パラダイスの逃亡者

TRAPPED IN PARADISE

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パラダイスの逃亡者
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • oce********

    3.0

    万引き3兄弟

    刑務所から出所した弟のデイヴとアルビンを迎えた兄貴のビル。 刑務所仲間の娘を探すためやってきたパラダイスの町で、生来の盗難癖のため銀行強盗を働いてしまう。 基本コメディなのでほのぼのしたテイストであり、強盗3人組が優しい住民ばかりに感化されていくというもの。 話しは単純だけどニコラス・ケイジをはじめとする芸達者によって楽しめる。 モフモフの帽子をかぶるケイジなど、このころはコメディしている印象。 原題は逃亡者だけど、DVDでは天使たちにすり替わっているが、ケイジ達を天使っていうのはね(笑)

  • gag********

    3.0

    やっと観れた!

    ニコラス・ケイジが好きでこの作品をずっと観たいな~と思っていたんだけどDVDレンタル化されていなくて、諦めていたけれど、(確かVHSを扱っている渋谷店や新宿店もなかった気がする)TSUTAYAの動画配信サービスに試しに加入してみたら、今作が配信されていたので迷わず鑑賞。 3人兄弟のおバカっぷりがイイね! ニコラス・ケイジが演じた長男が一番マトモだけど、レストランから人質を全員を連れてこなければならないドジをしたりで…(笑) 銀行の頭取の家で世話になるシーンでは兄弟がドジを踏まないかどうか長男(ニコラス・ケイジ)と同じようにヒヤヒヤな気分にさせられた(笑) 博愛に満ちた登場人物達を見ていて、なんか人の温かさを感じさせてくれてその辺が良かったなー! ヒロインがどっかで見たことある女優だなと思ったら「ツイン・ピークス」のシェリーかあ!

  • ana********

    5.0

    肩ひじ張らず鑑賞しましょう!

    派手さはありません。 人情喜劇です。 兄弟の絆、切っちまえたら良いにに血の繋がりはやはり切れない。 最後はほろり。 こんな感じ好きな人に。お勧めします。

  • gre********

    4.0

    ネタバレパラダイスの逃亡者

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ada********

    3.0

    パラダイスはアナタの心の中に

    ペンシルバニアの小さな町の、年に一度の大きなお祭り。大金が集まると聞いたこそ泥兄弟は、カタギになっていた長兄を巻き込んで、一攫千金を目論むが・・・・・というお話。 タイトル通りのファンタジー、そう思わないと見ていられない???小ネタはいっぱいなんだけれど、太い芯がないっていうか・・・・途中抜けちゃっても大丈夫っていうか・・・まぁ、暇なときにTVでやってれば・・・・のレベルかな。でも、出てくるのは善人ばっかだし、の~んびり見るにはイイかも。クリスマス時期に再放送されてるみたいですね。 別にニコラス・ケイジじゃなくっても、、、の役柄ですが、母親や弟たちを見守るっていうか、引っ張られてあたふたする様なお兄ちゃん役はピッタリだね。彼女役の女優さん、整った美女すぎて、ちょっと浮いてる感じ。「水曜日に抱かれる女」に出ています。こっちの方がお勧めかな。

  • yos********

    3.0

    軽く、おもしろい

    クリスマスイブにテレビ放送で観る、しかし決してプライムタイムではない、夕方4時ごろの放送が似合う、そんな映画です。

  • blu********

    4.0

    ”心の雪どけ”

    テレビ東京系列の午後のロードショー内で観ました。 決して派手ではないですけど、この時期にピッタリのクリスマス・ムービーです。 レビューがほとんどありませんし、DVDも発売されてないようですから(何故かサントラはある)知名度という点では、かなり低いのかもしれませんが、思わぬ拾い物でしたね。 「こんな善人だけが住んでる町、ありえねぇー」とか(と言うかあったらむしろ怖い)ひねくれた心の持ち主でなければ素直に感動できてほっこりと温かくなれるような作品になっています。 ストーリー的には『素晴らしき哉、人生!』を意識しているんですかね。 『素晴らしき哉』もぜひ観てもらいたい名作ですけど、モノクロが苦手という方には本作『パラダイスの逃亡者』をオススメします。 また、男3人のシチュエーション(『オー・ブラザー!』など)がお好きな方にもオススメの一本です。 観ていて感じたのは”優しさの連鎖”でしょうか。 寒い町で暮らす心の温かい人々の優しさに触れて、ビル(ニコラス・ケイジ)デイブ(ジョン・ロヴィッツ)アルヴィル(ダナ・カーヴィ)の子悪党3兄弟が改心しようとする様子は、音楽とと合わせて心地よい気持ちにされてくれます。 もちろん、それだけじゃなくて笑わせてくれるシーンもあり、観ていて飽きませんでした。 特にお気に入りなのが、脱獄囚相手に一歩も退かないばあちゃん。 ナイスキャラですね。 気になったのはラブの部分です。 二人が惹かれあっていくシーンがあまり無い為に感情移入し辛いものがありました。 個人的にはその要素は無い方が良かったかもしれません。 この世の大地に降り積もる雪がとけるように、あなたの心に降り積もる雪も必ずとける。 人を裁くことが大事なのではなくて、人を許すことが大事。 人は変われるということ。 正に僕にとって”心の雪どけ”のような映画でした。 3人の将来が楽しみです。

  • ea0********

    3.0

    X’マスのちょっといい話だけどタバコ臭い

     2007.12.18(火)のテレ東(地上波)「午後のロードショー」で放映されたのを録画して観ました。  ちょうどクリスマス時期のセレクトで、何度も観てる「クリスマス・キャロル」等の話に比べれば、新しい物語が楽しめてよかったんですが、さほど感銘を受けることもなく、コメディーとしても笑いが中途半端で、まあ普通だった感想です。  邦題も面白味ゼロ。  でも、先達て観た邦画2本(「クリスマス・クリスマス」と「7月24日通りのクリスマス」)よりはマシでしたけど。    それはそうと、主演のニコチン・ケイジ何とかしろよっ!! 何かっていうとタバコ吹かしてばかりで、イライラしてきました。  しかもレストランの支配人という設定ですよ。飲食店の支配人が汚煙垂れててどうすんだよっ!! タバコ煙が味覚や嗅覚を鈍らせるのは常識だろがっ!!  レストランでの「ちゃぶ台返し」ならぬテーブル返しも、単にニコチンの作用でキレただけにしか見えなかったです。    あと、ここや新聞の解説だと、親切過ぎる街の人たちに捕まってドツボにハマるストーリーみたいな印象だったのに、ズルイ奴もいるし、結構フツーだったのが期待外れでした。  それと、街の人たちに親切にされてもなお、馬とソリを盗むなど、主人公たちの言動もスッキリ改心せずにグダグダだったのが残念でしたね。  三男も、「チーム★アメリカ ワールドポリス」の「まっと・でいもん」みたいでウザ過ぎです。    でも、音楽は素晴らしかったです。「ポリス・アカデミー」シリーズのロバート・フォーク作曲のオーケストラ音楽でしたが、この作曲家のサントラ盤って殆ど出てないんですよね。  「ジム・キャリーのエースにおまかせ」は限定プロモ盤で出てますが、「ポリス・アカデミー」シリーズのも出てないし、本作のも出てるのかどうか……?  あと、馬のアクションは頑張ってたと思います。

  • gla********

    3.0

    ネタバレなんか軽い……

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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