスペイン映画見たけど、スペイン映画ハズレ多いな。笑 唯一この映画の見どころをあげるとすれば、若かりしころのペネロペクルスとハビエルバルデムがが見れる事のみでしょう。 こんな人にオススメ! スペイン映画に興味がある人!スペイン語勉強してる人!若かりしころのペネロペとハビエルさんが見たい人!です!!

  • ごぉ

    3.0

    エンディング放り投げ過ぎやろ。

    ペネロペ・クルスのデビュー作。 18歳にしてスタイル抜群の彼女。 見所のひとつとして、ペネロペのおっぱい丸出しがある。 流石はビガス・ルナ監督作品。 彼女のおっぱいに、いろんな男が吸いつくわ、吸いつくわ。 ペネロペ・クルスだけではナイ! あの「髪結いの亭主」(1990)のアンナ・ガリエナも出ているのだ! そしてペネロペ・クルスのリアル夫ハビエル・バルデムも御出演。 いやあ~、ビガス・ルナ監督作品は濃ぃい。 濃厚過ぎてお腹いっぱいである。 内容も濃い。 小娘ペネロペ・クルスに金持ちチャラチャラの恋人ホセ(名前もチャラい)がいて。 妊娠して。ホセと結婚したいのだけど。 ホセの母親コンチータに反対されて。 コンチータは、ペネロペと息子ホセを別れさせるために、ハビエル・バルデムを雇って裏工作。 ハビエル・バルデムはちょっとずつペネロペに接近するが、やがて本当に惚れてまう。 コンチータは若い男ハビエルに、我慢できずにまたがってしまう。 そんなこんなしている間に、チャラ男クンのホセは、ペネロペの母アンナ・ガリエナともセックスに勤しむ。 アンナ・ガリエナは売春宿のマネージャー。 かつてはコンチータの夫マヌエルともお付き合いしていた。 コンチータの夫マヌエルは、なぜか相談にきたペネロペのカラダを求めてしまう。 ペネロペは、関わる男すべてを無自覚的に誘惑するのだ。 ペネロペ。 ホセ(金持ち恋人)。 マヌエル(ホセの父)。 コンチータ(ホセの母)。 ハビエル(コンチータに雇われた男)。 アンナ・ガリエナ(ペネロペの母)。 6人が、あっちこっちで相手を変えてセックス。 入り乱れるのである。 で、 手がつけられなくなってエンディング。 よく映画で「あとは視聴者のみなさんで考えてね」ってエンディングあるよね? 余韻を残すいい映画も多い。 この映画は、そうじゃないの。 びっくりするくらい放り投げる。 ひっちゃかめっちゃか、手がつけられなくなって、 はい、 エンディング、、、 ある意味、ビックリするから。 ペネロペは、18歳で映画女優としてデビューして、 デビュー作で未来の夫に出逢うんだね。 そう考えると感慨深くて、なんか観る価値ある作品。 Rakuten rental DVD

  • aka********

    1.0

    ネタバレスペインどうなってんだと

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • みなみ

    3.0

    ネタバレ珍作!バルデムの全裸率高し^^;

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mid********

    2.0

    ネタバレ無茶苦茶な人間関係、どこで笑うの?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ben********

    5.0

    ネタバレアホくさ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • swi********

    4.0

    スペインってすごいなあ。。。

    ハビエル・バルデムが見たくてレンタルした作品ですが・・・ なんか、粘着質?というか、あの辺の土地独特の土臭い、どよんとした空気を感じさせる映画です。エロティックなシーンも、包み隠さずあまりにオープンなので、いっそ明るい(笑)監督さんの趣味かな?ところどころに、象徴的な映像がはさまれてて、面白かったです。 配役も、一人一人の役が際立っていて、きちんと存在感があるので、群像劇として見ごたえがあります。映画にメッセージ性を求めたい人には、イマイチかも? それにしても、このころのぺネロぺ、カワイイっっ!!あの口と目が・・・キューン もちろん、ハビエルもよかったです。若い!くどい!セクスぃー! ああ、スペイン行きたいなぁ。

  • sev********

    5.0

    ドロドロ

    ペネロペ・クルスを映画館ではじめて目撃した映画。 「ノーカントリー」のハビエルも出てる。 三角関係の連鎖で話しは進んでいくんだけど、どんどんドロドロしてくる。 アメリカ映画の恋愛物ってどっちかというと恋愛の綺麗な部分を見せようとし過ぎてる様な気がする。現実は結構ドロドロしたもんだと思う。だからこそ映画で綺麗な所を見たいとも思ったりするのですが・・・ この映画を見ながら、別に誰もドロドロしたいと思ってないのになぜかドロドロしちゃうんだよなあ、なんてことを感じてしまいました。

  • yuu********

    4.0

    おっぱいを食べていい?

    まず、正直に告白します。 この作品の鑑賞動機はDVDのジャケット写真↑が気に入ったからです。 ペネロペ・クルスのおっぱいにむしゃぶりつく写真、インパクト大デス! 開始から10分が過ぎた頃…来ました、来ました♪ いよっ!待ってました! 「もう、2ヶ月もないの…」  「妊娠したのか?」 「困ったわ。堕ろしたほうがいい?」 「何を言うんだ!」 「迷惑かけたくないもの」 「結婚しよう!」 「おっぱいを食べていい?」(● ̄(エ) ̄●)ノ 「ダメよ♪私のおっぱいが好き?」 「好きさ。とてもおいしい」 「どんな味?」。。。。。 いきなり目的?のシーンが登場して大満足でしたが一応最後まで鑑賞しました。 Yahoo!映画での“あらすじ”って、たまに突拍子も無く的外れな時がある。 この作品もまさにそんな感じ。まったく“コメディ”なんかではなかったじょ! 二組の親子と一人の若い男がスペインの片田舎を舞台に乱れまくる。 “親子”、“他人”の“どんぶり”が大盛りで出てきます♪エロナドンブリダヨ(笑) 映像で描かれているのは“おっぱい”と“股間”がほとんどだと言ってもいい。 スペインならではシーンも多いけどね。“闘牛”に“トルティーヤ”、“パエリア” 特に“闘牛”は男性シンボルの象徴のような扱いが多くて赤面必至♪ まあ真剣に見ていられないって意味では“コメディ”も頷ける気がいないでもない。 男性諸氏にとっては18歳のときのペネロペのおっぱいがこれでもかと堪能できる。 女性陣から見ると“もっこり”に“うっとり”してしまうのではないかな♪ “ハモン”とは単純に“ハム”という意味らしいが、 “ハモンハモン”と続けると “むしゃぶりつきたくなるようないい女”という意味があるとのこと。 なるほど。 確かにペネロペ・クルスは“むしゃぶりつきたくなるいい女”だね。 んでまた、いっぱい男におっぱいをむしゃぶりつかれてたなぁ~ ペネロペ・クルスだけを見ていても大満足できるなんて。。。幸せやぁ~♪ 第49回(1992年)ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞 ドロドロなストーリーは置いてといて、むせかえるような色香を楽しむ作品♪

  • mii********

    3.0

    出演者、総出で、馬っ鹿じゃねえの!

    この映画の見所は決して皆の言うところの、ペネロペの“おっぱい”ではありません。 凛々しい牡牛のシンボルのごとく、裸で闘牛の練習をする若者二人の股間にあります。 牡牛の鋭い角にたとえて、男も角を出して戦えと意気込みます! 夜間の場面設定ではありますが、ビッグです♪ ロングです♪ 日本人の俺らたちには到底太刀打ちできません・・・・・苦 スペインの魅力的な女の彼氏はようやく求婚するも、彼女の母親を抱いて大人になりました。そのスペインの魅力的な女は浮気心に気を許して凛々しい男に抱かれちゃいます。その凛々しい男はスペインの魅力的な女に求婚した男の母親に雇われてスペインの魅力的な女を抱きましたとさ。でもその刺客の凛々しい男は、実は雇われた母親とねんごろになっちゃいます。ねんごろになった母親の連れ合いも黙ってはいません。ずっと蚊帳の外であったにも関わらず終いにはスペインの魅力的な女の唇を奪います。 出演者、総出で、馬っ鹿じゃねえの! スペインって・・・・・スペインって・・・・・? 若いカップルの駆け引きと、いつまでも子離れできない馬鹿親と、親離れ出来ない馬鹿息子・・・・・いいかげんにせいよ! 昔、若い頃に憧れていた、フォルクス・ワーゲン・ゴルフGTIが豪華なアルミホイールとリアスポイラーを付け颯爽と登場した格好良さだけに☆5つ。 後はね~、こんなにも、ふざけた、素晴らしい、クソ映画に、総合評価☆3つであります。

  • roc********

    3.0

    もうめちゃくちゃ

    いろいろな人間関係、男と女が、もうめちゃくちゃ。 ペネロペ・クルスが若いです。笑

  • おおぶね

    4.0

    女優も大変

     おっぱい丸出しで「おっぱいおいしい、どんな味がする?」なんていう、ドロドロの映画でデビューしていたなんて。  それにしても、絶望的な映画だ。

  • gan********

    3.0

    みどころはただひとつ

    ペネロペのおっぱい拝めます。 まぁ、普通のおっぱいでした。

  • yum********

    2.0

    ネタバレ将来的にはこんなカップルが普通に・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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