張り込みプラス

ANOTHER STAKEOUT

108
張り込みプラス
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(21件)


  • kat********

    4.0

    リチャード・ドレイファスが好き♪

    ジョン・バダム監督。 自分が見知る所では「ブルーサンダー」(1983年)、「ニック・オブ・タイム」(1995年)なんかを手掛けた人。 劇場映画は、1997年でヤメてその後はTV映画を製作してたようです。(ウィッキ調べ) お気に入りのリチャード・ドレイファスが出ているので前作に引き続き視聴。 ヒロイン役だった美形マデリーン・ストウもゲスト出演。 今回も絶妙なタッチのコミカル娯楽作品となってます。 まっ、1作目には勝てないけどコレも楽しい映画です。

  • fiv********

    4.0

    前作から必ず観て欲しい!

    前作に続けて続編を観た。 キャラクターも同じ。 張り込みに至るパターンも前作を踏襲しているので前作から順番に観て欲しい。 映像は、前作から6年経っているので迫力はマシマシになっている。 ただ、ストーリーは前作が面白過ぎたのでそこまでではない。 しかし、一本の映画としては十分楽しめる内容なので是非観て欲しい。

  • kak********

    4.0

    「張り込み」の続編だが理解に苦しむのは?

    前作「張り込み」から6年後に製作された続編。監督のジョン・バダムを始め主役のリチャード・ドレイファスとエミリオ・エステベスのコンビも続投で、否が応でも期待が膨らむ。 物語は、”張り込み”が得意なシアトル市警の凸凹刑事コンビが、再びドタバタ劇を繰り広げる。今回は、二人プラス女性検事補の3人になったから笑いもパワーアップすることになる。 その女性検事補役は、コメディアンで司会もこなすロージー・オドネル。映画デビューは「プリティ・リーグ」の3塁手ドリス役なので見覚えがある人も多いかも。主役のコンビとの息もピッタリで楽しめる。 共演では、「スリー・リバーズ」でブルース・ウィリスと共演したデニス・ファリーナが、デザートを食べるシーンで笑わせてくれる他、「ロボコップ」のボブ・モートン役で注目を浴びたミゲル・フェラーの殺し屋役が見所。 しかし不可解なのは、リチャード・ドレイファス扮するクリスと前作から交際を続けている恋人マリア役のマデリーン・ストウの扱いだ。物語の中では、結婚に対して意見の相違があるらしく喧嘩中という設定ながら、立派に出演している。 なのに、なのにである。なんと”ノー・クレジット”で出演者の名前の中に彼女が入っていないのだ!その本当の訳は不明だが、表向きの説明では、物語の本筋と関係ないシーンでの出演だからのようだ。 続編で、前作から引き続いて出演の端役でもない彼女の扱いは理解に苦しむが、その点を除いては前作同様大いに楽しめる作品に仕上がっている。但し、今回の”張り込み”はちょっぴり贅沢な任務だから、いい意味で期待を裏切るかも?

  • ame********

    3.0

    ドタバタ警察2人組+1人の張り込みコメディ

    冒頭部汚いのは前作と同じね ただこっちは超弩派手な爆破シーンがめっちゃスゴイ 証人保護プログラムで隠していた証人が襲われて逃げ その証人をかくまっていると目星を付けた夫婦の家を張り込む 前作のヒロインマリアとの恋の行方も絡めたドタバタ張り込みコメディ 前作よりは話はできているけどまあ大した違いは無いかな

  • kun********

    3.0

    偽家族で見張りだ

    証人確保に必死の検察の要請で馴染みの刑事二人が協力する話。 女検事捕が堅物で、そう切れ物でも無いし、女性的魅力ゼロ、シガニーウイバー に似てると思ったけど、太ってるのがやはりダメなのかな? トリオの妙が面白いドタバタコメディなんだけど、何かもう一つ。 そう悪く無いしソコソコ楽しいけど傑作にまでなりえないのは何でだろう。 こういう映画には超人的要素が必要なのかも 皆平均的人物で、凄い技の持ち主が居ない。 女ダメ検事ももっと糞だった方がよかったかも。 見ようでは美人かもと思わせる中途半端さ、マフィアボスも普通のおじさん 殺し屋ももっと非情とかね インパクト弱し

  • tos********

    3.0

    華が減ってコメディ増量

     組織によって消されるところだった証人が、姿をくらます。彼女が連絡を取るであろう夫婦を、クリスとビルは張り込みすることになる。ただし、女性検事補のジーナも加えて偽の一家という設定で。  妙にタイトルが印象に残っていました。前作よりマリアの出番が減って、ジーナが加わったおかげで、華が減ってコメディ増量。物語に詰めが甘いというか、アラが目立っていたのが残念。

  • bat********

    3.0

    ネタバレ面白くはあるが前作の方が良かったかな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレベガス スロットルで777

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    1.0

    張り込みでも何でもない

    1作目に持っていた要素をこれでもかと無くしていく珍しいほどの2作目。 邦題でもある張り込みという意味が無理やりになっており、なんで偽の家族という設定を作らなければならないのか。 またその家族という設定のため二人の刑事に中年のおばさんが加わる。 このトライアングルの相性が見ていても歯切れなく思いっきり空回り。 見張る家も随分と豪邸になっており、周囲には山もあるのだから、隣家に張り込みする理由としても希薄。 適当に作られた2作目であることからも、見る必要はなしかと。

  • 一人旅

    4.0

    『張り込み』の続編

    ジョン・バダム監督作。 マフィアが関わった事件の証人が行方をくらましたため、姿を現しそうな知人夫婦の邸宅を張り込み捜査する刑事コンビの姿を描いたアクションコメディ。 『張り込み』の続編で、リチャード・ドレイファス扮するクリスとエミリオ・エステヴェス扮するビルの刑事コンビに、助っ人として小太りの女性検事補が新たに仲間入りする。前作でクリスは大量の生魚が入ったコンテナに転落したが、今度は大量の生ごみに生き埋めになってしまうのだ。全身悪臭に包まれたクリスに対する上司の反応も前作と全く同じものになっていて面白い。張り込み捜査も前作同様のんびりしていて緊張感などまるでない。夫婦が夜中起きて小便した時間をチェックするくらいで、捜査らしい捜査はしない。 本シリーズの面白さは、張り込み捜査のはずなのに張り込み対象の人間とすぐに接触してしまうことにある。今回は女性検事補が持ち込んだ犬の暴走によって、張り込み開始わずか5分で夫婦と刑事が鉢合わせしてしまうという間抜けっぷり。自ら夫婦を夕食に招いたことで正体がバレそうになったり、前作のヒロイン、マデリーン・ストー扮するマリアとプライベート感丸出しの揉め事を起こしたりと、捜査そっちのけの自由過ぎるスタンスが楽しい。 アクションもやはりオマケ程度。散々笑いとユーモアだけで突っ走ってきたコンビだが、最後は刑事らしいガンアクションでしっかりしめるというメリハリの良さがいい。 あと、リチャード・ドレイファスって角度によってはポール・ニューマンに見えるような・・・?

  • sou********

    4.0

    めちゃ笑った!!

    サスペンスかしらとか思って、なにげ~に見たんです。 そしたらねー。何度も、がはははっと大口開けて笑えるコメディでした。 そういえば最近、これほどこてこてで面白いコメディをみた覚えがないなあ。 ラブコメはきらいだしなあ。 マジックアワーはイマイチだったし。 キサラギは面白かったけど、ちょっと感じがちがうしなあ。 そうそう、エディマーフィーやポリスアカデミーの方に近いかなあ。 とにかく、面白かった。

  • nor********

    4.0

    楽しかった!

    個人的には、一作目よりも好きでした。 前作では、刑事ものとして見始めたばかりに意外なユルさに驚きましたが、今回はある意味、 コメディと割り切って見る事が出来る作りだったと思います。 一作目のコンビに、ロージー・オドネル演じるジーナが加わったことで、イタズラ2人組v.s.ちょっとズレたマジメ女検事という新しい構成になって、彼ら3人のやり取りに何度も吹き出してしまいました。 それにしてもクリス(リチャード・ドレイファス)と、ビル(エミリオ・エステベス)の、絶妙なコンビネーションはやはり最高ですね。ジーナを完全におちょくっていて、ワルガキ2人組を見ているようでした。作中ではリチャード・ドレイファスの「老けて見える」という特徴を何度かネタにしていて、それに対するリチャード演じるクリスの反応も、爆笑ものでした。 前作で重要な位置にいたマリア(マデリーン・ストウ)も、丁寧に扱われていて嬉しかったです。クリスとマリアの恋人同士のやり取りも、個人的にはかなり面白かったです。最後のシーンでは、思わず顔がほころんでしまいました。 見終わった後に楽しかったと思える映画でした。

  • chi********

    3.0

    リチャード・ドレイファス

    すっごく好きになった!

  • dr_********

    5.0

    期待を裏切らない

    3があれば是非観たいくらい好きなシリーズ

  • cro********

    4.0

    帰ってきた凸凹コンビ 6年のブランクなし

    前作品から6年後に作成された映画ですが、まったくブランクを感じさせない凸凹コンビ。見た目も変わっていない。前作のマリアも変わっていない。今回は、ロージー・オードネルを新たなメンバーに加えパワーアップ。前作同様、コミカルな部分とシリアスな部分を上手く絡めていて、とても楽しめます。張り込み捜査にかりた別荘は判事の高級別荘。張り込みでは考えられないお近づきをし・・。また警察から借りた別荘にマッチする赤いベンツのオープンカー、あることから海に沈むシーンは笑えます。3作、4作まで作成されても良かったような作品だ!!

  • グアテマラ

    4.0

    R・ドレイファス、ナイスファイト!

    R・ドレイファス、エミリオ・エステヴェス、 そこにロージー・オドネルの3人衆のボケとつっこみ映画。 一見地味なコメディですが、実はかなり面白い。 前作の『張り込み』はひとつも面白くなかったのにね~。

  • kik********

    5.0

    面白すぎるでしょ!

    予想以上に面白かったです。 1もかなり良かったですが、2はそれ以上です。 なのに、このシリーズはあまり有名でないのが残念でなりません。 お勧めです。

  • kzn********

    5.0

    ネタバレよく出来た映画。これが続編だったとは…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hdk********

    5.0

    面白さもプラス☆

    と言う事で、昨日観た『張り込み』の続編です。こっちは前からDVD持っていたので改めて観ました。 クリスとビルの名(迷)コンビにプラスして、今度はジーナ(ロージー・オドネル)とジーナのペットの犬のアーチの3人+1匹での張り込みとなります。 序盤からド派手な大爆発シーンなどがあり、前作と雰囲気が違うぜ・・・などと思っていたら、クリスとビルが出てきてからはお決まりのドタバタ劇、そして張り込み、そしてまたドタバタと・・・でも、話の流れが非常に良く出来ているので、ただ愉快なだけではなく映画としての面白みがかなり高いのではないかなと思います(私はですが)。 相変わらずリチャード・ドレイファスがかなり笑わせてくれますし、ヒゲをそったエミリオの童顔もたまりませんvvv ラストシーンの演出もニクく、今回もとても満足して観終えることが出来ました(^^)

  • koi********

    5.0

    ドタバタ

    張り込み・・・やっぱおもしろいです!!前作もおもしろいけど今回はその上を行くとおもいます。そして相変わらず冒頭はゴミまみれの不潔ですね。あのナイスな刑事の二人組みにさらにインパクト大なキャラクターが加わって、おトボケもイタズラもさらに加速してます。 私が一番好きなシーンは、クリスがおじいちゃんのフリするとこです。声色とかサイコー。「オムツがずれた・・・」とか言いますからね。プ 社会を小ばかにしたような感じがたまらなくイイです。

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