フィスト

F.I.S.T.

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(8件)

かっこいい25.0%勇敢17.9%切ない17.9%悲しい14.3%知的10.7%

  • JUNJUN

    4.0

    感想

    会社と労働組合との戦いを描いた作品です。 労働組合が何かわからないと、面白さも半減するかも。

  • rit********

    4.0

    今こそ再評価されてほしい作品

    『アイリッシュマン』を観賞後、この作品を連想。主人公は架空の人物だが、モデルになったのは明らかにジミー・ホッファだし、『アイリッシュマン』のパチーノの風貌も今作のスタローンを思わせる。監督ノーマン・ジュイソンとスタローンが衝突したらしいが、そんなことは感じさせない手堅い演出はさすが(第一、問題児マックイーンと2度組んだ監督がロッキー直後のスタローンごときに揺らぐはずがない)。スタローンも晩年を演じる為に増量して演技もなかなか頑張っている。衝撃のラストといい、今こそ再評価して貰いたい作品。

  • pur********

    4.0

    フィスト!

    やっぱり好きです。 中学校の時に友達がテレビから録画したビデオを見て、ずっと心に残っていた映画です。「ジョニーはどこへ」最後のシーンがずっと絵になって目に焼き付いていました。 野蛮な時代の労働運動。目には目をで、暴力団の手を借りて力をつけて行く。そして、その暴力団と手をつないだことで、正義も、親友も、自分の地位も自分の命も失うことになります。

  • sei********

    4.0

    社会派スタローン

     スタローン氏が労組活動家役をする。アクション娯楽映画ばかりのイメージが強いが、この作品は社会派的な色合いがあり、スタローン自身も役になりきるためにわざわざ体重を増やしてデップリとした体型に変えている。  私はスタローン氏の映画の中では、この作品がもっとも好きだ。役者としての気合が入った映画だと思うし、青年時代のトラック運転手・運送業労働者、壮年時代の組合委員長、それぞれよく化けている。  古き良き時代の労組は、御幣を恐れずに言えばヤクザに近い部分がある。なにしろ権力や資本家と闘うのである。マルクスや法律書を読んだだけの書生では務まらない。相手は本気で潰しにかかるから、それに対抗していかなくてはならない。  アメリカの労働者事情も比較的よく描かれているし、ラストも実にリアリティがある。ロッキーやランボーなどに見慣れている人には、スタローン氏にはこんな一面もあったのだと新鮮な感覚を覚えるだろう。  スタローン氏が出演した映画の中では異色作であるし、数多くある作品の中で最も「俳優」らしいスタローン氏が見える。  

  • hir********

    5.0

    コレ、意外と知られてないけど名作。

    アメリカのトラック運転手達の労働組合理事長。 ジョン・コバックと言う男のお話。 アメリカにおける組合とマフィアの繋がりを興味深く描いたなかなかの力作。 スタローンが「ロッキー」の後、ノーマン・ジュイソン監督と組んでたとは・・・ でもね、この社会派映画に意外とスタローンがはまってるんですよ。悪くない。 ジョン・コバックという人物を、独自の解釈で演じている。 伊達に、最優秀主演男優賞獲ってるわけじゃないってのが、コレを観るとわかる。 スタローン演技うまいよ、決してヘタじゃない。 政治家だろうが、刑事だろうが、「熱い男」をやらせると、ピカイチ。 久し振りに、骨のあるドラマを、ジックリ観たって気がした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
フィスト

原題
F.I.S.T.

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル