ファミリービジネス

FAMILY BUSINESS

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ファミリービジネス
3.0

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7%
19%
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8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(25件)


  • SN

    3.0

    ネタバレキャストで鑑賞に

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ルー

    2.0

    ちょっと日本人にはわかりにくい

    実力派3人で見応えはありですが、単なるドタバタ泥棒コメディを期待して観ると期待外れに終わるかもです。一応話的にはドロボー内容なのだけどその辺はどうでもよくて、捕まった後の話も結構どうでもいい気がします。この映画は「アイリッシュ一家3代が一緒にドロボーするまで」の話なんですよね。で、それはたまたまドロボーの話になってるけど別にドロボーでなくてもいい。この辺の租借力があるかないかでこの映画の評価は変わると思います。最後ビールを引き上げた屋上で、警官と泥棒達がみんなで歌うアイルランド民謡のダニー・ボーイがしみじみしますが、この辺の民族的な感覚は日本人にはわかりにくい所ですね。OPの「これなに?」は最後に回収。

  • koi********

    5.0

    ネタバレ喩えると 映画 道

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 買い気配

    1.0

    意味不明の駄作 キャストのみ豪華

    テレビでやってたので、知識なしに視聴 爺父孫の3人で盗みをする話だが、その過程が適当すぎて全く入り込めない ユダヤのお祝いで家族集まるシーンで始まるが泥棒に関係ないし、葬式も関係ない(最後まで見て関係あるとわかった なんだか設定もゴールもよくわからんまま、ショーンコネリーは暴れん坊で泥棒なのはわかったが、ダスティンホフマンは親に似ず成功した金持ちかと思いきや、ただの精肉工場の労働者?で(何であんな羽振りいいんだ?)、泥棒で前科者とわかり「?」となり、その息子は大学中退でフラフラしてるバカな若者かと思いきや、実は頭いい設定となり、やはり「?」に。で孫は月並み人生が嫌だとしても、なんでいきなり泥棒しようとするのか動機付け弱くて「?」に。爺ちゃんと仲良いにせよ、泥棒する理由も大したないし、頭いいなら余計しないはず。怪しい話そのまま乗るのも安易すぎ。泥棒一家の血やプライドや、悪に魅力に憧れる孫的描写が薄いんだよなあ。 で反対する父もあっさり加わり、とにかく3人で盗みに侵入するも、孫は手袋さえ忘れるというバカ全開の使えなさぶり。で素手でノート探し「変だな」言った後、なぜかノートは持たず試験管だけ持って逃走し、見てるこっちは「あれノートは?」「それにみんなマスク外し顔も晒してるけど、ど素人集団?」と呆気にとられる。で外でたら急に「ノート忘れた!取ってくる!」とバカ孫が1人で戻り、単純ミスで警察くるアホ全開。で警察くるが夜だし広いしどっか木の影にでも隠れやり過ごしてから逃げればいいのに、なぜか警察の正面で逃げて捕まるという「???」ばかりの謎展開。最初から孫が捕まる設定なんだろうが、中学生が考えたようなあまりにも不自然だらけのお粗末展開にドン引きする。でなぜか爺さんだけ刑務所行きであっさり死ぬ 全部見てやっと泥棒はただの一部で、メインは家族の絆描きたかったとわかったが、こっちは家族三代で盗みするアクション系かと思ってたんです予想外。おまけにその絆もなんか中途半端で、コネリーだけ割食って、1番悪い孫は普通に暮らしてるし、「なんだこれ?」状態で終了 コネリーとホフマンの無駄遣い

  • tkh********

    3.0

    豪華メンバーを揃えた小品w

    特にひねりもなく地味な作品ですが、親子間の普遍的なテーマを扱ってるので、ジワっとくる佳作です。

  • abb********

    3.0

    トシをとって理解することもある

    10代のころ劇場に観に行ったけど、想像していた内容との落差にガッカリした憶えがあります。 あらすじだけ聞いたら痛快泥棒コメディみたいだけど、派手さは無いし、爆笑できる箇所も皆無。親子3世代によるスーパー泥棒チーム!みたいなキャッチーな宣伝に目が眩んでました。 でも宣伝以上に目が眩んだのは、豪華なキャスティングでした。 「アンタッチャブル」や「インディ・ジョーンズ最後の聖戦」後のショーン・コネリー、「レインマン」でアカデミー賞を受賞したばかりのダスティン・ホフマン、その美少年ぶりで日本でも旬の人気者だったマシュー・ブロデリック(「フェリスはある朝突然に」「トーチソング・トリロジー」は良かった!)。 この顔合わせは映画にハマりはじめていた自分には、魅力的過ぎました。 結果、俳優陣の力量に押されっ放しだったストーリーは、平坦な展開がつまらんなーという印象でしかなかったですが…(監督がシドニー・ルメットの時点で、コメディ要素を期待するのが間違いだと気付くのは、もうちょっと後のこと)。 しかし観返すと、当時は意識してなかった80年代末のニューヨークの街並みとか、アイルランド式の葬式の描写とか、脇道の部分に再発見が。 葬式にタルでビールを持ち込み、パーティーを企むヨボヨボじいちゃん達や、人が集まる所なら葬儀場でもお構いなしにブランド品を売りつけるセールスマンの商魂、死者よりも明らかに歳とってるけど、達者な車イスのバアさまなど、涙だけでなく笑いとユーモアで弔うシーンが面白かった。 そんな脇道が本編以上にこの映画の魅力ってのは問題かもしれませんが(笑)、こういう描写で人種のるつぼを実感する作品でもありました。 祖父はアイルランド系、父はイタリア系、息子はユダヤ系でもある。こんな3世代、ニューヨークならでは。多種多様な人間の、人生の悲喜こもごも。親子関係の難しさ面倒臭さ。 泥棒コメディって体はほんの隠し味でしかなかった。ニューヨーク派と称されたシドニー・ルメットは、間違いなくこれを描きたかったんだと思いました。なるほど、子供にはちょっとハードルが高過ぎた。 この映画、オープニングのタイトルやキャストのクレジット後に、ある物が映ります。なんじゃこりゃ?と思ったけど、ラストシーンに再び映って納得。納得というより、万感胸に迫るというか。 30年ぶりに鑑賞して、こういう撮り方をしてたんだと、再発見の連続でした。そしてアイルランド民謡の「ダニー・ボーイ」の叙情的なメロディと、サイ・コールマンの軽快なジャズの音色が、とても心地良かった。

  • drm********

    3.0

    落ち着いた語り口

    犯罪、そして名優たちの共演!と、その割には語り口がおとなしかった気がしますが、静かな語り口の中に一本芯が通っていたかな、と。 親子の情なんかをもっと描いてくれたら尚、良かったのに。 ダスティンさんは流石のお芝居でした。

  • JUNJUN

    1.0

    感想

    おいおい、孫を泥棒にして良いのか?

  • tat********

    3.0

    単調

    わかりやすい話だが、いまいち入り込めなかった。

  • aja********

    2.0

    配役以外は駄作

    ダスティン・ホフマンは面白い演技を見せるけど、映画として単調すぎるし、いまいち理解できないトロコが多すぎ。

  • tos********

    3.0

    こういう時もあるさ

     泥棒家業の祖父に一目置く孫と、そうなってほしくない父親。孫が持ち込んだ盗みの計画を3人で実行するが。  名監督に名優、でも、物足りない。なぜかいまいち盛り上がらず、淡々と進行してしまった展開でした。  

  • net********

    3.0

    ショーン・コネリーの頭ビターン

    80年代的オープニングから始まる今作 ファミリー・ビジネスがまさか窃盗だったとは 口論の末、ホフマンがコネリーの頭を掌でパチン!と叩きつける瞬間 さすがにコネリーもムカッときたようだった 似ても似つかないコネリーとホフマンがちゃんと親子に見えて来ます 途中で少し笑える小ネタを挟みつつ自分の人生を貫く人々の切ない物語

  • kun********

    2.0

    アイルランド魂いとか血筋とか

    アメリカは多民族国家なので、アメリカ人って前に其々のルーツが生き方に重要な役割を果たしてると言うのを揶揄してる様な映画で、コメディとは言う物の その笑いは日本人には良く分からないと思う。 大阪人やからね見たいな物は日本人にしか判らないみたいな事だと思うが 大阪人よりもっと深い民族、 大阪は地方色だし根深さのレベルが全然異なる。 面白いのはアイルランド出身者は警察官が多いらしいのだ。 その中で泥棒一家なので笑えるって事らしい。 一番多い民族はドイツ系と言われてるが、所謂ヨーロッパ諸国からで圧倒的数の 民族が存在しない、ヨーロッパ由来国家みたいな物がアメリカで、 勿論他の世界中からの寄席集まりなので、世界の縮図とでも言うのかな? 重要なキーは中国人。 植物学の教授で息子が尊敬してる博士だけど、それがインチキだったって事。 アジア人特に中国人は油断ならないって事もお笑いなんだろうが、 明らかに侮蔑してる。 何やかやと騒がしいが差別意識がチラリ見えるコメディでは笑えない。

  • nfn********

    3.0

    「泥棒」という設定はスパイス程度なのね

    劇場公開時には、「三世代の泥棒一家!」,「ショーンコネリー!」,「ダスティンホフマン!」みたいな感じで派手な宣伝がされていたような覚えがありますが、本質は家族の絆・再生だったのですね。昨夜、TV放映されたので久しぶりに観てそう感じました。この作品を初めて観た時には、「何かイメージ(宣伝文句)と違うなあ。」という感じでした。ルパン三世なんかとは全く異なり、派手なドンパチ,手に汗握るスリルとサスペンス,カーチェイス,お色気,ギャグ連発なんか全くありません。むしろ「地味」と言ってもいいかもしれないくらいです。それぞれの親子関係を主に描いており、反発や無理解といった関係から、互いに歩み寄り理解するといった関係に変わっていく有様が主軸であることが分かります。「泥棒」という点は、あまり重要ではありません(必要な要素の1つではありますが)。この辺り(事前に宣伝イメージを持っているか否か)が、評価の分かれ目になるような気がします。ただ、家族の絆・再生というテーマは、劇場公開当時でも決して新しいものではありませんでしたので、感動に浸れるほどでもありません。悪くはないけど、取り立てて良い部分も見いだせない、といった1本です。

  • y0r********

    4.0

    楽しめた

    なかなかの佳作 4点まではいかないが3.5は超える 見ながら時々ふふっと笑える所が良い いい家族だ 誰も悪くないのにぎくしゃくするってあるよね

  • 一人旅

    4.0

    家族だから許し合う

    シドニー・ルメット監督作。 泥棒家業の親子三世代の確執と和解を描いたドラマ。 社会派監督のシドニー・ルメットによる家族ドラマで、ショーン・コネリーが祖父ジェシー、ダスティン・ホフマンが父ヴィトー、マシュー・ブロデリックが息子アダムを演じている。泥棒という犯罪行為が立派な家業として受け継がれている点が面白く、それが原因で祖父と父、父と息子の間で対立が生じる。とはいえ三人は血の繋がった家族だから切っても切れない腐れ縁。親子三世代が協力して盗みを働くシーンに「親子揃って何やってんだか・・・」と呆れてしまうが、犯罪すら共同作業にしてしまう三人の姿に哀しくも強い結びつきを感じてしまう。 ジェシーは生涯に渡り泥棒家業一筋であるのに対し、ヴィトーはそんな父を軽蔑しまっとうな人生を望む。長年に渡って対立する二人の関係に息子のアダムが絡んでくることで物語は大きく動き出すのだ。泥棒一家という特異な設定もあって基本的にコメディ調のドラマが展開されるが、普遍的なテーマである親子の確執や家族愛を最終的にしっかり感じさせる物語は温かく涙を誘う。息子を案じるダスティン・ホフマンが妻に隠れて見せる泣きの演技はあまりに素晴らしいし、ショーン・コネリーのいけしゃあしゃあとした演技も見事だ。

  • kri********

    3.0

    ネタバレこの時期に見たら、STAP細胞事件を連想

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hir********

    5.0

    ルメット作品とは思えぬ「カルサ」

    これも、ホフマン映画です。 シドニー・ルメット監督、こーゆー軽いのも創れるんですな、流石です。 さて、明日から私も一週間の夏休み。 ダスティンの故郷、ロサンゼルスでも行こうかと思ってます・・・嘘です・・・ ハワイだって怖かったのに・・・ロサンゼルスなんて・・・ ポール・カージーみたいに、「スーパーマグナム」持ってなきゃ無理だろ! どこか行きたいとは思っても、どうせ気持ちだけで、アッと言う間に過ぎたりします。 まぁ、面白そうな映画多いので、観て回ります。 さて、この「ファミリー・ビジネス」ですが、 軽い人情喜劇のタッチで、いつものルメット作品みたいな「重み」はありません。 ショーン・コネリーは、この作品でも、いい。 「頼りがい」のあるオジイチャンって、感じ・・・ ラストの灰が街に降るシーン、なんて結構良かった。

  • jun********

    3.0

    意外と重い泥棒映画

    親子三代の泥棒劇。 真ん中の世代の男は、息子を、自分の父(彼の祖父)のような道に引き込みたくなくて、必死なのもわかる。でもあんなおじいちゃんも確かにとってもかっこいい! しかーし、もっとコメディタッチなのかと思っていたら、こんなに三者ともが一生後悔するであろう方向に行くとは… かなり重くドシンときました!

  • bad********

    3.0

    これだけそろっているのに...

    男優がこれだけそろっているのに、最後まで「かみあわない」感がつきまとった。多分、ダスティン・ホフマン演じるところの父とマシュー・ブロデリック演じる息子との葛藤があんまりみえてこないせいだろうか。じいさんと孫はわりとよく描かれていると思うのだけれど、父が今ひとつだなあ。せっかくダスティン・ホフマンをキャスティングしているのに残念。 マシュー・ブロデリックがまだすごーく若くて可愛らしいですよ。

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