パリ、テキサス

PARIS, TEXAS

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パリ、テキサス
4.1

/ 652

44%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(162件)

切ない29.3%泣ける15.0%悲しい10.7%ロマンチック8.8%不思議5.5%

  • tom********

    1.0

    ネタバレクソバカ両親に共感なんかできない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kyo********

    4.0

    ナスターシャに釘付け

    ヴィム・ヴェンダース2本目。 ナスターシャ・キンスキーめっちゃ美しかった☆彡テープの録画とラストシーンしか出てないのに。全て最後に持っていってしまいました。 不思議なお話。記憶喪失なのかPTSDで記憶が飛んでいるのかなんなのか分からなかったけれど。 失踪した兄が失踪した元奥さんを探す旅。 弟夫婦がほんとにいい人たちで(TДT)それでも本当のパパとママを探すハンター役のハンター・カーソンくん、かわいくて生意気でとてもよい!トラビス役のハリー・ディーン・スタントン、なんと「ラッキー」でたまたま遺作として観たお方だったのですね!!若い!(「ラッキー」は相当おじいさんなので) それにしてもこちらもだいぶ風変わりなお話で。そんなに元奥さん大好きだったのですね、こちらも年の差すごいある夫婦。奥さんは若すぎたのですね。だからと言って子供を捨てるのはよく分からんけど。とはいえインパクトのある、「ベティー・ブルー」を思い出す(子供はいませんが)お話で頭に焼きついてしまいました。 そしてナスターシャ好きの友人のためにポスター買ってきました(*´ー`*) それにしても何でパリでテキサスと思っていました。そういうことだったのか。

  • ech********

    4.0

    好き嫌いハッキリ別れるね

    若干ミステリアスありの、若干ドラマありですが小津君信奉者らしく、あまり抑揚のない話を抑揚なく淡々と綴るので、この独特の感覚にはまる人には麻薬ですが、受け付けない人には全くかったるい映画でしょうね。

  • takamath

    5.0

    遅いよ〜ナターシャ!

    1時間以上ナターシャ・キンスキが出てこない。 ル・シネマの座席は狭くて背もたれも低く、ストレスが募る。 ピンクのモコモコファー感じミニスカワンピースで出てきたナターシャは、もう有名すぎるアイコン。 スクリーンで大きく映るナターシャは、絶世の感がある。 ロードムービー専門映画監督ともいえるヴィム・ヴェンダース。 絶妙な間の作り方や、インターチェンジでのランチシーンなど、文句の付け所がない。 ナターシャが出てくるまでは、ほぼほぼ3人プラス子役しか出てこないが、皆さん演技上手く飽きさせないので、それなりに観ることができる。 ロードムービーなので、アクションモノとか好きな方には睡魔の嵐だと思うが、こういうドラマ系好きな人には、絶対オススメ。 全編を覆うライ・クーダーのスチールギターが、このアル中の世捨て人の哀愁感をより引き立てる。 最後のホテルのシーンは、号泣。 過去にレンタルとかで2回観たことあるが、今日スクリーンで観てこんなに良い作品だったんだと、感嘆した。 20211123 渋谷ル・シネマは満員御礼

  • hiy********

    3.0

    重い、けだるい…

    主人公トラヴィスは妻子と別れ行方不明となり、放浪生活4年。弟の尽力で彼の家に迎えられる。彼の息子は8歳。面倒を見ていたのは弟の妻だった… この時のトラヴィスは記憶がとぎれとぎれで視線も定まらない。やがて息子ハンターと徐々に距離を縮め、2人で妻を探す旅に出る。 いわゆるロードムービーで、かったるい感じがあるのだが、いったいどういう結末を迎えるのだろう、という好奇心から、だらだらと見続けた。 結局疲れた。ちょうど気持ちが下降気味だったので余計に落ち込んだ。家庭が崩壊して言葉を失うほど心にダメージを受けた、というのが最初の光景。でも足取りはしっかりしていて、姿勢もいい。この前半が意味不明。また、弟の奥さんアンのトラヴィスを見るまなざしが微妙で、まるで気があるようなそぶりが気になった。疑問が残る作品である。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

カンヌ国際映画祭第37回

パルム・ドールFIPRESCI(国際映画批評家連盟)賞全キリスト教会審査員賞

基本情報


タイトル
パリ、テキサス

原題
PARIS, TEXAS

上映時間

製作国
西ドイツ/フランス

製作年度

公開日
-

ジャンル