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日陽はしづかに発酵し… (1988)

DNI ZATMENIYA/THE DAYS OF ECLIPSE

監督
アレクサンドル・ニコラエヴィッチ・ソクーロフ
  • みたいムービー 4
  • みたログ 39

4.13 / 評価:8件

難解、間延び演出、旧ソへのアンチテーゼ?

  • SABAKU さん
  • 2015年8月14日 1時15分
  • 閲覧数 356
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

2015/08/14、VHSで鑑賞。
食後に観たせいか、かなり眠気を抑えるのに苦労した。というのも白黒に近いカラーで固定カメラによる間延びした演出が多く、ストーリーに抑揚がないからです。
主題もよく解らない、おそらく旧ソビエトによる住民への強制移住や思想教育へのアンチテーゼだと思うけど、ぼんやりした感じ。
でも評価高いよねえ、この映画。2,3回観ないとダメかな?

ってことで、続けてもう一回観ましたw
他の人のレビューも読んでから2回目鑑賞したんですが、原作読んだ人のおっしゃるには、世の中、あるべきところにあるべきものがないと因果律が狂って、世の中がおかしな方向に行くということをあらゆるシーンで示しているらしいのですが、原作も知らずにこの映画だけ観てそこまで読み取れる人はいるのでしょうか?
やはり、一回目の感想と同じく、思想も居住地も職業も自由に持てない旧ソビエトの共産主義体制へのアンチテーゼという風に感じました。
監督の思惑通りに感じたかったけど、演出が難しすぎるよ(トホホ

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • 恐怖
  • 絶望的
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