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フェラーリの鷹 (1976)

HIGHWAY RACER/POLIZIOTTO SPRINT

監督
ステルヴィオ・マッシ
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3.73 / 評価:22件

車好きよ、タイトルに惑わされていけない

  • kko***** さん
  • 2019年1月10日 8時40分
  • 閲覧数 370
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

去年のカリコレ映画祭「マッドライダー」に続いて、限定で公開されたスペインのバカ映画「フェラーリの鷹」を見てきました。

勿論、十分おバカ度全開だろうと、決して瓢箪から駒とはいかないだろうと覚悟して見に来ました。

本作品、私は初見で、公開時は小学生か中学生で、邦題の「フェラーリの鷹」とは、当時のスーパーカーブームに便乗して配給会社が決めたんだろうと、なので当時騙されて見に行った同世代には、やりきれなかったどうな・・・・

内容の方は、とにかく、頭の悪い中学生が書いた本のような内容で、主人公も相当な頭の悪さで、笑えると言うより、呆れてしまう。

特にかく、本作品の魅力は、単なるカーアクションのみ、しかし、そのカーアクションにも今見ても疑問と言うか突っ込み所満載・・・

当時としては、安上がりに古い車を集めて作ったのだが、今見ると、少々クラッシックな渋い名車が?!揃っているかな(笑う)

とにかく、当時のイタリア映画は、低予算で大袈裟企画、大ヒットした映画の模造と、出てくる俳優さんも、何ともB級・・・・

主人公の俳優さんもカッコイイとは言えず・・・・



多分、公開当時は、5月下旬とか、2月とか、B級映画の公開される駄目な週間に公開されていたんだろうな・・・・、本作品、今年のお正月映画として公開され見たのだけど、私のような、この手のおバカな映画をお正月にわざわざ映画館まで足を運んで見に来る観客と、少し呆れて見てきました(笑い)

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