桃色(ピンク)の店

THE SHOP AROUND THE CORNER

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桃色(ピンク)の店
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)

ロマンチック14.3%笑える11.4%楽しい11.4%泣ける8.6%かわいい8.6%

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    4.0

    「ユー・ガット・メール」の元ネタで有名

    日活ロマンポルノか?というタイトルだけど極めてシンプルなラブコメ。 「文通」という恋愛形式は今はもうないのかなあ。

  • 一人旅

    5.0

    オリジナルも文句なしの傑作!

    エルンスト・ルビッチ監督作。 クリスマス前のブダペストを舞台に、相手が文通相手だと気づかずに同じ小売店で働いているクラリクとクララの恋の行方を描いたラブコメディ。 トム・ハンクス&メグ・ライアン共演の名作ラブコメ『ユー・ガット・メール』のオリジナル作品で、本作はメールではなく文通で相手とやり取りする。 何より脚本が素晴らしい。ジェームズ・スチュワート扮するクラリクとマーガレット・サラヴァン扮するクララは上司と部下の関係。決して仲が良いとは言えない。クララはクラリクの偉そうな態度が嫌いな様子で、クラリクもクララを生意気な小娘だと思っている。だが、実は二人はお互いの文通相手。表面上のクラリクとクララは犬猿の仲だが、気付かないところで二人の心は随分前から通じ合っているという可笑しみ。文通を介して、男女間の心のすれ違いを楽しく鮮やかな演出で魅せている。 また、一緒に働く他の仲間たちとの交流や、小売店のボスを中心に展開するちょっとした事件も描かれていて単純明快なストーリーながら見どころが多い。クラリクとクララ以外の人物も魅力的で、心配性の初老店員や見習い店員・ペピの行動や発言に笑ってしまうこともしばしば。店員に昇格したペピが、ボーナスを貰った新人君に対して“(金額が)多すぎだな”と偉そうに話す姿は最高に笑えた。 そして、クリスマスイブに迎えるクライマックスは感動的で心温まる。最近の映画だとここまで明るく分かりやすく、誰も不幸にならない結末にはなかなか出会えないのではないだろうか。 みんな幸せハッピーエンド・・・それでいいんです!寒いのは雪の降っている外だけで十分! ボスに新人君に他の仲間たち、そしてもちろんクラリクとクララも、全員の心は温かい気持ちと幸福で満たされる。 エルンスト・ルビッチの作品は人間味があって温かい。フランク・キャプラが好きな人なら間違いなくハマるはずだ。

  • oce********

    5.0

    幸せな気分になれる

    同じ店で働くクラリッチとクララには密かに想う文通相手がいる。 だがその相手は実はお互い同士であった。 「ユー・ガット・メール」はこれをEメールに置き換えたものだが、こちらの文通の方が味わいがよく出ている。 何よりクリスマスにこの題材を持ってきたので、とても幸せな気分になれる。 ジェームズ・スチュワートとマーガレット・サラヴァンの相性もとても良く、店主の人柄など脇も非常に整理されている。 ラストも実に微笑ましいシーンだった。

  • mor********

    5.0

    恋愛映画では最高の1本

    「いちごブロンド」と本作品、「裏町」が恋愛映画では 素晴らしいと感じました。 理屈抜きで、観ていてほのぼのとさせられます。

  • che********

    5.0

    素晴らしい!

    とにかく素晴らしい。リメイクの方が知名度あるのだろうけど間違いなくこちらと比べ物にはならないです。この作品はただの恋愛モノの枠に入れてもらったら困る。ある意味その要素はこの映画のメインではないです。説明が難しいのでとにかく見て欲しい作品です。心があたたまります(^ー^)ルビッチ素敵!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
桃色(ピンク)の店

原題
THE SHOP AROUND THE CORNER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-