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巴里の女性 (1923)

A WOMAN OF PARIS

監督
チャールズ・チャップリン
  • みたいムービー 6
  • みたログ 115

3.50 / 評価:28件

手遅れで絶望の中に希望・・・

  • カッチン さん
  • 2010年8月8日 7時10分
  • 閲覧数 339
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 真っ直ぐに人を愛して生きるほど、絶望感が大きい・・・
 ジャン(カール・ミラー)はマリー・サン・クレール (エドナ・パーヴァイアンス)を真っ直ぐに愛し、結果自ら命を絶った・・・
 ジャンの母親は復讐を考えるも、マリー・サン・クレールとわずかな希望を胸に生きていく。
 純粋なジャンの気持ちに、母親としての過保護的な勝手な息子に対する考え方、マリー・サン・クレールの優雅な生活と真実の愛の選択。。。
 非常に切なくも哀しい中に暖かい人間性が加わった映画でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 悲しい
  • 絶望的
  • 切ない
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