バンカー・パレス・ホテル

BUNKER PALACE HOTEL

95
バンカー・パレス・ホテル
3.4

/ 25

24%
28%
28%
4%
16%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(7件)

不思議37.5%不気味12.5%笑える12.5%セクシー6.3%パニック6.3%

  • arl********

    3.0

    妙なSF

    なんだか妙なディストピアSFでした。ちょっと社会風刺が入っていますが全体にぼんやりした進行。ヒロインは綺麗でした。変な音楽が映像にあっていておしゃれかも。6/10

  • 加藤さん

    1.0

    雰囲気映画

    この世界観に何の魅力も感じなかった 中身もなく退屈極まりない作品

  • 一人旅

    3.0

    アンドロイドを太らせてみた!

    エンキ・ビラル監督作。 政府軍と反政府軍の戦争が勃発した近未来を舞台に、アンドロイドが運営する地下の「バンカー・パレス・ホテル」に避難した政府高官たちが辿る運命を描いたSF。 鬱屈とした世界観が印象的なSF作品。大半のシーンが地下深くに建設されたホテルを舞台にした室内劇。エンタメ性を排除し会話劇が中心の静謐な作品で、いかにもフランス映画らしい。とは言え決して難解というわけではない。 基本的なストーリーは、戦争の惨禍から免れるためホテルに集った政府高官たちが、ホテルに忍び込んだスパイの存在により、次第に精神が不安定・疑心暗鬼になっていく様子を描き出す。なぜか一匹の黒いカラス(どこから湧いた?)が度々画面に映り込んだりと、意味深なショットが多いのが特徴だが、やはり最も印象に残るのはホテルのセット美術と個性的キャラクターたちだ。 政府高官用のプールや、地上と地下を結ぶエレベーター、白を基調とした無機質な装飾など独特の映像世界が印象的。また、ホテルを運営するアンドロイドたちの存在も本作の不可思議さを高める上で一役買っている。アンドロイドと言っても演じているのは生身の人間で見た目的には政府高官と変わらないが、喋り方が片言だったり、表情が乏しかったり、演奏の途中で壊れて同じパートを繰り返し演奏したりする。超太っちょ女アンドロイドの胸を政府高官の太っちょおじさんが揉みしだく...というわけの分からない誰得エロシーンまである。 アンドロイドが故障した場合、政府高官が自ら修理するのだが、そのやり方は妙にアナログ。映らないテレビを叩いて直す感覚で、アンドロイドを思い切り叩いて直す。笑わせたいシーンなのかは良く分からないが、とにかくシュールで不思議な印象だ。 本作は終盤まで映像的に動きが少ないため退屈に感じるかもしれない。楽しめるポイントとしては、上述した独創的な世界観(&存在感のやたら強い音楽)くらいなものだが、結末はなかなか衝撃的。映像的にも迫力満点の巨大メカが登場する(3Dだったらすごいことになると確信!)。 広がりのない小粒なSF作品だが、キャストは豪華。主人公のオルムをフランスを代表する名優ジャン=ルイ・トランティニャン、政府高官のソラルをジャン=ピエール・レオ、女スパイのクララを元ボンドガールのキャロル・ブーケが演じる。

  • tar********

    5.0

    手作りのSF

    アンドレイ・タルコフスキーのストーカーや惑星ソラリスを思い出すような、手作り感の残るSF。自分の好きな雰囲気の映画。

  • bla********

    4.0

    ネタバレ僕は好きです。。。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
バンカー・パレス・ホテル

原題
BUNKER PALACE HOTEL

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-

ジャンル