2005年12月6日公開

イマジン/ジョン・レノン

IMAGINE: JOHN LENNON

1042005年12月6日公開
イマジン/ジョン・レノン
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)


  • fumi

    5.0

    ネタバレ貴重なインタビューが多い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qaz********

    4.0

    ジョンの初映画

    私は上映時には見ず、後にビデオで見ました。当時はビートルズに狂い始めてたので必死に見ました。本作はナレーションを様々な時代の発言にして、ヨーコやシンシア・ショーン・ジュリアンらの思い出話を組み合わせたものです。 しかし、ポール・ジョージ・リンゴらのインタビューが無いのが不満でした。 歌も現発のライブ映像に無理やりスタジオ録音を足したもので「GOLD WAX」という今は亡きブードックCDの雑誌で指摘されていました。 確かに「PEACE BED」・「ジョン・レノン/ニューヨーク」と比べると物足りませんがジョンの入門編にはいいと思います。

  • jms********

    3.0

    一生の重み

    20年以上前に視て以来久しぶりの観賞。ジョンの一生の劇的さが伝わってきました。華やかな20代半ば、波乱に満ちた30代、そして迎えたばかりの40代になくなるという意外さ。とにかく、惜しい才能が早世したものだと嘆じます。

  • per********

    5.0

    大阪弁

    もう ずいぶん前から ジョンは神格化され、まるで宗教家みたいなイメージで とらえられている。 アホらしい。 フツーのそこらの兄ちゃんやのに。 しかもガラの悪いチンピラやのに。 自宅の敷地に侵入してきた熱狂的なファンに 「まあエエわ。   ほんでお前メシは?  ええわほなウチで食うて行け。  ええから食うたら帰れ。  もうエエ。  まあ入って食って行け。  一緒に食おや。」 と、そんなシーンが出てくる。 だからジョン・レノンは偉大なのだ 大阪弁で喋るから、 だから 偉大なのだ

  • apo********

    5.0

    imagine

    今、この映画のレビューを投稿しようと思ったら、 全部消えてしまうとショックに襲われました。 かなりショックですが、熱く語ったレビューなので、 さっき書いたことを頑張って復刻します。笑 ぃや、本当に辛い。。 今、新しいジョンのドキュメンタリー映画が公開されたり、 彼を殺したチャップマンの伝記映画が公開されたりと、 新たにジョンの風が吹かれている。今更何故感は否定出来ないが、 そのおかげで、今回このドキュメンタリー映画が テレビで放映されており、鑑賞する事が出来ました。 彼は昔から尊敬する人の一人です。彼についての知識も、 人並みにあると思っていました。しかし、この映画を見て、 彼の知られざる素顔を見たような気になりました。 なんか「知られざる素顔」なんて、どっかの映画の宣伝文句みたいですが、 本当にそぉなんです。今までの知識で言うと、彼は伝説のロックバンド、 ビートルズの一員で、解散後は人生のパートナー、ヨーコオノと 平和のメッセージを熱心に訴え、「イマジン」をはじめとする 数々の名曲を生み出し、そんな折、暗殺されたが、 彼のメッセージは今でも色褪せることなく受け継がれているって感じでした。 今言った中で、きっと間違いはないと思います。 しかし、彼が伝説と化した今、受け継がれ損ねている部分をこの映画で学びました。 彼が平和について叫んでいるときも、数々の人から批判されていた事。 彼は平和を唱える心優しき人と思いきや、酒に飲み足れて暴れるような人だった事。 今となっては、もはや聖なる人と化したジョン・レノンだが、 この映画を見ると彼もただの一人の男だったんだなぁと実感する。 が、そもそも「聖なる人」意識がもっともの間違い。 彼はただの男だった。神様ではない。だからこそ、価値があるのだ。 僕らと何一つ変わらない人間が、今に至っても決して色褪せない メッセージを残した、そこに意味があるのだと思う。 そもそも、彼は神の存在や宗教の存在を肯定してるとは思えない。 想像してごらん 天国なんて存在しないと 想像しようとすれば簡単だよ 僕達の下に地獄なんて無いんだ ふり仰げば空があるだけさ 想像してごらんすべての人々が 現在を生きているんだと… 想像してごらん 国境なんて存在しないと そう思うのは難しいことじゃない 殺す理由も、死ぬ理由もない 宗教なんてものも存在しない 想像してごらん すべての人々が 平和のうちに暮らしていると… 有名な「イマジン」の一節だが、そこから判断出来る。 この映画の中で、彼の「キリスト教はいつか滅びる、なぜなら ビートルズはキリストより人気があるからね。」という発言が、 問題になったというエピソードが紹介されいていて、 その発言を弁解するように言い訳する彼の姿も見受けられる。 しかし、彼のその発言がどぉいう意味を示していたのかと 言うことは、後になって、この「イマジン」という曲で答えてくれていると思う。 「イマジン」でジョンは平和な世界にするのは、みんなが思うほど 難しくないということも答えている。 僕のことを単なる夢想家だと思うかもしれない でも 僕ひとりだけじゃないんだ いつの日にか 君も仲間に加わってくれよ そうすれば、この世界はひとつになって動くだろう 有名な「イマジン」のサビの歌詞、彼はこの数行で 平和の世界への方法を導き出している。そんなに難しいことじゃないんだ。 これは神の言葉でも、何処かの声明文でもない、 ジョンレノンという一人のミュージシャンのメッセージだ。 だからこそ、人々の心をつかみ、今尚語り継がれているのだろう。 よく、今だからこそ聞いて欲しいとか、今だからこそ知ってほしい、 とか言っているのを耳にするが、僕はジョンレノンに関しては 「今だからこそ」なんて意識はない。彼はいつになっても語られるべきだ。 たとえ、世界に平和がきても彼のメッセージを忘れていけない。 いつだろうが、彼は語り継がれ、愛され続けるべきだ。 ・・そんな言い方したら、なんか宗教みたいになってしまうが、 本当に彼はそんな素晴らしいメッセージを残したと思う。 亡くなった彼を惜しみ、涙する世界中のファンの姿が、 ラストの方に映し出される。本当に彼は愛されていたんだなぁと 胸が熱くなった。そして、流れる「イマジン」。 改めて聞くと、今まで以上に素晴らしく聞こえて、涙が止まらなかった。 彼は単なる夢想家かもしれない。でも、一人が一人が、 仲間に加わったら、世界は一つになるんだよ。 彼は世界を変えたのではない。彼は世界を変えるのは、 あなた一人一人だと世界中の人々に伝えたのだ。 ならば、僕は仲間に加わろう。そして、信じよう。 And the world will live as one

  • kos********

    4.0

    偽善者と言われても

    ロックの神であるビートルズのジョン・レノンも オノ・ヨーコの前では ひとりの普通な男でした。 ジョンとヨーコが裸で抱き合うシーンは まさに愛の象徴でした。 ひとりの男は『Imagine』を通して 平和運動を始めます。 この曲はジョン・レノンの平和運動の象徴です。 Imagine all the people Living life in peace. しかし ジョン・レノンは一部で偽善者と言われました。 You may say I'm a dreamer という歌詞にその時の気持ちが込められているように 思います。 しかしジョン・レノンは『Imagine』でこう続けます。 But I'm not the only one, I hope someday you'll join us And the world will be one. 偽善者と言われても それでもなお、わたしは平和を願うと。 そして私を批判したあなたも いつの日か私たちと一緒に平和を願ってほしいと。 製作:1988年(米) 監督:アンドリュー・ソルト

  • ind********

    3.0

    ネタバレジョンと今のアーティストとの違いを想う

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mar********

    5.0

    遅れてきたビートルズファンに

    ビートルズを音楽しか知らずに育った世代には、「ビートルズ」の存在、メッセージを感じる事のできる作品。 ビートルズが行ったこと、レノン&ヨーコが行ったことのダイジェストが楽しめる。 是非、一度観ると良い作品。

  • min********

    5.0

    永遠のロッカーそして詩人

    お気レビのtenguさん、たそがれさんのレビュー読みまして何となく切ない気持ちになっております。 自宅の敷地内に不法侵入してきた男を警察にも突き出さず、楽曲の話をしてから自宅へ招きいれ「朝飯を食おう」と言います。 これがジョン・レノンなんです。 私が音楽雑誌を買い始めて暫くしてジョンは音楽活動を休止しました。 子育てのためであります。 たまにジョンの記事が載ってるとしますとゴッシプ記事が多かったです。 ヨーコに対してすまない気持ちからか頭を丸めたのもこの頃だと思います。 春や秋になりますとアルバム「ジョンの魂」と「イマジン」をよく聴いてます。 何故その季節なのかは自分でもわかりません。 ジョンがミュージックシーンに復帰して喜んだのもつかの間でした。 自分がデュアン・オールマン、ジミ・ヘンドリックス、ブライアン・ジョーンズ、ジム・モリソンの歳を抜いた時もういいかなとか思った事も正直ありました。 でもジョンの歳を抜いた時は一生ロックと付き合おうと決めました。 私がジョンからの影響でやってること、神社に御参りする時は「世界平和」を願うことです。 情けないですけどそれが私に出来る精一杯の事です。

  • ひつじ

    5.0

    エンドロールのイマジンが違って聴こえる

    今年ジョン・レノン生誕70周年だそうです。 動画仕様のグーグルロゴにもなってましたね。 ビートルズといえば誰もが知ってる、どの曲も聴き覚えがある 社会現象をも巻き起こした歴史的なロックバンドであることは言わずもがなですが。 リアルタイムで知らない世代にとっては「え、これがロック?」 耳なじみのいいキレイな曲ばかりに感じないでしょうか。私はそういう感覚です。 でもこうして当時の彼らの活動を見てみるとやはりこれは”ロック”なのだな。 痛感させられました。尖ってる。めっちゃとんがってた。 わけてもジョンの異端っぷりは飛びぬけていたようですが 映画でも語られている通り、ヨーコと出会ってからの彼はさらに拍車がかかり やがてメンバーから見放されビートルズは解散。 一連のキテレツな、ヨーコとの平和活動を繰り広げます。 ファンも離れていく、世間からも批判にさらされるようになります。 時代も時代、社会に向け愛と平和のメッセージを訴えていたわけですが――― 本当は世の中よりも何よりも自分自身のために訴えていた。私はそう感じました。 得られなかった愛について、つきまとう不安のために。 傷つきやすい一人の天才の、純粋な心の訴え。そういう側面があるからこそ、 時代の変わった今でも胸を打つ歌なんじゃないかという気がします。

  • hir********

    5.0

    ジョンがくれた最高の夜

    ジョンが死んでもうすぐ30年になりますなぁ。早いもんです。 この間、命日の1週間ぐらい前にジョンレノンミュージアムに 久し振りに行きました。客少なかったかったなぁ。 レノンファンの皆さん、埼玉行った際には、顔出して下さい。 ジョンの懐かしい声が聴けますよ。 あれは、9・11の直後だった。 たまたま、行徳で飲んで、酔った勢いでロシア人の経営するスナックに入った。 独りで入ったから、気使ってくれてね、いい店だった。 店内は9つあるテーブル席が全部埋まってた。 この辺は浦安のディズニーも近いから、世界各国から客が来るらしい。 確かに、英語も聞こえるが、ドイツ語、フランス語ぽいのも聴こえる。 黒人もいるし、アラブ人みたいな客もいる。 店の女の子も、ロシアに限らず、ハンガリー、チェコの子も居た。 カラオケのマイクを渡された俺は、酒の勢いもあって、「よし!」と 女の子にリクエストした。「イマジン」だ。 想像してごらん、国境なんて無いんだと そんな難しい事じゃない。 殺したり、死んだりする理由も無い 君は僕を夢想家と言う。 でも、僕独りの考えじゃないんだ。 君もわかってくれるなら、いつの日かこの世界はひとつになる。 唄い終わった時、店内に割れんばかりの拍手が起きた。 後にも、先にも、あんなに拍手をもらったのは初めてだ。 店に日本人は俺一人、あとは皆、他の国の人だ。 みんな、気持ちは一緒なんだ・・・胸がいっぱいになった。 あの夜の「イマジン」が、俺の生涯一の「イマジン」だった。 俺は、ジョンの偉大さを改めて知らされた。

  • いやよセブン

    5.0

    天才の短い一生

    アルバム「アビーロード」を聞いて嫌な予感がして、その通りビートルズは解散した。 当時、原因はヨーコという日本人女性だと思っていた。 その後のレノンの活動は突飛で理解しにくいものばかりだったが、発表する楽曲は群を抜いており、ポールとの違いは歴然としていた。 そして突然の死、これだけの才能を断ち切った犯人を恨んだものだ。 この映画はレノンの生涯を自らの証言と、近くにいた人々の証言で構成、実に丁寧な作りだ。 残された名曲の数々は永遠の贈り物でしょう。

  • sou********

    5.0

    ナンバー1です!

    お気レビのtenguさんのジョン・レノン 感動しました! 私も拙いながらジョン・レノン書いてみます。 この映画 実にいいです  ジョンの人なつっこいところよくでています。 なんであーいう死に方をしなければいけなかったんでしょうか? むなしいです。昨日のようにおぼえています。 ジョンは生まれつきのロックンローラーだったとそう思います そして生まれつきのボーカリスト とにかく歌がうまい! ロックンロールを歌わせれば私的にNO.1です ビートルズの4人の中では抜きん出ていました。 元YMOの高橋さんが言っていました  ジョンの出す歌声の一音一音が複音だと。 ようするに一音発するたびに複数の音が出ていると ただの美声ではない歌声です。 あのシャウトしびれました。 そしてあの存在感! ビートルズ末期 映画「レット・イット・ビー」の撮影の時 ポールがビートルズを仕切っていました。 しかし客演したビリー・プレストンは 「リーダーはジョンだったよ」そう言ったそうです。 なんかうれしいです。   私にとってのジョン・レノン 永遠です。 そしてNO.1のロックン・ローラーです!

  • どーもキューブ

    4.0

    想像してごらん、愛。

    アンドリューソルト監督。200時間にわたる膨大なプライベートフィルム、テレビ、ライブフィルムから西の「ビートルズ」のメンバー、ジョンレノンに迫るドキュメンタリー。叔母に預けられる子供時代。ビートルズで世界を席巻。のち、とあるギャラリーの作品「YES」をきっかけにオノヨーコと出会う。激動の人生始動。素直なピースメーカーと音楽、平和活動、衝撃の死までフィルムはつながれます。彼の「平和」を訴える姿はどこか異様で、力強く、物足りない苛立ちを常に煮えたぎらしているように見えた。特に「一週間のベットインタビュー」の映像はビックリ!妙なおやっさんとの喧嘩シーンは当時のジョン対マスコミの対峙を象徴しているかのようです。そんな険し顔のジョンは、ショーン君が生まれて一切活動自粛した時、ジョンレノンの顔が柔らかい顔に見えました。本作を見てビートルズ、ジョンレノンが少し好きになった。偉大で寛大で素直な「愛」。ジョンはヨーコを骨まで愛しながらみじかな愛を奏でた崇高な詩人のようだ!追伸先日見たビーチボーイズ作品でブライアンウィルソンもやってたので笑ってしまった「ベッドでインタビュー」ジョンもブライアンもベットがお好き?

  • 宇都宮豊和

    5.0

    想像

    お手頃価格のDVD、おもわず衝動買いをしてしまいました。 今、沖縄・辺野古で起こっている海上基地の件で、ものすごく腹を立てている。 出来る事なら今すぐにでも現地へ向かい、座り込みに参加したいぐらいだ。 そんな時に偶然目についたこの作品。 別に反戦映画でもなければ、ライブ映像中心の音楽作品でもありません。 ドキュメンタリーです。 沖縄の事なんてな~んにも関係ないんですが、 で・す・が、あえてここは表題でもある「イマジン」について、そして平和について語る。 おっ、エラそうだ。ちょこっと語るぐらいに修正。 Imagine all the people living life in peace 想像して、平和に暮らしているすべての人々を 2001年9月25日、あの911世界同時テロの数日後にこの「イマジン」の一節を、白地のページにただ1行だけ、この8語だけを載せた広告がNYタイムズに掲載された。 広告主は後に判明。オノヨーコでした。 報復だ!戦争だ!と沸き上がるニューヨークでそれは異彩を放った。 もちろんレノンはサブタイトルにLove&Peaceなんてつけるどっかの左巻きではありません。 歌詞をそのまま受け取るな。アホどもよ。と、常日頃より申しておられました。 まあ、ライブでは「宗教」の単語をボカして唄ってますが。 そして国民投票法案だのなんだのと言葉をボカしては軍国主義に道を開くこの美しい国、日本。 「愛国心」より「平和」を我等に。「Give Peace A Chance」 「あなたが望めば、戦争は終わるのです War Is Over If You Want It 」これを心に刻もう。 レノンが唄う「欲のない、飢えのない、国境のない世界」は夢物語かもしれない。 想像しよう。 共感しよう。 行動しよう。 言葉遊びをした意味のない歌と評する人もいる。 だが「イマジン」が世界に与えた影響は計り知れない(想像できない)。 製作・監督・脚本のアンドリュー・ソルトってのは「THIS IS ELVIS」ってのも撮ってるのがなんとも笑える。

  • yos********

    4.0

    そうだったのか!!

    世界的に有名なビートルズ・・・ 彼らの歴史、携わる人たちのそれぞれの思い、苦悩、時代背景 などを、そのときの歌にあわせて回想して行くドキュメンタリータッチの作品。(特にオノ・ヨーコとジョン・レノン) ビートルズ世代でなくても、十分楽しめるし、完成度高いです。 もし、今の時代に生きていたら、どのような音楽を奏でていたのだろう??

  • kar********

    3.0

    そしたら、世界はひとつになる

    THE BEATLES結成からジョン・レノンの射殺までを追ったドキュメンタリー。 1988年の映画(マーク・チャップマンに暗殺されたのは80年)なんですが、こうやって改めて観るとほんと天才で夢想家で、それで女に滅法弱くって影響受けまくって、そのせいでBEATLESのメンバー仲も悪くなって、気がついたらバラバラになってて。 本人は『オノ・ヨーコに会ったからってボクは変わった訳じゃ無い』って言ってるんだけども、どう見てもすっかり変わったし(苦笑) オノ・ヨーコに出会う前まではソリッドなロックンロールだったのに、出会った後は『想像してごらん、国境なんて無いと』ですからねぇ....。 確かにジョン・レノンは凄いんだけども、でもオノヨーコと一緒にやってるアートとか政治的主張はそれほど評価出来ないよなぁ、ってのはしみじみ。 まぁだからこそ『IMAGINE』だの『WOMAN』だの『STARTINGOVER』っていう名曲の数々は出来たんだけどもねぇ..。 付き合ってる異性の影響ってのはやっぱ色濃く出るんですね、誰しも。 D.リンチ然り、J MASCIS然り、R.クオモ然り....。 レノンの『僕たちの曲なんて聴いちゃいない』って、確かにコンサートでは会場で女性客がキャーキャー叫びまくって演奏なんて全然聴いてなくって、その辺りはTHE WHOのピート・タウンゼントの『曲が良くても悪くても関係無いんだ』『観客ってのは曲なんて聴いてない』って言う発言にも通じる部分で。 まぁ現在でもジャニヲタとか、ジャニーズのタレントが曲を出せばそれだけで『善かれ悪かれ』買うもんだし。 ジャニタレが出てればドラマの視聴率も上がるし、内容がどーであろうが。 そーいうとこで言えばやっぱTHE BEATLESってロックじゃなくってアイドルなんすよね。 今で言えばSMAPみたいな。

  • hid********

    4.0

    少し長い感じでも良い記録映画

    秘蔵映像をふんだんに使っています。これを観てジョンレノンという人物に興味を持ってCDまで集めてしまいました。 ビートルズ世代ではありませんが昔の音楽それもジョンの活躍した60年代に興味を持ってしまいました

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