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ハモンハモン

ハモンハモン

JAMON JAMON/SALAMI, SALAMI/HAM HAM

93

yuu********

4.0

おっぱいを食べていい?

まず、正直に告白します。 この作品の鑑賞動機はDVDのジャケット写真↑が気に入ったからです。 ペネロペ・クルスのおっぱいにむしゃぶりつく写真、インパクト大デス! 開始から10分が過ぎた頃…来ました、来ました♪ いよっ!待ってました! 「もう、2ヶ月もないの…」  「妊娠したのか?」 「困ったわ。堕ろしたほうがいい?」 「何を言うんだ!」 「迷惑かけたくないもの」 「結婚しよう!」 「おっぱいを食べていい?」(● ̄(エ) ̄●)ノ 「ダメよ♪私のおっぱいが好き?」 「好きさ。とてもおいしい」 「どんな味?」。。。。。 いきなり目的?のシーンが登場して大満足でしたが一応最後まで鑑賞しました。 Yahoo!映画での“あらすじ”って、たまに突拍子も無く的外れな時がある。 この作品もまさにそんな感じ。まったく“コメディ”なんかではなかったじょ! 二組の親子と一人の若い男がスペインの片田舎を舞台に乱れまくる。 “親子”、“他人”の“どんぶり”が大盛りで出てきます♪エロナドンブリダヨ(笑) 映像で描かれているのは“おっぱい”と“股間”がほとんどだと言ってもいい。 スペインならではシーンも多いけどね。“闘牛”に“トルティーヤ”、“パエリア” 特に“闘牛”は男性シンボルの象徴のような扱いが多くて赤面必至♪ まあ真剣に見ていられないって意味では“コメディ”も頷ける気がいないでもない。 男性諸氏にとっては18歳のときのペネロペのおっぱいがこれでもかと堪能できる。 女性陣から見ると“もっこり”に“うっとり”してしまうのではないかな♪ “ハモン”とは単純に“ハム”という意味らしいが、 “ハモンハモン”と続けると “むしゃぶりつきたくなるようないい女”という意味があるとのこと。 なるほど。 確かにペネロペ・クルスは“むしゃぶりつきたくなるいい女”だね。 んでまた、いっぱい男におっぱいをむしゃぶりつかれてたなぁ~ ペネロペ・クルスだけを見ていても大満足できるなんて。。。幸せやぁ~♪ 第49回(1992年)ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞 ドロドロなストーリーは置いてといて、むせかえるような色香を楽しむ作品♪

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