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フラッシュダンス

FLASHDANCE

95
フラッシュダンス
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(103件)


  • kin********

    2.0

    お話は雑

    ジェニファー・ビールズは日本人ウケする美形で、ダンスも素晴らしいです。だけど、ストーリーはいいかげん。ダンスの師匠である老女、恋人になる上司、フィギアスケートに夢をかける親友、など出てきますが、バラバラのエピソードになっていて、一つ終わるとはい次、という感じ。流れに乗ることができません。展開は見え見えだし。  でも、途中がしょぼい分だけラストの開放感が大きい。計算でやってるとは思えませんが。

  • ********

    5.0

    倫理の境界を見定める能力がある主人公

    主人公の友人が道を踏み外しそうになったときに救い出したり、敬虔な信仰を持っている描写があるなど、カオスに隣接する酒場のダンサーを行いながらも倫理の境界を見定める能力があり、溶接工としてストイックに働くなど、当時の彼の国におけるプロテスタンティズムの倫理を脚本家は描こうとした形跡がみられ、音楽の色褪せぬ良さもあり良かったです。

  • mai********

    4.0

    あなたが輝けば世界が輝く

    というのは言い過ぎかもしれないけれど 夢を夢のままにしていた時間と 夢を叶えるために勇気をもって歩き出した時間とでは 自分自身の心の在り様とか その目に映る世界の輝き具合とかが違って見えてくるんじゃないかと。 ヒロインが踏み出せないでいるときと踏み出したあとの違いが鮮明。 ダンスそのものが軽やかに見えてしまう。 いろんな思いはあるけれど、すべてを乗り越えて踊るクライマックスの ダンスがとても輝いて見えた。 あの当時思いもしなかっただろうけれど ブレイキン(ブレイクダンス)が五輪種目になろうとしている。 ダンスをやってる人たちにとって、新たな夢の世界の扉が開こうとしてる。 今作品を観ると時代の移り変わりをも感じます。 2022年4月23日MOVIX伊勢崎で鑑賞

  • gor********

    4.0

    音楽・ダンスは一瞬にして当時を蘇えらせる

    夢を追い続ける芯の強い女性のラヴストーリー。 現代に置き換えると如何なものかという点はあるが、シンプルなストーリーを音楽が支える。 ブレイクダンスが次のパリオリンピックで正式採用されるように、当時としては先を行ったダンスシーンも多かった。 それ以上に共に観た女性との思い出が蘇る。 それなりにお互いが悩み、選択をする必要に迫られていた。 現在は、誕生日のメールのやり取りだけだが、お互いに忘れることのできない作品。 再上映されると知り、最終日に何とか間に合った。 誰かが言っていたが、 「映画って本当にいいもんですね」 ・・・

  • tat********

    3.0

    夢に向かい自分の殻を破ってゆくサクセスストーリー

    プロダンサーを目指す少女のストーリー。 お金がなく、レッスンすら受けられない。昼は鉄工所、夜はバーで踊る。 オーディション受付に行くと皆と格好から違う。履歴書も書ける経歴も無い。 友人の挫折、恋愛の挫折があり落ち込むが、外に飛び出してゆく友もいた。師匠の死をきっかけに、前身してゆく。 当時、サントラが売れた。自分もハマった口だ。 いい意味で80年代らしいクサイ演出もGood。 終わり方がいい。 ーー 2022/04/29 8

  • mat********

    5.0

    死ぬほど楽しくて最後はボロ泣き

    初公開時以来の鑑賞。 当時は当然のようにサントラを購入。 洋楽オタクとしては珠玉の名曲メドレーを聴けるだけでも嬉しい。 もう、序盤からテンション上がりまくり。 音楽は信じられないくらい豪華な顔ぶれ。名曲の数々。音楽は色あせないと痛感。 そんなに紆余曲折があるわけでもないし、主役はたいして美人でもない。 しかもダンスシーンはスタントだと知っている。 それでもめちゃめちゃ楽しい。 音楽が流れると和訳の字幕が出る。いやいや、そこは歌詞を英文で出してほしい。 声は出せないが一緒に歌う。いやもうマジ楽しい。 んで、ラスト、審査員の前でダンスを披露するシーンでは涙が止まらなかった。 初公開時には泣かなかったので、まさか今回は泣くとは思っていなかった。 タオル持ってないし参った。 映画としての出来は別として、とにかく死ぬほど楽しい。 公開時には気付かなかったけど、この作品の音楽プロデューサーのひとりがフィル・ラモーン。彼は70年代後半にビリー・ジョエルの名盤「ニューヨーク52番街」をプロデュースしたが、その中の1曲が「ザンジバル」。 そう、劇中に出てくる店の名前です。偶然かもしれないけど。 ちなみに「ニューヨーク52番街」は「フラッシュダンス」公開の前年に世界で初めてCD化されました。 この映画のプロデューサーにはジョルジオ・モロダーも名を連ねてる。モロダーつながりで「ネバーエンディング・ストーリー」の4K再公開をぜひ! マジもう1回観たい!

  • ヒッチ先生

    4.0

    昔観た時より、良く感じました。

    公開当時、映画館で観ましたが、今ひとつの印象。年取って今観たら何とも素晴らしい作品だと感じました。やっぱり大人の映画なんですね、これは。

  • haw********

    5.0

    胸キュン青春映画、再び。

    いつもの映画館で「フラッシュダンス」 の上映があると知った日から、胸の高まりが止まりませんでした。今から39年前の夏。生まれて初めての彼氏との初デートで、初めて一緒に観た映画。私にとって胸キュンな思い出いっぱいの映画なんです。まさかまた映画館で観られるとは。 ストーリーは平凡かもしれないけど、ダンスと音楽は最高!もうオープニングから鳥肌モノでした。名曲揃いですもんね。大きなスクリーンとサウンドで是非あの頃を思い出して観てもらいたいです。再上映、本当に有り難うございました!あの時の彼は、今どうしてるかな。

  • ycc

    3.0

    今の基準で語ってはいけないのかもしれませんが

    サタデーナイトフィーバーと同じく、当時は物珍しかったであろうダンスや音楽には見るべきものもありましたが、物語としては現代に語るべきものはほとんどないと思いました。

  • ron********

    4.0

    めちゃめちゃ面白いというわけではないが、何年経っても歌とダンスに引き込まれますね

    溌溂として自立した若いヒロインが、恋をしたり、葛藤したりしながらダンサーになる夢をひたむきに追いかける青春ダンス映画の金字塔「フラッシュダンス」が、《4Kデジタルリマスター版》でスクリーンに甦る! 「トップガン」のドン・シンプソン、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジェリー・ブラッカイマーが製作を務める。 主演は、オーディションで4000人以上の中から選ばれたジェニファー・ビールス。 出演は他に、「チョコレートドーナツ」などのマイケル・ヌーリー、「ネクロノミカン」などのベリンダ・バウアー、「ローズランド」などのリリア・スカラ、 監督は、スタイリッシュな映像で知られ、その後もアカデミー賞6部門ノミネート作「危険な情事」(87)などセンセーショナルな話題作を手がけているエイドリアン・ライン。 脚本・原案は、「ハード・ツー・ホールド」のトム・ヘドリー。 脚本は、「氷の微笑」などのジョー・エスターハス。 音楽は、「ミッドナイト・エクスプレス」(78)でアカデミー賞®作曲賞を受賞したジョルジオ・モロダー。 モロダーが作曲し、「フェーム」(80)でスターになったアイリーン・キャラが歌う主題歌「フラッシュダンス~ホワット・ア・フィーリング」はアカデミー賞歌曲賞を受賞。 ほかにも、同賞に同時にノミネートされたマイケル・センベロの「マニアック」などスーパーヒット曲の数々にのせて繰り広げられるダンスシーンは、斬新かつダイナミックで圧巻。 ハリウッド映画で初めてブレイクダンスを取り入れた作品ともなった。 ドナ・サマーら人気アーティストが豪華に集ったサウンドトラック・アルバムはグラミー賞に輝いた。 大ヒットしたサントラは、ビルボードのアルバムチャートで1位を獲得、日本のオリコンLPチャートでは10週連続1位を記録した。 原題「FlashDance」 1983年作品 アメリカ映画 配給はシナジー配給 製作会社はポリグラムピクチャーズ作品 上映時間95分 初めて観たのは中学2年生の時の8月。 この年の夏の映画は、「スター・ウォーズ ジェダイの帰還(復讐)」、「南極物語」、「スーパーマン3 電子の要塞」、「007 オクトパシー」など、大ヒット揃いの中で公開された。 その中でも、配給32億8,000万円と大ヒット。 観た劇場は、梅田のピカデリー1。 この映画は、私史上初の、女子と2人で観に行った映画です。てへ。 DVDを持ってるんですが、5年くらい前に観たんですよね。 正直、めちゃめちゃよく出来た作品でもなく、めちゃめちゃ面白いというわけではないのですが、やっぱり何年経っても歌とダンスに引き込まれますね。 それに、今観ると、とにかく懐かしい気持ちになります。 それと、どうしても、「フラッシュダンス~ホワット・ア・フィーリング」を聴くと、麻倉未稀が唄った「スチュワーデス物語」を思い出してしまいますね。 非常に夏を思い出す映画です。 それに一緒に観に行った子のことも。。。 色々と思い出深い作品です。 物語的には、よくあるライトなサクセスストーリーです。 展開的にもそんなに面白くもないし、深みとかはあまりありません。 この映画は、物語云々よりやはり音楽とダンスですね。 クライマックスのダンスシーンは至高。 ほぼそれだけで引っ張れる映画です。 それと、ジェニファー・ビールスの魅力ですね。 サントラも、LP盤で持ってます。 何度も聴きましたね。 マイケル・センベロの「マニアック」に、ドナ・サマーの「ロミオ」も好きだったなぁ。 サントラには入っていなかった、アイススケートのプロを目指してた 女の子がコンテストで滑っていた時に流れていた曲のローラ・ブラニガンの「グロリア」もテープで持っていましたよ。 私、ジョルジオ・モロダーが当時から大好きだったんですよね。 うーん。。。やっぱいいよなぁ。80年代。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数28館と少ない。 4月15日(金)からの公開。 同日の公開作品は今作の他、「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」など。 初回公開は、北米では 1983年4月15日、日本では1983年7月30日。 興行収入は、北米で9,2900万ドル。 日本では、配給32億8,000万円、興行収入だと56億7,000万円という大ヒット。 今回はリバイバルなので、オールドファンは劇場に足を運びたいですね。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は2,800万円と予想。 星3つ半(5点満点) ★★★☆

  • mik********

    4.0

    美しいダンスにひかれた、95分

    サタデーナイトフィーバーの男性的とは違って、女性らしく、生きるために何か必要なのかを分かちあいながら、恋愛や家族、仕事の両立しながら、ダンスで答えを出す表現と、ダンスミュージックらしさが良かったね。

  • Sakura Shimakage

    4.0

    夢を諦めない。

    主人公のアレックスの生き方が好きです。決して夢を諦めない。 朝は鉄工所で男性が多い職場で男性並みに汗まみれで働いている姿がカッコいい。夜はダンサーとして働きながら 好きな踊りを踊っている。家は倉庫を 改造した広い部屋でダンサーとしての 練習をしている。将来はバレエのバレリーナとして有名なバレエスクールへの 道を目指し 頑張る姿に観ている人に 夢を諦めなければ夢は叶うと励まして くれる映画だと思います。

  • みそチキンカツ定食

    5.0

    映画は2本立てで朝から晩まで観たい

    「愛と青春の旅立ち」とこの映画は2本立てだった。 途中入場したら、この映画のエンディングで、感動が薄れたことを覚えている。 映画館には到底、これら2本立てに興味のないであろう、似合わないオヤジが新聞紙を腹に巻き寝ていた。 ダンスや音楽は当時、これをきっかけに流行りだした。 カッコ良かったのは、主人公がドロップハンドルの自転車に乗っているシーン。 ひとつの夢を追いかけ、黙々と練習するシーン。 彼女の持って生まれた才能やひらめきは、努力で結果に導くのだ。 そして笑顔がかわいい。 ところで最近はアメリカ映画が日本にもたらす「流行」がない。 ジェニファーは生きているのだろうか? ハスキーボイスのデブラ・ウィンガーは? 調べればいいか。

  • mir********

    5.0

    ネタバレキラキラと駆け抜ける映画!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ikk********

    2.0

    音楽好き、映画の内容は...

    サントラに惹かれた。映画は当時から気に入ってたわけじゃないし、今回観てもそれは変わらなかった。でも、ストーリーより先に音楽に興味を持った記念すべき作品として、もう一度観ておこうと思った。  年は少しズレるけど「サタデー・ナイト・フィーバー」や「トップガン」「フットルース」等々やたら歌モノ音楽を多用する映画が多かった頃で、ミュージカルが進化したような新しいジャンルとなり、バンド・ミュージシャンを売り出す意味でも価値があった。今もこうした「映画+ミュージシャン」同時に売り込める作品は進化を続けているはず。今回、数々の曲を聴きながらそんなことを考えてました。  この映画の見所は、ダブルワークして夢を叶えようとひたむきな若者かと思いますが、バツイチ社長との恋愛があったりして一生懸命な部分が伝わりにくい。相手は同年代の若者に設定した方が私は感動した。何も社長じゃなくてもいいのに...コックの方が引き込まれた。  サントラにハマッても映画内容はつまらなかった。溶接はいいが、もう一方の仕事がね。友達踊ってる最中に引きずり出すなんて仕方ないじゃん、理解してあげなきゃ! クビになったらどうすんのよ...食べてけないし皆が叶えられることじゃない。踊らなくても大丈夫になるまで応援すればいいのになぁ。  社長が絡む点からも芸能人にいそうな話で、夢というより現実的な内容だと思ってしまった。

  • つとみ

    3.0

    スパイスの足りないマサラムービー

    すごく昔に一度観たことがあったが、本当に観たのか自信がなくなるほど何も覚えてなかった。 妻が未視聴だったので今回一緒に観ることにしたのだが、何も覚えてなかった理由は何となくわかった。 一応、ショービズ界での成功を夢見る若者たちの青春ラブロマンス作品ってことになるだろうが、中身は長いミュージックビデオのようなもので、内容なんてあってないようなものだった。 制作のジェリー・ブラッカイマーは商業主義の爆発大好きなしょうもない人で、私はそんなに好きではないが、実際はヒットメーカーで、観る価値のない駄作も少ないと思う。 ただ単純に「楽しめる」作品を追及しているだけなんだ。 そんなブラッカイマーの原点みたいな、その時の「楽しさ」だけを追及したのが本作。 本当は、音楽にほとんど興味がない私には「楽しく」なかったのだけれど、この作品が好きな人や、結構ヒットしたことは理解できる。 映画は光と音の総合芸術だと誰かが言った。その観点で考えればストーリーなんてないに等しい歌とダンスだけのこの作品も何一つ間違ってない。 最近はストーリーがー、ストーリーがーと騒ぐ人が多い。自分も子どものときはそう思っていたから理解はできるけど、ストーリーなんて何となくあればいいんだよ。 大事なのは伝えたい内容と、それを伝える方法なんだ。 それで本作は「楽しさ」をミュージックビデオ風にというわけだ。 80年代の能天気さが全開でバカらしい作品だなと思う一方で、これをヒットさせた当時の人たちは大人だなとも思うのです。 余談 最初、ミュージカルっぽいんだなと思ったが少ししてインド映画と同じだと気付いた。 インド映画は好きだけど、本作は面白くなかった。 やっぱり笑えるコミカルさや、突き抜けたハチャメチャさは大事だなと思った。

  • ハリウッドテン

    2.0

    音楽はいい!内容はあまり..

    ないような気がする。音楽だけ?

  • ソロビッチ

    2.0

    バレエを習えば?52点

    チャプター 19 134分 「私はただ人生を悔いなく目一杯生きたいのに、それが、それが時々不可能に思えるんです 」 「 夢を捨てる事は死ぬことと同じだ 」 倉庫に住んでたりおシャレだなと思うしブレイクダンスもいいけど、時代が合っただけで今見ても名作とは言えない内容。 主人公がヒステリー過ぎて情緒不安定。そしてバレエ団テストにブレイクダンス。他のキャラが夢が挫折でもない自滅してる中で、ありきたりな身内の死によってやっと発奮、テスト受けたら権威にあてつけみたいなブレイクダンス意味不明。 曲が印象的なだけ。 ラブシーンソフトなのあります。ストリップは結構エロいです。ストリップやる勇気あるのにフィギュアは棄権とか、そんで終わりかよと

  • JUNJUN

    4.0

    感想

    昔見た時は良かったのですが、今久しぶりに見たらあれ?こんなチープな感じだったっけ?と。 普通にテレビでやってる二時間ドラマみたいな感じでした。

  • mar********

    3.0

    音楽がよかった。

    音楽がよかった! 恋人があんまりかっこよくない。いい人だけどイケメンではない。 なんかよく分からないうちに終わった。 コネも実力のうち? 友人の彼氏の存在って必要か…?ただ、人前でギャグを披露するシーンでジョーカーを思い出した…。 エロさを出して喜ぶのはオッサンだけなので、エロさはもっと全体的に控えてもいいと思う。なんかちょいちょいこのセクシーさ、この映画に必要?って思うところがあった。 ハンナについて説明がなかったので、ハンナは主人公の祖母なんだと思っていた。 なんかこの映画を見て、勇気が出たと言うよりかは「顔が広くて金持ちの恋人がいないと、人生成功しないってことか」と悲しい気分になった。

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