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ビキニの裸女 (1952)

MANINA LA FILLE SANS VOILE/THE GIRL IN BIKINI/THE LIGHTHOUSE-KEEPER'S DAUGHTER

監督
ウィリー・ロジェ
  • みたいムービー 3
  • みたログ 31

3.33 / 評価:6件

海に潜ってトレジャーハント。

  • CONRAD さん
  • 2011年8月27日 11時43分
  • 閲覧数 675
  • 役立ち度 8
    • 総合評価
    • ★★★★★

ブリジット・バルドー(愛称BB)17歳のデビュー作。
マリリン・モンロー同様、世界的なセックス・シンボルとして活躍する以前の、まだ幼いのにオーラを放つBBを観ることができる映画。
それだけで価値がある映画なのかもしれない。

大学の講義で、コルシカのラベジ島近海で、財宝もろとも沈没した船の話を聞いた大学生ジェラール。
以前ラベジ島近海を潜り、古いフェニキアの壺を海底から拾い上げたことがある彼は、フェニキアの宝の話を本気にして、旅先で仲間を集めて、ラベジ島へ向かう。
ラベジ島で宝探ししているうちに再会した娘マニーナ(ブリジット・バルドー)は、あまりにも美しい18歳の少女になっていた。
大金持ちになった暁には、マニーナと共に島を出て、これからずっと一緒にいることを誓い合う。


トレジャーハント物語には付き物の、資金調達、信頼、裏切り、希望、恋愛などを一応すべて絡み合わせた真っ当過ぎる作品。
「ビキニの裸女」という邦題は、当然BBのことであり、「ビキニの女」というタイトルでも何ら問題はないはずなのである。
ビキニを着ている女は、そりゃあ大抵裸なのだろうし、大袈裟すぎる漢字「裸女」にそそのかされてしまうものだ。



Cinefil Imagica

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