フェラーリの鷹

HIGHWAY RACER/POLIZIOTTO SPRINT

101
フェラーリの鷹
3.6

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32%
20%
28%
16%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(5件)

かっこいい50.0%楽しい50.0%

  • qua********

    2.0

    脚本がクラッシュ状態

    ストーリー一切なしのカーアクションムービー。 これ、問答無用のB級以下のど阿呆映画だね(笑) 主人公の刑事は自惚れ屋の勘違い野郎。 運転ド下手のくせに、ちょっと練習しただけで、ドライブテクがこんな短期間で急激に上達する訳ないだろ!っていうね(笑) クルマニアにはゾクゾクする展開かもしれないが、こんな中身が低俗で軽薄な作品、僕だったらオススメしないけどね。 ラストも歯切れが悪く、爽快感など皆無だしね。

  • 一人旅

    3.0

    発掘良品を観る #499

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。 ステルヴィオ・マッシ監督作。 ローマを舞台に、スピード狂の刑事と強盗一味の対決を描いたカーアクション。 70年代イタリアン・カーアクションの隠れた佳作で、銀行を荒しまわるシトロエン乗りの銀行強盗に対して、ローマ市警のアウトロー刑事:マルコが鍛え上げたドライビングテクニックを駆使して対決を挑んでいくというカーアクション物になっています。 強盗団を前に一度は敗れた主人公が、かつて伝説のドライバーだった上司から運転技術のイロハを叩き込まれリベンジを果たしてゆく…という「ベスト・キッド」方式の敗者復活譚が熱い一篇で、強盗団を捕まえるために警察予算を投じて刑事一人のドライビングテクニックを向上させる…という余りにも遠回りで非組織的な捜査プロセスに時代の大らかさを感じさせます。 見所はローマ市街を舞台にした熾烈なカーチェイスで、ドリフト走行・片輪走行・ジグザグ走行・高速Uターン・クラッシュ&横転など、プロのカースタントマンが披露する数々の運転テクは迫力万点ですし、クライマックスの谷越え大ジャンプもスローモーションを取り入れながらじっくり魅せてくれます。 主演のマウリツィオ・メルリがイタリア人らしい濃い胸毛をちらつかせながら持ち前の度胸で敵と対峙する刑事を熱演しています。彼を鍛え上げる上司を演じたジャンカルロ・スブラジアの抑えた演技とのコントラストが鮮烈であります。

  • kko********

    2.0

    車好きよ、タイトルに惑わされていけない

    去年のカリコレ映画祭「マッドライダー」に続いて、限定で公開されたスペインのバカ映画「フェラーリの鷹」を見てきました。 勿論、十分おバカ度全開だろうと、決して瓢箪から駒とはいかないだろうと覚悟して見に来ました。 本作品、私は初見で、公開時は小学生か中学生で、邦題の「フェラーリの鷹」とは、当時のスーパーカーブームに便乗して配給会社が決めたんだろうと、なので当時騙されて見に行った同世代には、やりきれなかったどうな・・・・ 内容の方は、とにかく、頭の悪い中学生が書いた本のような内容で、主人公も相当な頭の悪さで、笑えると言うより、呆れてしまう。 特にかく、本作品の魅力は、単なるカーアクションのみ、しかし、そのカーアクションにも今見ても疑問と言うか突っ込み所満載・・・ 当時としては、安上がりに古い車を集めて作ったのだが、今見ると、少々クラッシックな渋い名車が?!揃っているかな(笑う) とにかく、当時のイタリア映画は、低予算で大袈裟企画、大ヒットした映画の模造と、出てくる俳優さんも、何ともB級・・・・ 主人公の俳優さんもカッコイイとは言えず・・・・ 多分、公開当時は、5月下旬とか、2月とか、B級映画の公開される駄目な週間に公開されていたんだろうな・・・・、本作品、今年のお正月映画として公開され見たのだけど、私のような、この手のおバカな映画をお正月にわざわざ映画館まで足を運んで見に来る観客と、少し呆れて見てきました(笑い)

  • swi********

    4.0

    面白い

    車好きでなくても楽しめる ストーリーもシンプル カーアクションも凝ってる 男の子向けアクション

  • com********

    4.0

    DVD化希望

    何気に好きな作品です。 雰囲気が好きで、結構飽きずに何回も見れるので低価格でDVD化して欲しいです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
フェラーリの鷹

原題
HIGHWAY RACER/POLIZIOTTO SPRINT

上映時間

製作国
イタリア

製作年度

公開日
-

ジャンル