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ヴィナスの接吻 (1948)

ONE TOUCH OF VENUS

監督
ウィリアム・A・サイター
  • みたいムービー 3
  • みたログ 9

3.71 / 評価:7件

ファンタジーコメディ

  • czg******** さん
  • 2018年10月2日 18時38分
  • 閲覧数 121
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

題名の接吻が古くさい、原題のワンタッチビーナスでよかったのでは、昔のドタバタ喜劇の余韻
魔法設定は韓流ドラのファンタジーのようだ、主役ふたりがチャーミング、こういう軽いノリの映画は俳優がうまくないとしらけるがコメディ演技も達者でガ―ドナ―の動じない女神ぶりとウォ―カ―の細やか神経の優男ぶりの対比が愉快、生き生き明るく軽妙だがどこかペ―ソスもあるウォ―カ―、数分だが歌ってる
キャサリンヘップバ―ンとのダンスもよかったがガ―ドナ― とダンスシ―ンもさっそうとかっこいい、30くらいで死んだことを思うと悲しい、ウォ―カ―というとこの翌年作見知らぬ乗客だろうが、キュリ―夫人、雲流るるはてに、二日間の出会い、愛の調べ、本作などのソフトな優しい演技が本来のイメージだろう、デビュー当時の田舎の若者のようなすれてない印象からすると本作は大人の洗練も出てるがどっちも繊細さがある、まだまだいろんな役をやらせたかった、最後に出てくる生身のビーナスジョ―ンズは無名貧乏時代に結婚してた妻ジェニファージョ―ンズにちなんでるのか
夜の公園小川にかかる橋ボートポップコ―ンメリ―ゴ―ランドめまい気絶、この翌年の見知らぬ乗客を思わせる ヒッチコックはこの役は彼しかないと決めたというが、この映画の繊細なコメデイ演技、大草原などでの父子関係の演技を見てたか、この映画ではビーナスにふりまわされ夢の世界、見知らぬ乗客では狂気の世界、ロバートウォ―カ―は32で死ぬ前の2、3年で西部劇音楽映画コメディサスペンスと全く違う役を、それぞれ的確に演じきってる

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