バラ色の選択

FOR LOVE OR MONEY

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バラ色の選択
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(25件)


  • dazs********

    4.0

    色褪せないマイケルJフォックス

    ニューヨークを舞台に、とあるホテルの、夢を持つコンシェルジュの奮闘を描く。 今観てもマイケルJフォックスはハンサム。 そして彼お決まりのコメディタッチ。これがやはり似合う。 取り立てる内容ではないが、90年代のニューヨーク、美男美女、個性的なホテルマンとそこに集う客など飽きることもなく、難しいことを考えず楽しく観ることができる。 少し古臭い感じがまたどこか懐かしい、そして温か〜い気持ちにさせてくれる映画。

  • fuj********

    5.0

    最高のデートムービー

    幸せな気分になれる映画。 細かいことを言うのはヤボってもの。 結婚記念日のダンスシーンからの件にはその優しさと切なさに泣いた。 最後の件では全力で主人公ダグを応援せざるを得ない。 これでいいのだ。

  • sat********

    3.0

    ドタバタしてるだけで面白くない

    途中までは豪華ホテルのコンシェルジュの話で興味深かったが、ヒロインの子が金持ちの家に行くあたり、ダグが何故かすぐバレる変な嘘八百ついたり、二人で家でドタバタしたり、正直全然面白くない ダグは2人を別れさせようとしてるのか上手くいかせたいのかよくわからず、いくら可愛くてもおっさんと付き合ってる女にしつこく言い寄るのも気持ち悪いしで、ダグのキャラがよくわからず 女も頭悪そうで共感感じずだし、途中でグダグダして飽きてきた

  • tom********

    4.0

    ガブリエル・アンウォーの美しさ

    ガブリエル・アンウォーの若い頃の圧倒的な美しさ、可愛らしさ。 十分に堪能できます。 作品としても、面白く、これぞハリウッドのハッピーエンドコメディ。 名作ですなぁ。

  • ルー

    3.0

    邦題にセンスなし

    内容は「マイケルJフォックスのライトラブコメ&サクセスモノ」という安心安定フラグ。同時に言うと「毒にも薬にもならない」。お気軽に面白いけど。

  • 一人旅

    4.0

    これぞ90年代!ラブコメの佳作

    バリー・ソネンフェルド監督作。 ニューヨークを舞台に、ホテルをオープンさせるという自身の夢と、香水店で働く娘・アンディへの愛の狭間で奮闘するホテルコンシェルジュ、ダグの姿を描いたラブコメディ。 いかにも90年代らしいラブコメで、主演はマイケル・J・フォックス、相手役に 『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』のガブリエル・アンウォー。マイケル・J・フォックスは小柄な体格を活かしてホテル内を縦横無尽に動き回る躍動感いっぱいの演技を魅せているし、ガブリエル・アンウォーも癒し系の可愛らしさが魅力的だ。 テーマは原題通り“愛かお金(夢)か”という単純明快なもの。ポイントは、愛と夢を同時に追い求めることができない状態にあること。ダグが恋するアンディが、あろうことかダグの夢を叶えるために必要不可欠な富豪の男の愛人という厄介でちょっと無理矢理な設定。夢を優先すれば愛は成就せず、愛を取れば夢が遠のいていくという相反関係にある。その結果、愛と夢の狭間でダグは葛藤することになる・・・と、物語の基本的な軸はダグの葛藤と選択だが、ダグの意思を越えた偶然が人生を思いもよらぬ方向へ動かしたりもして、“愛と夢の選択”の他に“偶然(運命)と選択”という裏テーマも存在する。 また、ダグの仕事風景の描写がなかなか楽しい。ダグは超がつくほど有能で、コンシェルジュとしての腕前はピカイチ。妻に離婚されそうな男を粋な計らいで救ってみせたり、客の趣味嗜好を熟知してテキパキと指示を出す。宿泊客の鞄を山のように積み上げるおじいちゃんポーターや、ダン・ヘダヤ扮する我が儘な上客のキャラクターも印象的。そうしたダグと関わりのある客やスタッフが総出で演出するクライマックスも良く出来ている。 誠意と真心を持って人と接すれば、やがて偶然という名の運命として返ってくる・・・。今では貴重な、幸せになることを恐れないラブコメらしい幸福感に満ちた佳作。

  • スコット鉄太郎

    5.0

    軽いタッチの映画

    90年代初頭によくあった、軽いタッチのラブコメ映画かな。 90年代ニューヨーク、マイケルJフォックス、サクセスストーリー の括りで私は個人的に大好きです。マイケルが病気にならなければ、今後配役が広がっただろうなと残念になる演技です。なかなかレンタルには置いてないかも

  • スーザン

    4.0

    やっぱりマイケル・J・フォックスはいい!

    軽妙な展開にコメディタッチ。 嫌味も皮肉も無くクスッと笑い、ちょっと切ない。 もっと昔なら、ジャック・レモンが演じていたような役どころだ。 ホテルマンの慌ただしさ、将来の夢、女の子への想い・・・、くるくる目まぐるしい演技と表情が武器であり魅力。 彼以外に考えられないキャスティングである。

  • abu********

    2.0

    月並みな展開

    展開はまさに在り来たり&月並みで、 「仕事をとるか恋をとるか」の選択だったのが 最後にはあれよあれよと両方手に入れる始末。 気持ちいいまでにご都合主義な展開で、 一昔前の作品だからこういうのもOKだったんだな、 とちょっと時代を感じてしまった。 ボリュームの無い、ちょっとした小話程度の映画だが、 その短さの中にマイケル・J・フォックスの まだ若々しい輝きが見て取れたし、 ガブリエル・アンウォーのチャーミングさも印象深かった。

  • jun********

    3.0

    ありがちなストーリー

    愛を取るか、お金をあるかというよくある話。 コンシェルジュの奮闘がほほえましい。

  • oce********

    4.0

    愛と夢

    バラ色という邦題で表現するところから、マイケル・J・フォックスが主演であることが分かる。 そしてラブコメであることも。 一流ホテルのコンシェルジュであるダグ。 そんな彼は常連からの信頼も抜群。いずれはの夢のため、自分のホテルを建設予定地も勤ろうとしている。 その夢と天秤にかけるのは密かに惚れている女性。 だが夢を支える男はその彼の愛人である。 これが選択である。 だが内容は堅苦しくなく、むしろテンポよく進みあっという間にラストを迎える。 このセンスの良さがマイケル作品の売り。良作なラブコメである。

  • sno********

    5.0

    面白い

    普通におもしろかった

  • ea0********

    4.0

    「♪24時間戦~エマスカ?!」疲れる……

     同じマイケル・J・フォックス主演の映画「摩天楼<ニューヨーク>はバラ色に」に思いっきりあやかろうとしたのが見え見えの邦題ですが、あれ程のコメディー色はなくて、真面目な場面の多い映画でした。フジテレビの「月9ドラマ」程度のユーモア度と言うか……。    それにしても、主人公のダグ(マイケル・J・フォックス)はホテルマン(コンシェルジェ)なのですが、とにかく目が回るくらい忙しいシーンのオンパレードで、観てて疲れました。  持ち前の頭の回転の速さで、テキパキと物事を捌いて行くのは見事でしたが、めちゃくちゃ忙しい割にはストーリーがなかなか展開せず、前半はちょっとイライラ。  仕事相手が葉巻を平気でポイ捨てするシーンもあって、この脚本家、かなり嫌いになりました。    ただ、後半は、主人公の夢の話やヒロインとの切ないシーンもあって、メリハリはありましたね。  最後はもう、ご都合主義的に順調に事が運ぶきらいもありますが、類い稀なる人脈とコネを持つダグ、ああ、これは人柄の勝利ですね~!!    全体的に、目が回る様な忙しいシーンが多いので、「ゆったり癒しを求めて」って人には向かないし、かと言って男女の「修羅場」を期待しても肩透かしなとこはあります(せっかくヒロインが不倫してるのに、修羅場ナシかよ!!)。  夜9~10時台の、TVの和製トレンディドラマが好きな人なら、まあまあ楽しめるのではないでしょうか?    ブルース・ブロートン作曲の音楽も、なかなかにドラマティックでよかったですよ。    2007.10.10(水)のテレビ東京(地上波)「午後のロードショー」で放映されたのを録画してやっと観たんですが、吹替音声の声優には故・富山敬の名もあって、懐かしかったです。  毎週(月)~(木)13:33~15:28の「午後のロードショー」って、近年はメジャーな作品も多く放映していて、録画予約のチェックも欠かせなくなってきてますね。  今日は「ペギー・スーの結婚」をやるし、今週(水)(木)には「エイリアン」「エイリアン2」を続けてやります。

  • toy********

    3.0

    ☆バラ色の選択☆

    やっとDVDを借りて観ました! この前、テレビでやっていたのを見損なったため、たまたま寄ったレンタルショップに置いてあったので、借りてきました。~♪ 予想以上に面白かったです。!(^^)! ストリーは、一流ホテルのコンシェルジェ(客の接待係)として働く青年ダク(マイケル・J・フォックス)が、自分の夢“ホテルの建築を果たすため、あらゆる手立てを昂じて、計画実現のために奮闘する。(^^♪ ホテルで貰った~鑑賞券や贈答品を友人と交換して、金に換金する等…頭が良く尚且つ計算にめっぽう強い。。。 彼が思いを寄せる女性は、大富豪のハニー(ガブリエル・アンウオー)だったが、彼女には愛人ハノーバー・クルスチャンがいる。(-_-;) ダク(マイケル・J・フォックス)が電話中、ホテル清掃員が彼の足に掃除機を引っ掛けたり、掃除機のコードでひっくり返ったり、かれの動作がコミカルに描かれていて可笑しい(笑) “遊びにも行かず、欲しい物も買わず、ただひたすらホテルを造るビジョンを持つダク(マイケル・J・フォックス)(~_~) そんな彼に大富豪のハニー・アンディ(ガブリエル・アンウオー)と、ドライブして自分の“ビジョン”を語る~☆ 彼女は現実的で【59歳のベルボーイは、ごめんよ!】と水を差す。^_^; それ以来、彼女と食事に誘ったりして楽しむ!! 大富豪のハニー・アンディ(ガブリエル・アンウオー)と踊るダク(マイケル・J・フォックス) 至福の時を過ごす~→こんな事をして、“夢”が実現できるの!? アメリカンドリームだからいいか~(@^^)/~~~ そんな時突然、あろう事か?大富豪の出資者ハノーバー・クルスチャンから、連絡があり【ホテル建設は、上手く行っている】との話しだった。(^。^) 大富豪の出資者ハノーバー・クルスチャンは、ハニー・アンディ(ガブリエル・アンウオー)の愛人だった。(^_-)-☆ “夢”の実現と、現実の恋心で揺れ動くダク(マイケル・J・フォックス)は、ハニー・アンディ(ガブリエル・アンウオー)と喧嘩別れになる。(>_<) そこへ出資者ハノーバー・クルスチャンが、部屋に現れ、【国税局に話をし、共同事業の契約者を持参する!】と伝える。<^!^> 大富豪の出資者ハノーバー・クルスチャンは、妻と別れず今まで通り愛人関係を築くことになった。(;_;)/~~~ そして彼は、国税局の同意を得たが、ホテル事業は、ダク(マイケル・J・フォックス) には、やらないと其処にいたハニー・アンディ(ガブリエル・アンウオー)に漏らす。 それを聞いた彼女は、彼の卑怯なやり方に憤り【ホテル事業は乗っ取りだ!】とダク(マイケル・J・フォックス)に伝える。(^.^) 彼は、彼女に対し離婚の意思のない事を話し、めでたく二人は、一緒になり結婚する~♪ ラストはハッピーエンドで終わったが、ホテル建設はその後どうなったのだろうか!? いまいち良くわからない~∬

  • fin********

    4.0

    いいですね

     序盤から退屈することなく観れました。マイケルJフォックスの演技には引き込まれますね。類まれなる役者なのだと再認識しました。ジュード・ローがお年を召したような顔をしている「ボス」もいい味出してました。最後にはまるでマイケルとヒロインをくっつけようとするかのようにヒールを演じていましたが、渋くてかっこよかったです。  最後のハッピーエンドは出来すぎで唐突すぎた気がしましたが、この終わり方は嫌いじゃないです。  レンタル屋でたまたま目に付いて借りた作品でしたが、当たりでした。

  • ken********

    5.0

    やっぱマイケル・J・フォックス!

    バック・トゥー・ザ・フューチャーで好きになった役者さんですが、やはり他の作品でも抜群の安定感ですね。コミカルな役柄が多く、ウソつきでお調子者なのに観ている側を嫌な気持ちにさせないのが彼の魅力だと思います。 この作品での彼の役柄は、なんでも客の要望に応える相談係のホテルマン。将来の夢である自分のホテルを持つために、一生懸命金持ちの社長に取り入ろうとする。契約をするため、社長の無茶な要求にこたえようとする姿がいいですね。彼の演技の真骨頂な気がします。 作品を通してのメッセージは「いいことをすれば必ず自分に返ってくる」ということでしょうか。終わり方も含め、幸せな気持ちにさせてくれるのは間違いないでしょう。 全体の印象としては肩の力を抜いて観られるコンパクトな作品だと思います。オススメの一本!

  • asu********

    4.0

    マイケル・J・フォックスはいい人

    マイケル・J・フォックス演じる主人公ダグは、 実業家で成功者のハノーバーに認められることで なんとか対等なビジネスパートナーになり、 夢の実現の一歩を踏み出そうとするんだけど・・・・ う~ん、ハノーバーのような傲慢で打算的で 人間愛のない成功者っていうか、 経営者、お金持ちいますね。 自分は特別だと思っていて、庶民を小バカにする人。 それに対してダグは、コツコツと努力をし、 夢を追い続ける、やっぱりいい人。 このダグ役をマイケル・J・フォックスが演じたことで、 この映画はより味わい深いものになったと思います。 俳優の人間性が役に出るっていうのは、 このことかなぁって思わせるぐらい、マイケル・J・フォックスの 温かみ、誠実さ、夢を追いかける地道な前向きさ、 苦労人的な感覚が映像から伝わってきます。 身長163cmという小柄ながら、 男性としての潔いかっこよさを感じます。 エンディングもロマンチック・コメディらしく痛快でした。 マイケル・J・フォックス自身は、 30歳の若さでパーキンソン病を発症してしまいました。 その後、自ら「マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団」 を設立するなど、実生活においてもマイケル・J・フォックスらしく、 明るく、誠実で、前向きな素敵な人だと思いました。

  • gre********

    3.0

    ネタバレバラ色の選択

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yos********

    3.0

    コンシェルジュ

    夢であった自分のホテルを持つこと、そのスポンサーの愛人に恋をした接客係の悪戦苦闘を描いたラブ・コメディ。

  • aym********

    5.0

    ネタバレ素敵な映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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