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フィアレス

フィアレス

FEARLESS

122

kxf********

3.0

ネタバレそれほど評価される理由が分からない。

棚上げにされた飛行機事故のシーンが、事故によって恐怖を失った主人公が正気を回復する最後のシークエンスと編集されて最後に持ってこられる。音楽はヘンリク・ミコワイ・グレツキの『悲しみのシンフォニー』。とはいえ、音楽に酔って支えられているところが強い。 本筋が如何せん弱い。恐怖を失ったことで一体何を描きたかったのかが不明。ロージー・ペレスのなまった英語やあのキャラクターにも共感できなかったし…。 うーん、期待していただけに残念である。

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