晴れた日に永遠が見える

ON A CLEAR DAY YOU CAN SEE FOREVER

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晴れた日に永遠が見える
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(6件)

コミカル10.0%ロマンチック10.0%かっこいい6.7%セクシー6.7%不思議6.7%

  • tsu********

    1.0

    ネタバレ最後が…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    2.0

    △チンプンカンプンなミュージカル・・・

    そもそもミュージカル映画に構成力の高い物語性を求める必要はないと思うのですが、 それにしても、この映画・・・ 何と言うか、ストーリーには当然ついていけないし、音楽も飛び抜けたものはないし、起承転結があってなきにひとしいものだし、というわけで、何とか最後まで見ましたが、ほとほと疲れてしまいました。 目を引いたのは、 ・若きBストライザンドの豊満な胸と歌唱 ・コロコロと可愛い衣装に着せ替えるところ ぐらいでしょうか。 でも彼女の顔、しげしげと見れば見るほど「アライグマ」に似てませんか? また、 御大Yモンタンが出演する必要は皆無とも感じました。 映画の題名だけは、昔から知っていたので、かなり期待していただけに、残念、の一言。 ここは厳し目に☆2つとさせていただきました。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレちょっと捻ったストーリーとキャスト

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ********

    5.0

    クリアになる「私」

    1970年。ヴィンセント・ミネリ監督。ほんの少し予知能力がある女性(バーブラ・ストライサンド)は大学教授(イヴ・モンタン)の講義でうっかり催眠術にかかってしまう。彼女の特異性に気付いた教授は催眠術の実験を繰り返すうち、19世紀に処刑された美しい女性の生き返りだとわかり、、、という話。ストライサンドが次々と着こなす当時のカラフルなミニの衣装がかわいい。 彼女を通して催眠術のなかの美しい女性に恋してしまう教授は、現実の女性を通してどこにもいない理想の女性を探してしまう男のパロディです。表から裏へ、表面から深みへと追及していくのは「教授」としては当然かもしれません。興味深いのは、通過されてしまうストライサンドが、自分の催眠術のなかに現れる19世紀の女性に嫉妬する様子。「私」を通してしか現れない、「私」ではない別の「私」を自覚してしまった彼女。 これはどう結末をつけるのだろう、今の「私」と別の「私」の三角関係か、と思っていると、すばらしいことに、別の「私」が一人ではなく何人もいることが判明していきます。しかも過去だけでなく未来の「私」もやってくる。つまり、今の「私」はからっぽの器であり、前世や来世の寄せ集めなのです。なんと深刻な、しかし身軽な「私」観。晴れた日にクリアに見えてしまうのは今の「私」のからっぽの中身だったのです。 そういえば、冒頭からストライサンドは自分自身の言葉で催眠術にかかってしまうし、「私にはなにもない、性格も人格もない」と繰り返していた。そういうからっぽな「私」が女性であり、男の催眠術によってそれが明らかになるというジェンダー問題も含めて、明るいコメディだけど油断のならない映画でした。

  • sou********

    2.0

    輪廻妄想不自然映画

    バーブラ・ストライサンドがまたまたミュージカル映画に出演した作品。しかし、物語自体が輪廻妄想激しく不自然でのみ込みにくい。音楽は素晴らしいです。バーブラとモンタンのカップルもミスキャスト。つまらない映画になってしまいました。若い時のジャック・ニコルソンが出演しているのが興味深いです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
晴れた日に永遠が見える

原題
ON A CLEAR DAY YOU CAN SEE FOREVER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル