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冬のライオン (1968)

THE LION IN WINTER

監督
アンソニー・ハーヴェイ
  • みたいムービー 25
  • みたログ 187

3.56 / 評価:50件

演劇映画

  • ham***** さん
  • 2016年4月18日 23時31分
  • 閲覧数 613
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ストーリーも台詞も映像も全てが舞台演劇的。
それを考慮して観れば特に違和感は感じないはず。
楽しめるか楽しめないかは別問題だが。

理解力の乏しい私にはよくあることだが、演劇系の映画を観ると登場人物の心理が全く読めない。分からない。
この映画も例に漏れずそうであった。
だんだん分かってきたぞー!と思うと、え。何してんの。全然分かんない。となる。
この映画では主人公二人(王と王妃)が本当はどう思ってんのか、さっぱり分からん。
何度か観れば分かってくる事があるが…まあ今回はいいか。

ストーリーは起伏があるような無いような感じだが、飽きずに観れたのはひとえに役者の演技のおかげだろう。
火花を散らすような台詞の応酬。役者が血を沸騰させるような演技。
それが観れるのが演劇系の良さだと思う。

ピーターオトゥールが、他の映画で見た彼と全く違うのでびっくりした。
ロレンスとおしゃれ泥棒では全体的にナヨナヨしかったので、こうゆう役者さんなのかと思い始めていたが、冬のライオンは違った。声も喋り方も違う。
役者と言うのは本当に凄い。

ストーリーについてですが。
家族の大喧嘩を見ている感じです。
関係者全員が集まると「ご家族勢ぞろいですな。」と何故か拍手をしたくなった。


個人的に、ヘンリーとアリースのキスにキャー!となったので…結末は何だか複雑でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
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