2005年12月6日公開

イマジン/ジョン・レノン

IMAGINE: JOHN LENNON

1042005年12月6日公開
イマジン/ジョン・レノン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1980年12月8日、熱狂的なファンの凶弾に倒れたジョン・レノン。彼の40年の生涯を、多数のプライベートフィルムや写真、オノ・ヨーコや息子のインタビューを織り交ぜてつづる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

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作品レビュー(18件)

かっこいい18.2%泣ける18.2%切ない13.6%悲しい11.4%知的11.4%

  • fumi

    5.0

    ネタバレ貴重なインタビューが多い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qaz********

    4.0

    ジョンの初映画

    私は上映時には見ず、後にビデオで見ました。当時はビートルズに狂い始めてたので必死に見ました。本作はナレーションを様々な時代の発言にして、ヨーコやシンシア・ショーン・ジュリアンらの思い出話を組み合わせたものです。 しかし、ポール・ジョージ・リンゴらのインタビューが無いのが不満でした。 歌も現発のライブ映像に無理やりスタジオ録音を足したもので「GOLD WAX」という今は亡きブードックCDの雑誌で指摘されていました。 確かに「PEACE BED」・「ジョン・レノン/ニューヨーク」と比べると物足りませんがジョンの入門編にはいいと思います。

  • jms********

    3.0

    一生の重み

    20年以上前に視て以来久しぶりの観賞。ジョンの一生の劇的さが伝わってきました。華やかな20代半ば、波乱に満ちた30代、そして迎えたばかりの40代になくなるという意外さ。とにかく、惜しい才能が早世したものだと嘆じます。

  • per********

    5.0

    大阪弁

    もう ずいぶん前から ジョンは神格化され、まるで宗教家みたいなイメージで とらえられている。 アホらしい。 フツーのそこらの兄ちゃんやのに。 しかもガラの悪いチンピラやのに。 自宅の敷地に侵入してきた熱狂的なファンに 「まあエエわ。   ほんでお前メシは?  ええわほなウチで食うて行け。  ええから食うたら帰れ。  もうエエ。  まあ入って食って行け。  一緒に食おや。」 と、そんなシーンが出てくる。 だからジョン・レノンは偉大なのだ 大阪弁で喋るから、 だから 偉大なのだ

  • apo********

    5.0

    imagine

    今、この映画のレビューを投稿しようと思ったら、 全部消えてしまうとショックに襲われました。 かなりショックですが、熱く語ったレビューなので、 さっき書いたことを頑張って復刻します。笑 ぃや、本当に辛い。。 今、新しいジョンのドキュメンタリー映画が公開されたり、 彼を殺したチャップマンの伝記映画が公開されたりと、 新たにジョンの風が吹かれている。今更何故感は否定出来ないが、 そのおかげで、今回このドキュメンタリー映画が テレビで放映されており、鑑賞する事が出来ました。 彼は昔から尊敬する人の一人です。彼についての知識も、 人並みにあると思っていました。しかし、この映画を見て、 彼の知られざる素顔を見たような気になりました。 なんか「知られざる素顔」なんて、どっかの映画の宣伝文句みたいですが、 本当にそぉなんです。今までの知識で言うと、彼は伝説のロックバンド、 ビートルズの一員で、解散後は人生のパートナー、ヨーコオノと 平和のメッセージを熱心に訴え、「イマジン」をはじめとする 数々の名曲を生み出し、そんな折、暗殺されたが、 彼のメッセージは今でも色褪せることなく受け継がれているって感じでした。 今言った中で、きっと間違いはないと思います。 しかし、彼が伝説と化した今、受け継がれ損ねている部分をこの映画で学びました。 彼が平和について叫んでいるときも、数々の人から批判されていた事。 彼は平和を唱える心優しき人と思いきや、酒に飲み足れて暴れるような人だった事。 今となっては、もはや聖なる人と化したジョン・レノンだが、 この映画を見ると彼もただの一人の男だったんだなぁと実感する。 が、そもそも「聖なる人」意識がもっともの間違い。 彼はただの男だった。神様ではない。だからこそ、価値があるのだ。 僕らと何一つ変わらない人間が、今に至っても決して色褪せない メッセージを残した、そこに意味があるのだと思う。 そもそも、彼は神の存在や宗教の存在を肯定してるとは思えない。 想像してごらん 天国なんて存在しないと 想像しようとすれば簡単だよ 僕達の下に地獄なんて無いんだ ふり仰げば空があるだけさ 想像してごらんすべての人々が 現在を生きているんだと… 想像してごらん 国境なんて存在しないと そう思うのは難しいことじゃない 殺す理由も、死ぬ理由もない 宗教なんてものも存在しない 想像してごらん すべての人々が 平和のうちに暮らしていると… 有名な「イマジン」の一節だが、そこから判断出来る。 この映画の中で、彼の「キリスト教はいつか滅びる、なぜなら ビートルズはキリストより人気があるからね。」という発言が、 問題になったというエピソードが紹介されいていて、 その発言を弁解するように言い訳する彼の姿も見受けられる。 しかし、彼のその発言がどぉいう意味を示していたのかと 言うことは、後になって、この「イマジン」という曲で答えてくれていると思う。 「イマジン」でジョンは平和な世界にするのは、みんなが思うほど 難しくないということも答えている。 僕のことを単なる夢想家だと思うかもしれない でも 僕ひとりだけじゃないんだ いつの日にか 君も仲間に加わってくれよ そうすれば、この世界はひとつになって動くだろう 有名な「イマジン」のサビの歌詞、彼はこの数行で 平和の世界への方法を導き出している。そんなに難しいことじゃないんだ。 これは神の言葉でも、何処かの声明文でもない、 ジョンレノンという一人のミュージシャンのメッセージだ。 だからこそ、人々の心をつかみ、今尚語り継がれているのだろう。 よく、今だからこそ聞いて欲しいとか、今だからこそ知ってほしい、 とか言っているのを耳にするが、僕はジョンレノンに関しては 「今だからこそ」なんて意識はない。彼はいつになっても語られるべきだ。 たとえ、世界に平和がきても彼のメッセージを忘れていけない。 いつだろうが、彼は語り継がれ、愛され続けるべきだ。 ・・そんな言い方したら、なんか宗教みたいになってしまうが、 本当に彼はそんな素晴らしいメッセージを残したと思う。 亡くなった彼を惜しみ、涙する世界中のファンの姿が、 ラストの方に映し出される。本当に彼は愛されていたんだなぁと 胸が熱くなった。そして、流れる「イマジン」。 改めて聞くと、今まで以上に素晴らしく聞こえて、涙が止まらなかった。 彼は単なる夢想家かもしれない。でも、一人が一人が、 仲間に加わったら、世界は一つになるんだよ。 彼は世界を変えたのではない。彼は世界を変えるのは、 あなた一人一人だと世界中の人々に伝えたのだ。 ならば、僕は仲間に加わろう。そして、信じよう。 And the world will live as one

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
イマジン/ジョン・レノン

原題
IMAGINE: JOHN LENNON

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日