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巴里の屋根の下 (1930)

SOUS LES TOITS DE PARIS

監督
ルネ・クレール
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  • みたログ 142

3.17 / 評価:47件

無声とトーキー

  • tos******** さん
  • 2021年1月9日 21時27分
  • 閲覧数 114
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

路上で歌いながら楽譜を売るアルベール。知り合ったポーラにひかれるが、彼女はゴロツキのフレドに口説かれていた。しかし、後にポーラとアルベールは急接近し、結婚を約束する。そんな時にアルベールは、無実の罪で逮捕される。
 無声からトーキーへ。そんな時代に制作された作品。セリフが無くても観客に理解させる無声の部分と、声が入ってる部分が混在しています。新しい技術を試すかのような演出が興味深いです。
 路上でみんなで歌って楽譜を売る商売があったとは、良い時代でした。結局、ポーラには誰も共感できないんじゃないのか。

詳細評価

物語
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音楽

イメージワード

  • 悲しい
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