2013年9月28日公開

パリの恋人

FUNNY FACE

1032013年9月28日公開
パリの恋人
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(66件)


  • nya********

    4.0

    踊るオードリー

    オードリーが踊れるて、彼女小さい時からバレエを習ってるんですよね。アステアは言わずもがな、編集長の人もうまいです。オードリーのコミカルな部分が見れるのもファンにはうれしい。 明るくて楽しくて、幸せな気持ちにさせてくれる、古き良き時代のアメリカミュージカルです。

  • sou********

    3.0

    ファニー・フェイスに公私混同カメラマン

    胸くそファッション雑誌の編集長。ヘプバーンを無理な冴えない女設定(まぁ、これは仕方ないけども)。そもそも、美女は何着てもって話だよね…。 何より苦手なミュージカル…。 HDDに録画していて、ちょうど隙間時間にハマる上映時間なので観た。 これは…辛い。 最後まで観るか?と悩んだが、美女を眺める事にしようと意識変換。そう、映画として観ない。先ずは美女鑑賞だ!自己暗示の世界に突入…。 オープニングに記憶を戻せば、ミュージックビデオの様な映像。当時には斬新だったかもしれない。この辺りは、悪くないのか?話のスジは苦手路線だが…。 結局、自分の写真を見せられ、地味な本屋の店員のヘプバーンがモデルになっちゃうウルトラC。カメラマンに口説かれパリロケに行くヘプバーン。哲学かぶれの彼女の真の目的は、著名な哲学者の講義に出ること。 と言いつつ、カメラマンに恋をして…ってお話。 パリに移動した途端、パリの観光協会プロモーションビデオ化。パリの観光地をバックに歌う踊る。 客に、パリはこんな所でっせ!のサービス精神は分かるけど、思い出すのはジャッキー・チェン。彼も、海外ロケの映画はこんな作り方だったよなぁ…(笑)。時代は、ヘプバーンの方が先だけど。 酒場で、ヘプバーンが前衛的なダンスを踊るシーンの音楽はユニークだったなぁ。いろんなジャンルの要素を詰め込んだ楽曲だった。あの曲は好きだ。ジョージ・ガーシュウィンじゃね?と思ったら、やはりそう。 しかし…いちいち歌うよなぁ…ミュージカル(笑)。 同時に、演技、歌、ダンス…役者もカメラワークも大変です。 ヘプバーンの映画って、何本か観て今更気付いたんだけど、美人に隠れて声が可愛いんだよなぁ。発声のアクセントとか響きが良い。愛らしさに拍車をかけるものがある。 この人は、バレエの技術があるせいか、立ち姿の美しさもあって、トータルで何もかも美の完成形の様に感じる。 いやぁ、腹立つ物語のスタートだが、ヘプバーンの魅力にノックアウトですなぁ(笑)。まぁ、映画は彼女だけが登場しているわけじゃないけれど、美女を眺めるつもりで観たので、こんな感想でも良いじゃんね! とは言いつつ、フレッド・アステアの奮闘っぷりは特筆もの。 思ったのはエンディング。今までのテーマ曲で締めずに、‘S Wonderfulをチョイス。このテーマ曲使わんのかぁ…と驚かされる。

  • JUNJUN

    4.0

    感想

    オードリーが踊りまくるミュージカル映画です。さらっと着てる服も似合うし、素敵な女優だと改めて思いました。

  • hcj********

    3.0

    アステアお洒落

    オードリーの映画でこれは観ていませんでした。今回のBSで初めて。 パリの景色、オードリーの美しさ、アステアはもちろんですがオードリーの踊りもよかったです。負けず嫌いだからアステアとの共演ということで相当練習したんでしょうね。  アステアはそれにしてもお洒落な服装ですよね。昔、プロスパイでお父さん役で出てた時に服装を参考にさせてもらったのを思い出しました。 ズボンのベルトの赤も効いてたなあ。コートの襟を立てた時に襟裏に見えるちょっとしたベルト通し用と思われる飾り。コートの赤系の裏地がちょっと見えた時、洒落てるなあと思ったら、その後の闘牛士の踊りで見事にいかされてました。黒白の靴も粋でした。 アステアはあの顔だけど踊りとお洒落さであの歳でもオードリーの相手役出来るんだから粋な感じは重要だと再認識。私は歳で再認識してももう遅いが。

  • あねまる

    2.0

    なんとなく

    BS放送があったので観ました。オードリーの映画は好きで何作も観てますが、これはピン!とこなかった。。もうストーリーは脇においといてミュージカル部分を楽しむか、と思ったものの何度も出てくるミュージカル部分のそれぞれがちょっと長い。編集長役のケイ・トンプソンは素敵だった。

  • カリブソング

    5.0

    オードリーの舞踏キレッキレ

    フレッド・アステアが若いのも新鮮σ(^_^;)オードリーが踊る姿が凛々しい( ^ω^ )パリの名所巡りも楽しい(^o^)教授がもう少しトボけたキャラでも良かったかなσ(^_^;)

  • izq********

    2.0

    ネタバレヘップバーンの王道純愛もの

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sek********

    3.0

    見どころ満載なれど

    オードリーが可愛い。 でもフレッド・アステアが58歳というのはどうしても歳の差を感じてしまう。 ただ、キレッキレのダンスは58歳とは思えないほどなので、気になる人は観てみてもいいんじゃないかな。 「マイ・フェア・レディ・」では口パクだったオードリーですが、この作品では猛特訓を受けて一応自分で歌ってるみたいですよ。

  • ame********

    5.0

    オードリーの魅力満載

    オードリー好きにはたまらない作品です。 色々な服を来て登場して、この時代自体憧れます。

  • ame********

    2.0

    ファニー=フェイスなヘプバーンの駄作

    ファッション業界を揶揄したコメディ部分は古くさすぎてもはやどうでもよい オードリー・ヘップバーン主演であることだけが唯一の価値だな フレッド・アステアは老けすぎて釣り合わないし

  • gte********

    3.0

    オードリーのための映画

    オードリーがとにかく可愛い! 彼女、ミュージカルもやってるんですね。不覚にも初めて知りました。歌もダンスも頑張ってて、もちろん水準以上の出来だと思います。  恋人は二人登場。最初はあの人、最後はあの人。ストーリーは単純で馬鹿っぽいですね。パリの街が彩を添えていますけれど。この当時、アメリカ人にとってもパリは憧れだったんですね。  エンディングの絵が面白い。二人でいかだに乗って去っていくシーンはとてもシュールです。発想が珍しい。でも本作は、基本的にオードリーのアイドル映画ですね。

  • NUG

    1.0

    パリの恋人ではなく

    パリで恋人だと思う。

  • vbw********

    3.0

    お相手が、、

    オードリーが可愛い。本当に可愛い。 話はよく分からない。 それ以上に相手役がおじいちゃんみたい。 もう少しかっこよければな。

  • エル・オレンス

    3.0

    ネタバレ色々と謎多きミュージカル。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qaz********

    3.0

    ストーリーが合わない

    先週の金曜にいよいよ閉店するGEO経堂店でレンタルし鑑賞しました。 昔、テレビで見ましたがストーリーがどうしても合いません・・・

  • 豊崎久美

    3.0

    典型的なヘップバーン映画。

    オードリー・ヘップバーンの映画の「典型パターン」を踏襲していて 「地味な女の子があるきっかけで、素敵な女性に変身」っていうパターン。 昔の少女漫画みたい、とも思うし、内容があるとも言えない。 しかし、疲れている時こういうのは、娯楽作として最高かも。 現実逃避出来るっていうか、暗い側面が一切ない。 この頃のミュージカル映画は、大抵そうだけれど・・・。 ヘップバーンが「ファニーフェイス」な筈ないと思うけれど。 後半、「インテリの割には気分屋な行動が目立つ」し。 後、フレッド・アステアは、失礼だけれど、お似合いには見えなかった。 ちょっと、歳の差ありすぎかなぁ・・・。 疲れた時の娯楽としては、第一級品。

  • UrbanDockGoer

    4.0

    こんなオードリーも居たんだ

    世界の映画史上空前絶後のヒロインであり、ヒロイン中のヒロインであるオードリー・ヘップバーン(特に「ローマの休日」だけど)。 常日頃「映画の価値はヒロインで決まる」と考えているヒロイン主義者の俺にとっては教祖みたいな人(笑) 現在午前十時の映画祭で上映されている本作、タイトルさえ知らない作品だったが、オードリー作品と知り、見逃せない作品と知る。 【物語】 ニューヨーク(?)の片隅の小さな古本屋の地味な店員ジョー(オードリー・ヘプバーン)。彼女の職場の本屋を撮影の舞台にとファッション誌の撮影隊が突然押し寄せ、撮影して去って行った。 その迷惑行為だけで終わるはずだったが、カメラマンのディック(フレッド・アステア)がジョーに目を奪われる。 そのファッション誌がパリで有名デザイナーを使ったファッションショーおよび関連特集記事を目玉とする一大イベントを企画。 ディックはそのモデルにジョーを起用することを提案し、ジョーを口説く。 ジョーはモデルなど考えても居なかったが、彼女が心酔し、パリに居る哲学者フロストル教授に会えるかもしれないという思いだけで承諾する。 ショーの準備、事前の撮影などは着々と進むのだが、ジョーがたまたま念願のフロストル教授と対面を果たしてから事態は思わぬ方向へ転がり始める。 【感想】 ストーリー展開には正直首をひねる部分がある。 ファッション誌の編集長、ディック、ジョーが物語の3大主要人物だが、それぞれがかなり自分勝手。3人が迷惑を掛け合うので、結局お互い様という感じだけど、ひとつひとつは観ていてイライラするほど。 そしてメインはディックとジョーのラブストーリーなのだが、キャスティングが疑問。 公開当時オードリーは20代後半であるのに対し、ディック演じるフレッド・アステアは50代後半。 30歳差。 さらに言えば、フレッド・アステアは全くイケメンでもなく、シブいオヤジでもない。ルックス的には平凡なオヤジ。 こんなの有りか? これまで観たオードリー作品は4~5作だが、なぜか年配オヤジ相手の恋愛が多い。ディックと同年代の俺にとっては、夢と勇気を与えてくれる設定ではあるけど違和感を感じる。なんでこんなキャスティングに? と、作品としては絶賛できないことは一応書いておくが、そんなことは本当は重要ではない。オードリー・ヘプバーンが魅力的に映っているか否かだけが問題(笑) そういう意味では、 俺には新しいオードリーの発見だった。 本作のオードリーは、歌い、踊る。 歌はそこそこという感じだが、 「こんなに踊れるんだ!?」 という驚き。 今回の鑑賞を機にネットで彼女の略歴を見ると、スクリーンデビュー前にはバレリーナを目指していたこと、“ローマの休日”後も舞台にかなり立っていることなどを知った。そういうことを知ると、歌や踊りも出来ることは何の不思議もなく、本作のための付け焼刃でないことを理解。 特に後半で編集長と一緒に踊るシーンは見事だった。 そんなオードリーの知らなかった一面を観られて満足。

  • k2b********

    3.0

    まず音楽が全く自分に会わない!

    ドーシテモ音楽が会わないです、これは致命的。 フレッドアステアが、年齢的に会わないです、お爺さん役ならピタリ、ダンスの素晴らしさは認めます。 しかしヒロインとは是非年齢バランス考えてほしい。 今さら衣装デザインはともかくセットまでデザインは、今さら無理です。 有名観光地もその良さ生かしきれていると、思えません。 モデルになってからのオードリーが、良かっただけに残念です。

  • shi********

    4.0

    かわいい~

    とにかく可愛いから観るべし。 ストーリーが・・・と言う人は少しズレた人だと思います。 ミュージカル映画にストーリーを求めるのも意味がないと思います。 可愛い彼女を楽しむのが正しいみかたです。

  • rxg********

    3.0

    終戦から12年目の頃

    昭和32年と言って、若い人は時代を想像できるかな。パリだって、ナチス占領の残滓がまだまだ残る時代だったろう。 ヘップバーンは、当世のアメリカなら受けないであろう、実年齢にしてはの幼さというか可憐さというか、少女のような声と仕草の今で言うロリ仕様。そんな女性を老齢に片足突っ込んだ男が手玉に取る話。古今東西、つぼみのような女性を独占したい欲望は根元的なものだよな、と再認識してしまうオードリーの一連の出演作なのであるけれども、それにしても彼女の長い首、折れそうな細い腰、描いたような眼、華奢な肩は、眼の保養と言うには贅沢すぎる、妖精さながら。 ヒロイン女優が、銀幕の向こうの遠い遠い手の届かない世界の生き物だった頃の、古き良き時代を味わう100分なのでした。

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