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ファニー・ガール (1968)

FUNNY GIRL

監督
ウィリアム・ワイラー
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3.56 / 評価:81件

デビュー作がアカデミー賞主演女優賞受賞!

  • hoshi595 さん
  • 2019年6月15日 3時26分
  • 閲覧数 269
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

ブロードウェイで活躍した喜劇女優ファニー・ブライスの自伝的ミュージカル。
主演は「追憶」のバーバラ・ストライサンド。相手役は「ドクトル・ジバゴ」のオマー・シャリフ。そして監督は「ローマの休日」のウィリアム・ワイラー。豪華な顔ぶれだが、バーバラ・ストライサンドは本作品が映画デビュー作。

物語は、世間の標準では”美人”に入らない女性が、舞台に出たいという一途な気持ちから孤軍奮闘し、スターへの道をつかもうとする有様が描かれて行く。本作品の主演であるバーバラ・ストライサンドは誰もが知る大スターであるが、デビュー作でいきなりアカデミー賞主演女優賞受賞を獲得する快挙は流石である。

ミュージカル映画ながら、挿入歌では「ピープル」が印象に残る以外”名曲”が多いわけではない。それでも楽しく見られるのはバーバラ・ストライサンドの魅力であり、圧倒的存在感は一度見たら忘れられないほど。共演では、TVドラマ「ハニーにおまかせ」で主演を務めたアン・フランシスが出ていて懐かしかった。

オマー・シャリフはコミカルな映画なので「ドクトル・ジバゴ」のような”名演技”ではないものの、持ち味を発揮している。劇中劇の舞台のシーンは、コミカルな出し物が斬新でファニー・ブライスという女優がいかに人気があったか伝わってくる。バーバラ・ストライサンドのファンには見逃せないミュージカル映画。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
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