薔薇の名前

THE NAME OF THE ROSE/DER NAME DER ROSE/LE NOM DE LA ROSE/IL NOME DELLA ROSA

R15+132
薔薇の名前
3.9

/ 343

29%
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2%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(84件)

不気味18.8%知的16.6%恐怖10.4%切ない7.8%不思議6.8%

  • うさ太郎

    5.0

    ショーンコネリーのハマり役

    原作も難解なウンベルトエーコですし、長編小説です。時間経過は短いけれど内容の凝縮した小説で読むほうにも深い教養が必要です。 そんな作品を映画化したのだから、多少の無理はあるでしょう。 エッセンスとして、良い出来になっていると思います。 もう、聡明で人生の師であるウィリアムはショーンコネリー、としか思い浮かばない。ハマり役だったと思います。

  • sss

    3.0

    まあまあ

    重厚な作品で印象が良い。 あと一歩面白さが欲しい。 /5.5(202110)

  • Iti S

    3.0

    ホラーっぽい雰囲気

    おどろおどろしい中世の修道院での殺人事件。 ちゃんとした原作があるのでストーリーはしっかりしてるのとセットや役者の衣装などは凝っていてお金は十分にかけている感じはした。 ただ宗教が背景にあるのと登場人物が多いので細かい部分がわかりにくい。 今回は内部抗争みたいなものだが、日本人の私からしたら、争いごとはいつも宗教がらみではじまる事が多いのではないか、と思ってしまう。 主役の男の子がいつも笑っているのか戸惑っているのかが分からない表情をしていて多分無垢な感じを出してるつもりなのだろうが「パッとしない俳優だなあ」と思っていたら後でなんと若い頃のクリスチャンスレーターと聞いてびっくりした。 大好きな「忘れられない人」では、癖の強すぎる彼は映画に合っているとは思えなかった。 やっぱり相性の悪い俳優っているのですね。

  • mik********

    4.0

    複雑で難解な内容

    ショーン・コネリーさんのヨーロッパ系映画の集大成でありながら、すごく複雑で難解な作品だね。史劇ものは苦手ですがサスペンスものでありがちの「血」とか恐怖感も味わえて、難解な表現さがありました。

  • qua********

    4.0

    中世のイタリアが舞台

    ジャン=ジャック・アノーの作品は「セブン・イヤーズ・イン・チベット」を劇場鑑賞した記憶が残っている。 1997年というと、当時は娯楽作品好きの若造だった事もあり、今一つピンと来ない作品だったかもしれない。 今回、ショーン・コネリーの死去に伴い、この作品を観る切っ掛けとなりました。 巧みな?仕掛けや伏線を貼り、観る者を惹きつける演出力はお見事かと思われます。 胡散臭い雰囲気で、テンポの悪さも手伝って、好き嫌いの分かれる作品でしょうが観て損はないと思います。 ※追記※ ショーン・コネリーR.I.P. ジェームズ・ボンドのイメージが絶えずまとわりつくのを嫌っていたみたいですが、ボンド役を降りてから長い期間、低迷していたのですね。 低迷から脱却してからは、飛ぶ鳥を蹴落とす活躍だったかと。 まさに名優、彼の出演作は良質な作品が多い気がします。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
薔薇の名前

原題
THE NAME OF THE ROSE/DER NAME DER ROSE/LE NOM DE LA ROSE/IL NOME DELLA ROSA

上映時間

製作国
フランス/イタリア/西ドイツ

製作年度

公開日
-

ジャンル