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ひまわり

I GIRASOLI/SUNFLOWER

1072011年12月17日公開
ひまわり
4.2

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2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(249件)


  • inu********

    1.0

    つまらない。ギャグ。

    最初から最後まで、何一つ良くなかった。 心の旅路を見るべき。

  • しおびしきゅう

    4.0

    約束したろ!

    NHKBSプレミアム『プレミアムシネマ』で鑑賞! 2022年8月11日(木)放送! オイラが2022年に観た、207本目の映画! 1942年から44年のロシア戦線! アントニオは戻って来ず、死亡も確認できず、行方不明! でも必ず生きている、ロシアに探しに行って、連れて帰って来ると言い切るジョバンナ(ソフィア・ローレン)! 海岸で愛し合う2人! 急に咳き込むアントニオ! ジョバンナのイヤリングを飲み込んでしまったらしい! 水を飲めと言うが、水など見当たらない! 目の前にあるだろうと、海を指す! 海水なんかしょっぱくて飲めないだろ! アントニオは2日後に出征! ジョバンナは出征を回避する方法があると言う! それは、結婚すること! 結婚すれば、12日間の休暇が貰えて、出征を先延ばしにできるそうだ! なんだかんだ言いながら、結局結婚して、新婚生活を楽しむ二人! 10日が過ぎ、2日後に出征! アントニオが急にご乱心! 精神を病んでしまい、病院送り! しかしこれは仮病で、すぐにバレてしまい、あえなくロシア戦線へ! 戦争に行くまでは、陽気なイタリア人男女の、恋愛喜劇のようだ! 戦争が終わり、ロシア戦線からの帰還兵を出迎えるジョバンナ! その中にアントニオの姿はなかったが、アントニオと一緒だったという男と出会う! その男が語る、悲惨な戦争の状況! アントニオは敗走する雪原で倒れ、兵士は誰も自分のことで精いっぱいで、倒れた者は置いて行くしかなかった! 数年後、かな?ロシアの地に降り立った、ジョバンナ! アントニオ探しの旅が始まる! イタリア兵やソ連兵の捕虜達がドイツ兵に掘らされた穴に埋められ、更におびただしい数のソ連の農民達も埋まっているという広大なひまわり畑、無数の十字架が並ぶイタリア人戦没者の墓地! ジョバンナはそのどこにもアントニオはいないと言う! アントニオはきっと、どこかで生きている! 工場から出て来るたくさんの労働者の中からイタリア人を見つけあとをつけるジョバンナ! 彼はやっぱりイタリア兵の生き残りだったが、今はロシア人としてこの地で生きている! アントニオの写真を片手に、訪ね回るジョバンナ! そしてついにアントニオらしいイタリア人が住んでいるという家を見つける! しかしそこには、若く美しいロシア人女性とその娘の姿が! この女性が、雪の中で行き倒れていた死にかけのアントニオを助け出したのだった! そして汽笛の音! 帰って来る夫を駅に迎えに行く! 背景にチェルノブイリ原発?!(ネットで調べてみたら違う火力発電所とのことでした) 到着した列車から降りて来たのは、まごうかたなきアントニオ! ジョバンナを見つけて立ち尽くす! 少し離れて見つめ合うジョバンナとアントニオ! アントニオ!ジョバンナ!カメラは2人の表情を交互に映していく! そしてジョバンナは……! 映画はまだ続きます! ヘンリー・マンシーニの美しい音楽は、この映画を観たことがなくても誰もが一度はどこかで耳にしていると思います! オイラがその一人でしたから! 反戦メッセージを含んだ、イタリアとロシアを巡るメロドラマ! いい映画だとは思うものの、オイラ的には今一つ感情移入するには至りませんでした! 今職場でオイラの隣に座っている女性が一番好きな映画がこの作品! 何度も観ていて、観る度に号泣しているとのこと! 明日職場に行って、熱量の違う彼女にオイラ、昨日この映画を観たという話をどうやって伝えるか、悩みどころです! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • オザヤン

    5.0

    イタリア女の真骨頂

    50年ぐらい前の思春期に初見、後半はかなり忘れてましたが、一面のひまわり畑とマンシーニの美しい旋律ははっきりと脳裏に焼き付いてました。再見した今回も、印象はあまり変わりませんでした。恋愛映画の形を借りた反戦映画というか、戦闘場面は少ないものの、戦争のもたらす悲惨さが充分に表現されていて、見ていて切なくなります。ローレンとマストロヤンニの抑えた演技とリュドミラ・サベリーエワの可憐さも光ってました。しかしローレン演じるジョヴァンナ役は、イタリア女の真骨頂って感じでしたね。明るく情熱的で可愛い!。クラウディア・カルディナーレが演じたら?なんて考えてしまいました😅。

  • アダルトチルドレン

    5.0

    文句なし

    こんなに素晴らしい映画って他にあるんかな。 劇中で語られる言葉は少ないけれど、映像、演出、音楽が素晴らしいからどんどん惹き込まれていく。 そして最後、駅のホームでアントニオを見送るシーン。。 この映画を見てしまうと、映画鑑賞眼がレベルアップし過ぎて、もう安っぽい映画が見れなくなる。 (ただ新しい夫との間にできた子供の名前をアントニオにしてはアカン!笑)

  • 井浪公明

    5.0

    戦争ほど悲惨なものはない

    主演の二人の美しさや、全編にながれるテーマ曲が映画の悲しさを一層引き立てて、全てに感動的な映画でした。

  • dfa********

    5.0

    ひまわり

    昔 学生の頃一人で見ました。あの頃感じた気持ちと今は違う想いを感じながら観ることができました。私の心に残るきっと忘れることのない名作だと思います

  • 伊佐山部長

    5.0

    私、オッサンですが、何か?

    こういう波瀾万丈で、メロウで、そして虫のいい人生、ボクの理想です。

  • hat********

    4.0

    切ない男女の別れ

    50年前高校生の頃、高田馬場にある 映画館で観ました。当時は内容を良く理解出来ませんでしたが、兎に角洋画やスクリーンミュージックが大好きでした。ひまわり🌻の音楽を聴くたびに、当時の想い出か鮮明に蘇ります。劇中内の赤ちゃんは、ソフィア・ローレンの実子だと聞いています。

  • sky********

    5.0

    古臭さがない見どころいっぱい。

    ウクライナの第二次大戦からの復興建設中のアパート、農村や事故前のチェルノブイリ原発が見られる。皮肉なことに現在はロシアがぶっ壊し中なものばかり。 ミラノ駅も変わってないのにもびっくり。 映画写真ちらしのひまわりはきれいだが、映画ではグレテスク。 なによりウクライナ人は当時も今も優しく辛抱強い。

  • cil********

    2.0

    表現が旧い

    演技も旧い 音楽も大仰でついていけない

  • akj********

    5.0

    古傷をえぐられるような名作映画

    合作ですがイタリア映画の哀しくも陽気な良さが出ている作品でした。 戦争を必ずしも暗く描かず、ライフイズビューティフルやニューシネマパラダイスに通じるものがあった。ちょくちょく笑いを挟んでくる半面、失恋離別の古傷をえぐられるような辛い描写が人々の心を捉えるのだろう。 物語の内容では細かい部分で有り得ないと思う箇所があるのだが、映画全体を見れば「まあいいか」と気にならない程、映画の完成度が高いのが素晴らしい。 ※冒頭での飲み込んだ片方のイヤリングは結局どうなったのか。 ※ロシアまで夫を探しに行った妻はロシア語が話せたのか。イタリア語なのかロシア人に対して何語で話して通じているのかよく分からない。 ※何の手掛かりも無かったのに、偶然にも奇跡的に夫の住家を探し当てた事。 ※雪原で多くの兵士が倒れていたのに、なぜロシア娘はアントニオだけを救出したのか。 ※列車の前で再会したがショックで列車に飛び乗り、アントニオの写真と共に置き去りになったジョバンナの荷物はどうなったのか。 哀しすぎる音楽も強烈に耳に残るし、車窓から流れるヒマワリの景色も雪原の戦地も、撮影は古いがそこに良さがあり価値がある。 結局、失恋の離別も死別と同じである事を思い知らされる。 浮気されるぐらいならば戦地で死んでいた方がマシだったと言う気持ちはよく分かる。本当にアントニオはアホだと思うけれど記憶を失っていた割にはジョバンナを一目で思い出したので、お互いに新しい相手がいても簡単には忘れられないのが失恋の辛さである。毛皮のお土産も安い方を買ったので、別れを予感していたのだろう。夫を戦地に送り出した時と同様、別々の人生を歩み、もう二度と死ぬまで会う事は無いという現実に涙する妻。

  • eyesonly

    5.0

    古き良き映画

    モチーフがどうのよりも、とにかく映画として良く出来ている。隙というものがない。動きの小さいショットは俳優の演技頼りの面もあるが、さすが大女優、大男優、文句の言いようのない出来だ。  今の映画で同じような表現ができるだろうか。  こう言うのも何だが、ストーリーは陳腐なメロドラマである。特撮があるわけでもない。だが、そこから表現されてくるものは深く心を打つ。   映画にしろ、人間にしろ進化するとは限らない。この映画は過去の映画ではなく、今見れば新しくやるせない。本当に悲しいことだ。

  • ymm********

    5.0

    嗚咽号泣必須、半世紀経った今も色褪せない心に残る名作

    中学生の頃テレビの洋画劇場で初めて見て、あまりの悲しさに嗚咽が止まらず、 その衝撃はその後もずっと頭から離れず、 のちに幾度となく放映されるたびに号泣、 街なかで音楽が流れているのを聞くだけで涙が出てしまう。 何十年もの間、私の心に深く刻まれた5本の指に入っている映画です。 過去に起こった歴史上のどんな戦争にも、こんなソファ・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニが、あらゆる国に居たはず。 地平線の彼方まで画面いっぱいに広がるひまわり畑は、その下に眠る兵士の数だと、淀川長治さんが解説されていたのを覚えている。 この世の中に戦争以上の愚かで無意味で非合理なものがあるだろうか? 半世紀経った今も色褪せない心に残る名作です。

  • kay********

    4.0

    「ひまわり」というタイトルの意味がわかるシーンはかなりショッキング。

    後からじわじわと泣けてきてどうしようもない。 一言で言うと、何とも「やるせない」。 あらすじは知っていたけど、「ひまわり」というタイトルの意味がわかるシーンはかなりショッキング。 メロドラマの形を借りた、しっかりとした反戦映画だった。いやあ、名作。 主題曲は、聞いたら「ああ!」てなる名曲。 ↓ ↓ ※以下若干ネタバレ要素を含む※ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 観始めはさすがにちと古い?と感ずるも、やがて絵画的構図と陰影の美しさにすぐに見とれる。 ジョヴァンナ(ソフィア・ローレン)のヒステリックさには最初ドン引きした😂 しかしあの強さと情熱がなければ、1人ロシアまで行ってアントニオを訪ね歩くなんて真似はできないだろう。 しかも口コミ頼り。 アントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)は新婚当初のラブラブ期間のやんちゃぶりと、「ロシア人」になってからの哀愁漂う表情のギャップがたまらない… 戦争の残酷さは人の命を奪うだけではない。 人の心を変えてしまう事。 人生を、運命を変えてしまう事。 ラストはもう、仕方ないとわかっていてもジョヴァンナと一緒に泣くしかない。 とにかく観て良かった!

  • mit********

    5.0

    今、観て欲しい映画

    あの地平線の向こうまで続く、ひまわり畑・・・あの下には何万人のソビエトの兵士が眠っている。戦争とはなんと悲惨なんだろう。

  • kageplin

    5.0

    個人的には最高の名画‼️

    50年前の上映時にも観ましたが、今回改めて劇場に足を運びました。 ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニというイタリア映画界の華麗でゴージャスな大看板の2人が、戦争というものがそれぞれの人生に如何に残酷な現実をもたらすのかを演じきっている。 美しいマーシャ役のリュドミラ・サベーリエワの抑えた存在感も素晴らしい。 最後、列車が広大なひまわり畑を走る車中で咽び泣くソフィア・ローレンを包み込むかのようなヘンリー・マンシーニの素晴らしい音楽が未だに脳に焼き付いている。 この映画はこの最後のシーンの為にも劇場で観ることをおすすめします‼️

  • ita********

    4.0

    今見てもすごい

    ウクライナ情勢が緊迫する中、ウクライナを舞台に起きる運命のドラマ。現実に起きている戦場と人々の映像に、映画の映像が重なった。ソフィアローレンの圧巻の演技に、共感の涙が流れる。そして、美しくも悲しいテーマ音楽に魂をゆさぶられた。

  • nob********

    5.0

    久し振りに鑑賞

    少年時代にテレビで見たことがあり、50代になり久し振りに鑑賞。 少年時代に見た時は、ソフィアローレンがおばさんっぽくて、ソ連の女性の方が断然綺麗で、やっぱこっち選ぶよなーと言う感想。 50代になり改めて見ると、ソフィアローレンの一途な思いが胸に迫り、切なかったです。 そして、駅での再会シーン! ヘンリーマンシーニの情緒揺さぶる圧倒的な音楽で、思わず落涙してしまいました。 鑑賞後、放心状態… やっぱ、ソフィアローレンは素晴らしい。

  • nkr********

    5.0

    ネタバレいろいろと考えさせられた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • may********

    4.0

    なるほどさすが名作!

    観ました、50年以上経った今ようやく。 公開当時、高校生でした。 テーマ曲が美しくて素晴らしくて、よく聴いていました。 が、本編は観ずじまい。 今、ロシアのことが起きてそれがきっかけで。 時間の流れや偶然が過ぎる、的なツッコミも当然出てくるでしょうね、、 でも、それでも、この映画が問うていることは時代、民族を超えて心に突き刺さる。 同様のことが似たことが、戦争がある度に起きてきたのでしょう、、そして今も。 それからテーマ曲、本当に良い♪ 永遠の名曲だ! ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、そしてあのロシア人若妻を演じた女優さん…強く印象に残りました。 それと、ロシアの人の良さそうなおばさんたちも。 それにしてもソフィア・ローレンと女子フィギュアの安藤美姫、似ている!

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