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ピカソ・トリガー/殺しのコード・ネーム (1988)

PICASSO TRIGGER

監督
アンディ・シダリス
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2.50 / 評価:4件

こんなDVDを買うなんて、大不覚!!!

 9月29日の夜に観ました。
 9月29日は韓流俳優、ウォンビンの誕生日(1977年)です。そういえば、サッカーのウクライナ代表、アンドリー・シェフチェンコの誕生日(1976年)もこの日です。
 製作年度は1988年だそうです。セブン・イレブンに行った時に、「期間限定1本980円」と「エロティック・アクション」の2つに魅かれて6本売ってたこのシリーズを6本共購入してしまいました。観終わった後、とても後悔しました。

 「ピカソ・トリガー」とはグアム辺りに生息している実在の魚で英語名を「ピカソ・トリガー・フィッシュ」と呼ぶそうです。愛嬌のある外見とは異なり、特に稚魚は非常に攻撃的だそうです。劇中のセリフでは「相手の魚の急所を噛み破る」、「世界一残酷な魚」だそうですが、鮫よりも怖そうには見えないですね。
 全然迫力の無いボートやバイクのチェイス・シーン、
 秘密兵器という割にはその素材は2万円も出せば全て買い揃えることができそうな安上がりの物(ブーメラン、ラジコン・カー、松葉杖など)ばかり、
 スパイの主人公、スティーブ・ボンド演じるトラヴィスは50発くらい拳銃を撃っても1発も当たらない下手クソさ、
 まったく迫力のない爆発シーン、
 マッチョな男はもてて強いとでも言いたいのか、全然カッコ良くないマッチョな男優たち、
 演技が死ぬほど下手なプレイメイトの女優たち。

 観てる真っ最中に久々に眠くなりました。でも、たまに出るお色気シーンでバッチリと眼が覚めてしまう悲しい男の性(さが)。
 超駄作です。でも、お色気シーンば満載なので「バトル・ロワイアル」より100倍はマシ。外人の女性の裸が観たいというエッチな人以外には薦められません。まさにそれだけが取り得。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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