パワー・オブ・ワン

THE POWER OF ONE

127
パワー・オブ・ワン
3.5

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22%
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11%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(6件)

勇敢33.3%悲しい25.0%切ない25.0%かっこいい8.3%泣ける8.3%

  • ゆた丸

    2.0

    前半は面白かった

    1つ1つの出来事が簡単に終わってしまう為、全て浅い感じに仕上がってしまっているのが残念。 名言も言ってるし、人種差別に立ち向かうのも良いんだけど、話の作り方があまり考えられてないまま映画作っちゃったのかなという勿体ない映画

  • ジョイ(送料無料堂)

    4.0

    人種や民族を乗り越える勇気かな

    今度縁あって南アフリカ旅行するので、観てみた。差別意識と戦う勇気が描かれている。驚くのは黒人とだけでなく白人同士でさえいがみあう。一致するのは勇気ある行動かな。

  • and********

    4.0

    ありえないが楽しい物語

    物語としてはとても楽しいし、南アフリカの音楽もふんだんに使っていて、ビクトリアの滝のシーンなんかも、とても素敵だった。しかし、物語の現実味からするとちょっとね~。南アフリカの黒人達から「レイン・メーカー」と呼ばれていたジョニー・クレッグが何曲か提供しているし、監修にも多少は関わっているはずなんだが・・・でも、そんなことを気にしなければ、楽しめる映画です。 ちなみにジョニー・クレッグはサッカー南アフリカW杯の抽選会で『アフリカのかけら』を歌っていた南アフリカの白人ミュージシャンで、1980年代ズールー語でロックを歌うジュルーカ(ジョニー&シポー)というバンドで注目され、後にジョニー・クレッグ&サヴーカで、有名な反アパルトヘイト・ソング『アシンボナンガ』などの爆発的大ヒットを記録し、人気絶頂期の1990年頃には、ヨーロッパ特にフランスなどではマイケル・ジャクソン以上の人気と言われていました。現在でも南アフリカ国内ではトップクラスのミュージシャンです。 それと、この映画で典型的に描かれている、英国人=善、ボーア人=悪、という図式はどうなんだろう?イギリスが南アフリカの亡命者を多く受け入れ、反アパルトヘイト運動を盛り上げ、ANCと国民党の秘密会議を準備したのは事実だけれども、歴史的に見れば、ボーア人を偏狭で被害者意識の高い、差別主義者に追い込んだのは誰?と思うんだよね。 農業にとっては決して恵まれた条件とは言えないケープタウン周辺の土地を、何世代にも渡って開墾してきたのに、それを放棄して東方へ大移動(トレック・ボーア)しようと相当数のボーア人に決意させたんだから、余程イギリスの仕打ちがひどかったんでしょう?また平和共存策をとったズールー王のお陰で安住の地かと思えたボーア人自治領も、金やダイヤが出たからとイギリスにケープ州との併合を迫られ、それを契機に始まったボーア戦争時には地域によっては1/3も餓死・戦死させられ、等々。帝国主義の時代で仕方ないと言われればそれまでだけどさ~。ボーア戦争関係の書籍を読んでいると思わず「ボーア人頑張れ!」と思ってしまうのは私だけでしょうか?

  • cs5********

    5.0

    アパルトヘイト

    最近は東ヨーロッパの内戦や分離独立や、 パレスチナ問題ばかりが目に入りますが、 アパルトヘイト。忘れてました。 青春サクセスストーリーですが、人種問題にかなり踏み込んでます。 「焦る者は成功しない」校長の言葉が重いです。 改革は時間がかかる。歴史と言ってもいいくらい。 一滴の水が滝になるまで。 それが実際に起きたではないか。 ベルリンの壁崩壊。 絶望より希望の方がいい。 黒人達の歌が、素晴らしい。 エンドロールで聴き入りました。 なかなか骨のある作品でした。

  • sun********

    3.0

    意外と広いもの

    意外と知られてない、サクセス物語でしかも青春映画。 脇にアーミン・ミュラーシュタールとモーガンフリーマンがでていたのでどんな作品だと気になっていたらこの作品だった。 しかし なんといってもディーン・セムラーの美しい撮影のすばらしさ。広大かつ力強いアフリカの大地の燦燦とした太陽の光をあますことなく撮影しているので、見ているだけでその迫力に圧倒されます。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
パワー・オブ・ワン

原題
THE POWER OF ONE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル