2013年9月28日公開

パリの恋人

FUNNY FACE

1032013年9月28日公開
パリの恋人
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ファッション誌のために新たなモデルを探しているカメラマンのディック・エヴリー(フレッド・アステア)は、古本屋で働くインテリ娘ジョー・ストックトン(オードリー・ヘプバーン)に才能を感じ取る。彼女にモデルとなって、パリで開かれる雑誌のカバーガール発表パーティーに出席してほしいと頼むディック。ファッション業界には興味のないジョーだったが、パリに行けば尊敬するフロストル教授に会えるかもしれないと話を受けることに。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(66件)

かわいい21.7%楽しい16.0%ロマンチック15.4%コミカル13.1%ゴージャス9.7%

  • nya********

    4.0

    踊るオードリー

    オードリーが踊れるて、彼女小さい時からバレエを習ってるんですよね。アステアは言わずもがな、編集長の人もうまいです。オードリーのコミカルな部分が見れるのもファンにはうれしい。 明るくて楽しくて、幸せな気持ちにさせてくれる、古き良き時代のアメリカミュージカルです。

  • sou********

    3.0

    ファニー・フェイスに公私混同カメラマン

    胸くそファッション雑誌の編集長。ヘプバーンを無理な冴えない女設定(まぁ、これは仕方ないけども)。そもそも、美女は何着てもって話だよね…。 何より苦手なミュージカル…。 HDDに録画していて、ちょうど隙間時間にハマる上映時間なので観た。 これは…辛い。 最後まで観るか?と悩んだが、美女を眺める事にしようと意識変換。そう、映画として観ない。先ずは美女鑑賞だ!自己暗示の世界に突入…。 オープニングに記憶を戻せば、ミュージックビデオの様な映像。当時には斬新だったかもしれない。この辺りは、悪くないのか?話のスジは苦手路線だが…。 結局、自分の写真を見せられ、地味な本屋の店員のヘプバーンがモデルになっちゃうウルトラC。カメラマンに口説かれパリロケに行くヘプバーン。哲学かぶれの彼女の真の目的は、著名な哲学者の講義に出ること。 と言いつつ、カメラマンに恋をして…ってお話。 パリに移動した途端、パリの観光協会プロモーションビデオ化。パリの観光地をバックに歌う踊る。 客に、パリはこんな所でっせ!のサービス精神は分かるけど、思い出すのはジャッキー・チェン。彼も、海外ロケの映画はこんな作り方だったよなぁ…(笑)。時代は、ヘプバーンの方が先だけど。 酒場で、ヘプバーンが前衛的なダンスを踊るシーンの音楽はユニークだったなぁ。いろんなジャンルの要素を詰め込んだ楽曲だった。あの曲は好きだ。ジョージ・ガーシュウィンじゃね?と思ったら、やはりそう。 しかし…いちいち歌うよなぁ…ミュージカル(笑)。 同時に、演技、歌、ダンス…役者もカメラワークも大変です。 ヘプバーンの映画って、何本か観て今更気付いたんだけど、美人に隠れて声が可愛いんだよなぁ。発声のアクセントとか響きが良い。愛らしさに拍車をかけるものがある。 この人は、バレエの技術があるせいか、立ち姿の美しさもあって、トータルで何もかも美の完成形の様に感じる。 いやぁ、腹立つ物語のスタートだが、ヘプバーンの魅力にノックアウトですなぁ(笑)。まぁ、映画は彼女だけが登場しているわけじゃないけれど、美女を眺めるつもりで観たので、こんな感想でも良いじゃんね! とは言いつつ、フレッド・アステアの奮闘っぷりは特筆もの。 思ったのはエンディング。今までのテーマ曲で締めずに、‘S Wonderfulをチョイス。このテーマ曲使わんのかぁ…と驚かされる。

  • JUNJUN

    4.0

    感想

    オードリーが踊りまくるミュージカル映画です。さらっと着てる服も似合うし、素敵な女優だと改めて思いました。

  • hcj********

    3.0

    アステアお洒落

    オードリーの映画でこれは観ていませんでした。今回のBSで初めて。 パリの景色、オードリーの美しさ、アステアはもちろんですがオードリーの踊りもよかったです。負けず嫌いだからアステアとの共演ということで相当練習したんでしょうね。  アステアはそれにしてもお洒落な服装ですよね。昔、プロスパイでお父さん役で出てた時に服装を参考にさせてもらったのを思い出しました。 ズボンのベルトの赤も効いてたなあ。コートの襟を立てた時に襟裏に見えるちょっとしたベルト通し用と思われる飾り。コートの赤系の裏地がちょっと見えた時、洒落てるなあと思ったら、その後の闘牛士の踊りで見事にいかされてました。黒白の靴も粋でした。 アステアはあの顔だけど踊りとお洒落さであの歳でもオードリーの相手役出来るんだから粋な感じは重要だと再認識。私は歳で再認識してももう遅いが。

  • あねまる

    2.0

    なんとなく

    BS放送があったので観ました。オードリーの映画は好きで何作も観てますが、これはピン!とこなかった。。もうストーリーは脇においといてミュージカル部分を楽しむか、と思ったものの何度も出てくるミュージカル部分のそれぞれがちょっと長い。編集長役のケイ・トンプソンは素敵だった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
パリの恋人

原題
FUNNY FACE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日