二つの世界の男

THE MAN BETWEEN

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二つの世界の男
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(8件)

悲しい15.0%恐怖15.0%絶望的15.0%切ない15.0%勇敢10.0%

  • ech********

    4.0

    ベルリンの記録

    終戦直後、荒廃、且つ壁建設前のベルリンの記録としても貴重です。 第三に比べれば映像美、詩情で劣りますが随所にリード色が感じられます。 カーチェイスの原型のようなシーンが登場しますが、それなりの迫力とリアリズムで感心しました。

  • 岡本勇二

    3.0

    きれいな映画と感じる

    クレアブルームってきれいな女優なんですね。ライムライトの時はあまり感じなかったけど、このお嬢さんは役柄も美しくみせたのかも…。 サスペンス自体は少しわかりにくい流れで面白くも否でもない、が、ベルリンの壁前のベルリンの境の映像の美しさ。キャロルリードって感じで心地よく鑑賞できました。 ヒルデカードネフの若い時を初めて見た!

  • Lemon

    2.0

    ネタバレダメな映画の見本です

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • e_s********

    3.0

    女性の描き方が嫌な感じ…

    現在この手の物語は沢山作られていて、今見ると目新しさはないけれど、当時の東西ドイツ(ベルリン)の生々しい光景が映し出されていて、脳裏に焼き付く感じ… 歴史を見る、感じることもできるスパイ映画で堪能できるが、女性たちが添え物的というか、当時はどの映画もそうだけど、か弱く、守る存在というのがどうしてもかんに障る…

  • d_h********

    5.0

    「第三の男」より面白い

    「キャロル・リードなんて、凡作まみれのイギリスを象徴するような奴じゃないか」なんて思う人も、この作品と「フォロー・ミー」を見てから御判断願いたい。 この作品と「眼には眼を」を発掘したTUTAYAよGJ。 東西ドイツを舞台にした緊張感溢れるサスペンス。 「第三の男」同様に第二次大戦後を舞台にしており、アメリカの資本主義とソ連の社会主義の二つの主義によって引き裂かれたドイツ。 その二つの立場を行き来する主人公を追うスリル。 弁護士だった男が法律の通じない戦争によって価値観を覆され、戦後もまた資本主義と社会主義という価値観のまったく違う世界を行き来する事になる。 主人公に情報を提供する子供の愛らしさ、そして幼い子供が危ない仕事をしなければならないという理不尽さも当時の世情を現している。 廃墟となった町並みの荒涼とした寒気が生み出す恐怖は、「第三の男」よりも強烈に感じた。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
二つの世界の男

原題
THE MAN BETWEEN

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-