巴里祭

QUATORZE JUILLET

91
巴里祭
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(14件)

ロマンチック14.3%切ない14.3%楽しい12.5%かわいい10.7%笑える10.7%

  • スーザン

    5.0

    なんといってもアンナがチャーミング。

    ルネ・クレールの演出センスが堪能できる愛すべき作品です。 巴里祭で華やぐ街。 若き男女の恋物語。 取り巻く市井の人たちからブルジョワまでも面白おかしく愛おしく描き上げる。 まだまだサイレントの香りがたっぷりなのも映像を楽しめる要因。 音楽が効果的です。 アンナがとても魅力的!

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレ『ピクニック』に並ぶ古き良き時代の仏映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレ巴里祭の準備をする人たち

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kin********

    4.0

    ネタバレ映画が若かった頃

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • naokai926

    5.0

    人情の機微の描写が上手い!

    恵比寿ガーデンシネマで「巴里祭」を観る。 学生時代以来、30年以上振りくらいの再見(^_^;) 最初に観たときは、その時までに観た映画の中ではベスト10に入ると感動したのだが、今観ると、こんな話だったのか!と、アナベルの麗しい笑顔しか覚えていなかった(笑) それくらい、主人公のアンナの魅力が映画全編に溢れていて、残念ながら、彼氏がいまいちw 特に、ショックを受けた後、子供にあたってしまうアンナが、すぐに後悔して子供を抱きしめながら、自分の哀しさを噛みしめるシーンとか、まさに、人情の機微を映し出して、ルネ・クレール、ホントに巧い! でも、一番心に残るのは、主題歌「巴里祭」! シャンソン不朽の名曲である。 意外とコメディタッチが強く、脇役も達者で、ある意味、チャップリンを思わせる味わい。 上映時間も90分以内と観やすく、おススメの一品。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
巴里祭

原題
QUATORZE JUILLET

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-