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今そこにある危機 (1994)

CLEAR AND PRESENT DANGER

監督
フィリップ・ノイス
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3.33 / 評価:421件

エージェント・ライアンとして最低評価

  • うそつきカモメ さん
  • 2019年7月7日 7時19分
  • 閲覧数 320
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

『エージェント・ライアン』シリーズとしては、残念ながら一番出来が悪いと思う。それもこれも、ハリソン・フォードの我が強いのが原因だろう。彼は、役を自分に引き寄せる、文句なしの名優だけに、それぞれの役がどんな男だったかは意外に印象に残らない。アーミッシュと禁断の恋に落ちようが、銀河を股にかける賞金首になろうが、ハリソンはハリソン。この映画が、ジャック・ライアン役だったことも、後になって思い至ったほどだ。

そういう意味で、ハリソンの映画をたくさん見た人は、これ以外のジャック・ライアンに手を出さないんじゃないか?と、心配になる。個人的には、クリス・パインがいちばんよかったと思う。

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  • パニック
  • 勇敢
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