今そこにある危機

CLEAR AND PRESENT DANGER

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今そこにある危機
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(56件)

勇敢22.6%知的15.3%かっこいい13.7%スペクタクル9.7%パニック8.1%

  • 鳴海 映

    4.0

    ネタバレポリティカルサスペンスの秀作!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nak********

    3.0

    麻薬討伐ものは面白い

    トム・クランシーの原作をフリップ・ノイス監督 H・フォード主演と制作陣は一流なのに何か繋がり感がおかしいと思っていたら、「himahima」さんがおっしゃっているように3分の1ほどもカットされ、ダイジェスト版みたいになっていたのですね。 逆に言えば、それだけカットしても何とか観られるというのは、なかなかな技術ともいえます。 印象的なシーンは、前半ライアン(フォード)がコロンビアに到着してCIA支局に向かう途中で、カルテル側の奇襲を受けるシーンです。 ライアンの車列がロケットランチャーとサブマシンガンで攻撃され、数人の護衛官が拳銃で必死に立ち向かうが衆寡敵せず次々と撃ち倒されるシーンは、悲壮というか悲惨というか胸が痛みました。 もう一つ、ライアンの上司のCIA情報部長に、昔 人事面で恩を受けたCIA現地リーダー(ウィレム・デフォー)が、この部長が癌で余命僅かと聞いて悲しむ場面。 このときのデフォーの悲痛な演技に涙が出そうになり、ここだけ巻き戻して何回も観てしまいました。 デフォーのような悪役から叩き上げた実力俳優の演技は本当に味があります。 ただし難点は、上記の襲撃シーンや最後の脱出シーンなどで、カルテル側に雨あられと撃たれてもライアンに1発も当たらないのはご都合主義も極まるが、もう少し合理的な演出をしてもらいたいものです。 この麻薬カルテル掃討作戦が国際問題になると、大統領以下 補佐官や官僚の汚い責任逃れは いずこも同じですが、麻薬工場破壊作戦に派遣された特殊部隊の兵士、現地のCIAエージェント(デフォー)、ライアンの上司の情報部長、最後の上院公聴会、そこに証人出廷したライアン自身など実務に当たった人たちの確固たる使命感・正義感により、上層部の責任追及が暗示されることで救われます。 原作、監督、俳優などは一流なのに ”星3つ” なのはカットのせいで、完全版なら ”星4つ” だろうと思います。

  • パブりんご

    3.0

    ネタバレキューバ人暗躍w

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ara********

    3.0

    午後ローの限界

    テレ東の午後ローで鑑賞。140分越えの映画を午後ローサイズに納めると実質90分ちょいだから1/3近くがカットされてしまう。大まかなストーリーを追うのが精一杯だからこれで作品を良し悪しは判断できないかな。フルサイズでもう一度見てみたなと。

  • bpp********

    5.0

    ネタバレ味方にしたらウィレム・デフォー最強

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
今そこにある危機

原題
CLEAR AND PRESENT DANGER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-