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巴里の女性 (1923)

A WOMAN OF PARIS

監督
チャールズ・チャップリン
  • みたいムービー 4
  • みたログ 112

4.08 / 評価:26件

エドナの為に嬉しい失敗

  • どーもキューブ さん
  • 2009年1月5日 13時14分
  • 閲覧数 262
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

チャップリンがでない事に意味が有る。初期監督作を支えたチャップリン作品の功労者。エドナパーヴィアンス主役で撮った作品。コメディを一切排して、上流階級の悲運なラブストーリーに仕上げた。エドナは、チャーリーを心から慕っていました。(僕の予測ですが、長い間のチャーリーの恋人でもあったんじゃないのかな?)そんなエドナとの別れの一作。秀抜な人物描写、ランチキ騒ぎは、当時のハイソな馬鹿騒ぎぶりがリアルに反映。(ランチキ騒ぎの死、ロスコーアーバックルの死は代表例。)しかし、映画は大失敗。ファンとして、放浪チャーリーの復活となるのです。良かった失敗して!

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