武器よさらば

A FAREWELL TO ARMS

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武器よさらば
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • sou********

    3.0

    ネタバレ人の運命の儚さよ…。抗えど、どうあれ死に向かうのが人生だ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • オザヤン

    3.0

    ネタバレ文豪の原作は読んでませんが・・。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • uhc********

    2.0

    カップルのイチャイチャで2時間32分

    長すぎ!兵隊脱走、逃走劇を重点的にやれば緊張感があって面白いのに 無駄にバカップルの下らない「私のこと好き?嫌い?」みたいなイチャイチャシーンが多すぎたせいの2時間32分。 昔はこれがメロドラマでウケたかもしれないが 現在だと なに見せつけられて 無駄な時間を過ごしてるのかって思う。 最後の結末が「浮かれ過ぎてバチが当たったのだ」と口に出しそうになりました(笑)

  • kak********

    3.0

    従軍記者時の体験をもとに書いた小説が原作

    「誰がために鐘は鳴る」や「老人と海」の小説で知られる作家アーネスト・ヘミングウェイが、イタリア戦線の従軍記者時の体験をもとに書いた同名小説の映画化で1957年製作。これより前の1932年にゲイリー・クーパー主演「戦場よさらば」で映画化されていて本作品はリメイクである。 物語は、第一次世界大戦中イタリア兵に志願したアメリカ人とイギリス人の看護婦の多難な恋が描かれて行く。主演は、「ジャイアンツ」でエリザベス・テイラーと共演したロック・ハドソン。ヒロイン役は「慕情」でウィリアム・ホールデンと共演したジェニファー・ジョーンズ。 戦争がらみの悲劇は涙を誘う物語が多いが、本作品も例外ではない。普通なら問題ない事も戦時中では大きな障害となることがあり思わぬ結末に導かれる。監督は、「カバーガール」、「ギルダ」そして「カルメン」と、リタ・ヘイワーズ主演の映画を手がけたチャールズ・ヴィダー。 監督と言えば、「自転車泥棒」の監督で知られるヴィットリオ・デ・シーカも俳優として出演している。晩年にソフィア・ローレン主演「ひまわり」の監督を務めたが、やはり戦時下の悲劇が描かれている。しかし、いつ悲劇が起きるか分からないのは平和時も同じで、だからこそ”今”を大切に生きなければと切に思う。 本作品の主人公も出逢いと別れを繰り返しながら本物の愛が育まれて行く。ジェニファー・ジョーンズは「慕情」でも戦争で恋がひき裂かれるヒロインを熱演しているが、その中でもつかの間の幸せを体験している。幸せの時間は長いほど良いとは思うが、短くても一生の思い出になる恋を体験できれば”幸せ”と言えるのではないだろうか。

  • いやよセブン

    3.0

    セルズニックにしては?!

    ヘミングウェイのベストセラーをロック・ハドソンとジェニファー・ジョーンズ共演で映画化、製作はデヴィッド・O・セルズニックで大作。 ところが前半はコメディタッチで、しかもかなり寒い。 主人公二人はお気楽なカップルとして描かれ、最後は罰を受ける、みたいな感じ。 長いプロローグとエピローグの間に短い本編が挟まっており、大作で珍品。

  • ********

    5.0

    死と帰還と雨

    1957年。チャールズ・ヴィダー監督。第一次世界大戦時のイタリアで、軍隊の医療救護で働くアメリカ人中尉(ロック・ハドソン)と看護助手のイギリス人女性(ジェニファー・ジョーンズ)の出会いと別れ。ヘミングウェイ原作の映画化。戦争に嫌気がさしてくるハドソンが「どうせ殺される」と繰り返したり、雨の日に死の恐怖を感じるというジョーンズが最後に本当に雨の日に死んでしまったりという「終わり=死の予感」に満ち満ちた映画。幸福な場面でも悲劇的な結末を見据えていて、暗い予感に包まれています。 制度としての結婚を回避して二人で一緒にいられる実質を選ぶのですが、常に「これではいけない」という自己規制が働いていて至福の感情を抑えている。ハドソンはまだしも、ジョーンズの吊り上った目と奇妙にゆがむ唇がメロメロになり切れない要因。もっと徹底した怖い女がぴったりの表情です。彼女が出た恐怖映画ってないのでしょうか。 死んだ婚約者が「帰ってきた」つもりでハドソンに身を任せるジェニファーがきっかけで愛が生まれてしまう二人。最初から死にまといつかれているのですが、その後、戦場に行くハドソンはけがをして、または脱走して、ジェニファーの元へ「帰ってくる」ことを繰り返す。反復する帰還のたびに愛が盛り上がるけれど同時に必ず雨が降って不吉な陰に見舞われる、という映画でした。

  • fbx********

    2.0

    ヴィダーお得意のメロドラマ

    しかしながら、凡作に同意します。 ま、世界でも名の知られている文豪が原作だけに 苦戦必死だったようだ。 ロック・ハドソンはエイズで死んでしまった。 合掌。

  • tot********

    2.0

    とっても凡作・・・

    2時間半ものあいだ、ダラダラとした退屈なラヴロマンスを見せられた、という感じです。個人的にジェニファー・ジョーンズが好きではないので余計にそう感じたのかもしれませんが・・・。軍医役のヴィットリオ・デ・シーカがいい味だしてました。あとタイトルバックを含め映像・撮影は結構好きでした。

  • ren********

    2.0

    ネタバレバカップリャア

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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