いますぐ抱きしめたい
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(7件)

悲しい20.8%切ない16.7%かっこいい8.3%泣ける8.3%笑える8.3%

  • gettoughbetough

    3.0

    ネタバレマギー・チャンはすっぴんでも美しいが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yqd********

    3.0

    陳腐だが

    邦題はいただけないが、わかりやすいカーウァイ作品。アンディがマギーを好きになる理由はよくわからんが、マギーは魅力ある。特に島のマギーはいい。

  • ジョアン

    5.0

    やりきれない

    ウォン・カーフェイ作品の中では1番好きです。

  • xi_********

    4.0

    ウォン・カーワイとアンドリュー・ラウ

    『いますぐ抱きしめたい』は、脚本家として映画界へ入ったウォン・カーワイの処女作。この後、『欲望の翼』、『恋する惑星』、『楽園の瑕』と続く一連の作品により、その独創的なモノローグに代表される彼の演出スタイルは香港映画界で独自の地位を築くことになり、彼の地を代表する芸術派として認知されるに至ります。 一般的に、映像作家の特徴はその処女作に表れると言われますが(大体その通りだと思います)、この人に関しては本作からその一端を窺い知ることは可能でも、一概にそうとばかりも言い切れない。 理由は幾つか推測出来ます。 先のレビュアーさんも触れていますが、本作が処女作であることに伴う演出への介入、或いはこの当時(80年代後半)隆盛していた香港ノワールの影響、又は主演三人(アンディ・ラウ、マギー・チャン、ジャッキー・チュン)ありきの企画であったと言うこと等。 但し、私は一番の要因はカメラの後にいた人物ではないかと思っています。 第二作『欲望の翼』以降、ウォン・カーワイ作品のカメラマンにはクリストファー・ドイルが起用されることになりますが、彼(ドイル)の極めて能動的(悪く言うとでしゃばり)な映像とカーワイの即興的(悪く言うと行き当たりばったり)な演出スタイルの噛み合わせが良いことは結果が証明しています。 それほどにふたりの相性は良く、互いの創作スタイルが影響し合っているであろうことは、(何となく)想像出来ます。 しかし、本作のカメラを担当したのはアンドリュー・ラウ。 この映画から数年後、『欲望の街』で監督転向を果たすや驚異的なヒットに導き、あの『インファナル・アフェア』では香港映画界全体へ有形無形の影響を与えた人で、現在では香港映画界随一のヒット・メーカーとして君臨している人です。 今思えば、この映画にはウォン・カーワイの演出スタイル以上に、アンドリュー・ラウの映像スタイルの原点が色濃く感じ取れます。 淡白でクールな色調設計、或いは街頭ロケのネオンを多用するスタイル等は、まさしくラウの監督処女作である『欲望の街』にそのまま引き継がれているもので、それがウォン・カーワイの演出意図に沿ったものであったのは間違いないにせよ、ラウ自身のシャープな感性が裏にあることが窺えるものです。 前述しましたがドイルのカメラには動きがあり、その主体性はカーワイの独創的なモノローグや即興性を重視した演出と補完関係にある様に思えます。一方、ラウのカメラは淡い色調による物語全体のトーンの決定が肝となります。 良い悪い、又は好き嫌いの二元論ではなく、ウォン・カーワイの演出スタイルに影響を及ぼしたのは前者であり、それは間違いなく『欲望の翼』以降のカーワイ映画にポジティブな結果をもたらしたと言えます。 然しながら『いますぐ抱きしめたい』に限定して言えば、この作品を支配する沈鬱なトーンを決定付けその刹那的な青春に生きる登場人物たちを支えることが出来たのは、カメラの後にいたのがドイルではなくラウだったからだと、私は感じています。 こうした映像に限らず、この映画には様々な意味でカーワイらしからぬ事象が散見されます。 「時限」の拘束がないこと(ウォン・カーワイの映画は常に「時限」に追われる人々の物語が展開される)。 「即興性」が感じられないこと(ウォン・カーワイは俳優へ脚本を渡さず現場の指示のみで演出する)。 「ボイス・オーバー」が少ないこと(ウォン・カーワイ作品では会話より奇妙な独白が優先される)。 中でも特徴的なのは「即興性の排除」です。 物語に破綻がない映画と言うのは、観客側からすれば実に消化しやすいものです。ウォン・カーワイの映画のほとんどは人を選ぶ(好き嫌いが分かれる)映画ですが、本作に関してはその限りではない。 物語は香港ノワール調で語られますが、実際のところは青春劇。 悪く言えば単調な展開に終始し、チンピラふたり(アンディ・ラウとジャッキー・チュン)+女(マギー・チャン)を描くこの物語は、実にありふれた地点へ収斂していくことになります。 逆に言えば、だからこそ安心して観ていられるとも言えます。 最も私自身が即興演出よりも丁寧な物語の構築を好む傾向にありますので、多少贔屓目であることは否定しませんが、正直、この映画は今なおカーワイが手掛けた映画の中で一番のお気に入り(笑) この映画が公開された当時、ウォン・カーワイを期待の若手と思ったことは間違いないのですが、正直、今の彼を想像することは出来ませんでした。 彼の異端児ぶりを認識したのは、二作目となる『欲望の翼』以降のこと。 意外性や即興性のない、言ってしまえば単なるチンピラ青春映画に過ぎないこの映画。 ウォン・カーワイのファンにお薦めする以上に、アンドリュー・ラウのファンへお薦めしたい作品です(笑)

  • kei********

    4.0

    なかなか

    前からみたくてようやく見れました。 なかなか飽きないです。 マギー・チャンの演技がすごい自然で本当に演技がうまいんだとおもいました。 結構切なくて見終わるとむなしくなります(いい意味で) ウォン・カーウェイが監督としてどんなにすごいかがわかります。(初監督だからすごいっておもえたんだとおもいます)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
いますぐ抱きしめたい

原題
AS TEARS GO BY

上映時間

製作国
香港

製作年度

公開日
-

ジャンル