武器よさらば

A FAREWELL TO ARMS

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武器よさらば
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(9件)

ロマンチック18.5%切ない18.5%悲しい14.8%絶望的14.8%コミカル7.4%

  • sou********

    3.0

    ネタバレ人の運命の儚さよ…。抗えど、どうあれ死に向かうのが人生だ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • オザヤン

    3.0

    ネタバレ文豪の原作は読んでませんが・・。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • uhc********

    2.0

    カップルのイチャイチャで2時間32分

    長すぎ!兵隊脱走、逃走劇を重点的にやれば緊張感があって面白いのに 無駄にバカップルの下らない「私のこと好き?嫌い?」みたいなイチャイチャシーンが多すぎたせいの2時間32分。 昔はこれがメロドラマでウケたかもしれないが 現在だと なに見せつけられて 無駄な時間を過ごしてるのかって思う。 最後の結末が「浮かれ過ぎてバチが当たったのだ」と口に出しそうになりました(笑)

  • kak********

    3.0

    従軍記者時の体験をもとに書いた小説が原作

    「誰がために鐘は鳴る」や「老人と海」の小説で知られる作家アーネスト・ヘミングウェイが、イタリア戦線の従軍記者時の体験をもとに書いた同名小説の映画化で1957年製作。これより前の1932年にゲイリー・クーパー主演「戦場よさらば」で映画化されていて本作品はリメイクである。 物語は、第一次世界大戦中イタリア兵に志願したアメリカ人とイギリス人の看護婦の多難な恋が描かれて行く。主演は、「ジャイアンツ」でエリザベス・テイラーと共演したロック・ハドソン。ヒロイン役は「慕情」でウィリアム・ホールデンと共演したジェニファー・ジョーンズ。 戦争がらみの悲劇は涙を誘う物語が多いが、本作品も例外ではない。普通なら問題ない事も戦時中では大きな障害となることがあり思わぬ結末に導かれる。監督は、「カバーガール」、「ギルダ」そして「カルメン」と、リタ・ヘイワーズ主演の映画を手がけたチャールズ・ヴィダー。 監督と言えば、「自転車泥棒」の監督で知られるヴィットリオ・デ・シーカも俳優として出演している。晩年にソフィア・ローレン主演「ひまわり」の監督を務めたが、やはり戦時下の悲劇が描かれている。しかし、いつ悲劇が起きるか分からないのは平和時も同じで、だからこそ”今”を大切に生きなければと切に思う。 本作品の主人公も出逢いと別れを繰り返しながら本物の愛が育まれて行く。ジェニファー・ジョーンズは「慕情」でも戦争で恋がひき裂かれるヒロインを熱演しているが、その中でもつかの間の幸せを体験している。幸せの時間は長いほど良いとは思うが、短くても一生の思い出になる恋を体験できれば”幸せ”と言えるのではないだろうか。

  • いやよセブン

    3.0

    セルズニックにしては?!

    ヘミングウェイのベストセラーをロック・ハドソンとジェニファー・ジョーンズ共演で映画化、製作はデヴィッド・O・セルズニックで大作。 ところが前半はコメディタッチで、しかもかなり寒い。 主人公二人はお気楽なカップルとして描かれ、最後は罰を受ける、みたいな感じ。 長いプロローグとエピローグの間に短い本編が挟まっており、大作で珍品。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
武器よさらば

原題
A FAREWELL TO ARMS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル