フィラデルフィア物語

THE PHILADELPHIA STORY

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フィラデルフィア物語
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(15件)


  • Cakewalk

    3.0

    ネタバレ上流社会ってこれのリメイクだったんだあー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bmw********

    2.0

    面白くもなんとも感じられない

    ただただ退屈な映画だ。 見せ場が全くない。 面白くもおかしくもない。

  • おおぶね

    3.0

    「思いやりがなかったら銅像だ」

     まあ、誰でもどうしてキャサリンが人気なのか分からないだろう。  僕は今も昔も分からない。  『上流社会』のオリジナルなのだが、ミュージカルは2度見たが、よけい忘れてしまった。  ということで、良さが分からないまま。ごめん。

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレ豪邸から追い出される夫

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tot********

    2.0

    共感できず・・・

    個人的にG・キューカー監督は全然買っていない。この作品もしかり。粋なセリフ、セリフ回しを得意としているつもりか。B・ワイルダーも得意としているが、ワイルダーは要所要所で上手く決めている。対してこの作品では、ちょっと粋というか意味深のセリフが多すぎ。映画としてオモシロくない。間髪なく喋っているという印象で、観ていて疲れるし、疲れすぎて眠くなる。 また、同監督の「マイ・フェア・レディ」でも感じたことだが、この作品でも上層階級と中・下層階級の差別を感じ気分が悪くなる。配役的には、著名俳優を多く使っている割には活かしきっていない、という印象。そのなかで、K・へプバーンの妹役V・ウェイドラーが印象的だった。

  • rin********

    4.0

    お洒落な台詞を楽しむ映画

    難しい映画なのかと構えて見たら、トップシーンから何やら面白そうな匂いが。 言葉がないのに二人の関係を見事に表している。 登場人物はそれぞれ台詞が凝っていて、ただの痴話喧嘩なのに引き込まれてしまう。 見ないと損するとまでは言い切れないが、見たら心に遺る、そんな映画だと思った。

  • 一人旅

    2.0

    もうちょい面白くしようよ。

    キャストは豪華だけどいまいちだった。ヒロイン役のキャサリン・ヘプバーンをどうも好きになれない。結局彼女は何がしたかったのか・・・不明。一応コメディらしいけど、一度も笑えなかったのは気のせいだろうか。

  • san********

    2.0

    ネタバレおとうさん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ume********

    4.0

    楽しい映画

    よかった。

  • mor********

    5.0

    さわやかコメディー

    「上流社会」の元となった作品です。 ジェームズチュワートがオスカーを取りました。 ケーリーグラントとキャサリンヘプバーンの コンビも見所のひとつです。 観ていて楽しい作品です。

  • ami********

    3.0

    気軽にどうぞ~

    都会的、美男美女、ドタバタ、速いテンポ、軽いタッチ、コメディ。 こういうのをスクリューボール・コメディというらしいです。 30年代40年代に多くつられたらしいこの種の映画は、世界大恐慌を時代背景に持つ から、なお更軽く楽しく作ったのでしょうね。 私の好きなフランクキャプラの或る夜の出来事は、この映画の走りだとか。 この物語は、キャサンリン・ヘップバーン、ジェームススチュワート、ケーリーグラント で綴る、世間知らずのお嬢さんとそれを取り巻く3人の男性の軽いラブコメディ。 実に軽い。 横になって、コーヒーでも飲みながら、観ましょうかね。 完璧を相手の男性に求めすぎ、ちょっとした事で男性を拒絶し、今度は自分が酒に泥酔 し、人間にも欠陥があることを悟り、よりを戻す、、、みたいな・・特に深読みも 説明も必要の無い内容ではありますが、 平日の仕事の癒しをとるのに観て頂ければと思います。 ちなみに、ケーリーグラントは、本映画を当時13万7千ドルで出演したらしいです が、今の価値にしたらどれ位なんでしょうね・・単純に物価を考えると、、 15億円くらい?? すごいですね~。 確かに、この映画のケーリーグラントは、パットしない役回りですからね。それを 承知でなんでしょうね。 おいしいところは、J.スチュワートが、アカデミーとることで持って行きましたね。

  • jas********

    1.0

    三大名優そろい踏み☆1.5

    キャサリン・ヘップバーンをヒロインに、 ケイリー・グラント、ジェームズ・スチュワート が脇を固めるラブコメ風?映画。 スクリューボール・コメディーから マシンガントークを取っ払ったような感じで、 テンポがかなりもっさりしてます。 取り立ててシナリオで笑わせるというわけではなく、 ドタバタ喜劇というわけでもなく、 どうにも中途半端な印象を受けたんですが、 お話は素直につまらなかったです。 後半からはもうどうでもよくなりました。 見所としてはやはり三人の俳優さん。 当時は洒落た映画という 位置づけだったのかもしれませんが、 そういった意味での雰囲気を楽しむ映画なんだと思います。

  • ********

    5.0

    延期された結婚式

    1940年。ジョージ・キューカー監督。一度離婚したお金持ちの娘に別の男との再婚話が持ち上がって、という話。勝気で美しく、人々から「女神」といわれるキャサリン・ヘップバーンの人間の女性としての幸福を引き出してあげるのが三流雑誌に記事を書くために潜入している小説家のジェイムズ・スチュワート。元ダンナがケーリー・グラント。 主に再婚の結婚式前日を中心に話がすすみ、そこで酔っ払うヘップバーンとスチュワートの会話や浮気疑惑の描き方がすばらしい。彼女の心に火をつけて、しかしそれだけが役目だったスチュワート。。。離婚から再婚までの女性の心の移り変わりの話か、と思っていると実はそうではない、というのがさらにおもしろいところです。 「女神」とあがめられる理由として元ダンナのグラントが投げつけるセリフ「結婚したけど処女だからな!」が気にはなっていたのですが(何?この夫婦はセックスレスだったの?)、二人はそもそも正式に結婚式を挙げていなかったことが最後の最後にわかります。プラトニックな恋だったらしい。結婚していなかったのだから離婚もなかったわけで、浮気もあるはずがない。だからこれは、引き延ばされていたはじめての結婚式が最後に行われる話です。映画のなかに離婚や浮気を描きつつ、世間体を考慮して実はそうではありませんでした、みたいな映画。夢でもウソでも描いてしまえばなんでもいい映画の力。 ヘップバーンのすらりとした長身もすばらしいですが、56年にグレース・ケリーの最後の映画「上流社会」にもリメイクされていて、こちらもまた美しいです。

  • いやよセブン

    4.0

    辛口のロマコメ

    キャサリン・ヘプバーンはプライドの高いお嬢様で、人間味に欠けている。 もうすぐ結婚式で、今回選んだのは労働者階級から這い上がってきた男。 辟易して別れた金持ちの前夫がケイリー・グラント、でも未練があるみたい。 そこへ現われたのがお金のために渋々暴露雑誌の記者として取材に現われたジェームズ・スチュアート。 その他の人間関係も加わり、ややこしい展開になるが、珍しくアメリカの階級制度を扱ったり、教条主義的な家族制度などを皮肉っている。 主演にキャサリン・ヘプバーンを選んだ時点で辛口は決まったようなもの。

  • fbx********

    3.0

    チャーミングな映画

    魅力溢れるチャーミングな映画。 気楽に楽しめますね。本当に。 見ていて幸せな気分になれます。キューカー、万歳!

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