プリンス/アンダー・ザ・チェリー・ムーン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(5件)

セクシー14.8%コミカル14.8%かっこいい11.1%ゴージャス11.1%ロマンチック11.1%

  • ひでぶーです

    4.0

    ネタバレ思ったより面白かった!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いいじゃんそれで

    5.0

    時代背景がわざとぐちゃぐちゃでいい。

    何でもありの‛80年代の映画。いいねー、いいじゃないこういうの。‛5~60年代の車に異国感満載のファッション。‛80年を代表するようなデカラジカセ。でも昔々の物語。音楽はすべての年代を超越したプリンスの世界。 でも物語は陳腐といえば陳腐。。。何の捻りもない。 プリンスのアルバム「PARADE」の宣伝用の映画とも言える。 どうせプリンスのファンじゃないと観ないしファンのための映画。 最高。

  • yrh********

    4.0

    最高の音楽とプリンスの美貌が冴え渡る

    世間的に評価低かった作品だが、言うほど悪くないと思う。 とにかく、音楽が超絶素晴らしい。アルバム「Parade」は今聴いても実験的かつキャッチーで凄い。プリンス自身は「kiss以外は駄作」との自己評価だったらしいけれど、私はプリンス作品の中でも特に好きなアルバムだ。 その素晴らしい音楽に載せて、モノクロームで映し出されるプリンスの美貌が冴え渡る。ジゴロ役なので、いい服をきて髪やお髭も綺麗にセットして優雅にピアノなんか弾いている。1920年代風の設定なのか?アール・デコのファッションが美しい。実にファッショナブルなのだ。 話の筋は、定型的なメロドラマのパロディのようなんだけど、これもプリンスの狙いだったのでは、という気もする。プリンスは王道を自分流にアレンジしてしまう人だ。「パープル・レイン」も恥ずかしいくらい王道の青春物語だった。本作もまた、100万回見たことあるようなよくある話をあえて昔風の映像で再現し、そこに超イケてる自分の音楽を合わせている。ストーリーが云々というより、長いミュージックビデオとして楽しい。 (そう言えば、舞台は禁酒法時代なのに現代のHip-hopを乗せたディカプリオの「グレート・ギャツビー」を観た時、「これってプリンスがやってたやつ」と本作を思い出したのだった) ちなみに監督も本人がやっていて究極の「俺様映画」。「パープル・レイン」みたいにプロ監督に任せた方が映画としての出来はもっとよかったかも。でもその綻びもまた殿下のチャーミングな所だ。

  • lif********

    4.0

    どうせファンしか見ないから ! !

    お金持ちの令嬢と、ジゴロのゴージャスなラブ・ストーリー。 プリンスが好きなので見て見ましたが、以外に最後まで飽きさせません。 モノクロの映像も音楽とのマッチに効果的です。 どうせファンしか見ないのでしょうが、個人的には評価は高いです。 ファンなら見ておくべき。

  • mal********

    2.0

    私、プリンスの追っかけしてました。

    そうです。若気の至りです。「LOVESEXY」ツアーでプリンスが来日した際、東京駅から大阪某ホテルまで彼の追っかけをしてました。結局プリンス本人には会えず、バック・メンバー全員のサインをもらったという”?”な結果でした。でもって、本作はプリンスが初めて監督をした映画です。なので?ファンなら誰でも喜ぶ?と思われるかもしれませんが、プリンスは音楽センスはズバ抜けていても、映像のセンスはイマイチだったようで、実に平凡な出来に終わっています。ただ、本作のサントラである「パレード」は紛れもない傑作ですので、映画とは別物として楽しんでもらえればありがたいです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
プリンス/アンダー・ザ・チェリー・ムーン

原題
PRINCE UNDER THE CHERRY MOON

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-